古いバージョンの RealPlayer に対応したコンテンツを作成するには、どうしたらよいですか?
RealSystem G2 以降は、RealSystem 3.0 から 5.0 用に作成されたプレゼンテーションと完全な互換性を維持しています。既存のコンテンツを変更する必要はありません。RealPlayer G2 以降では、以前のバージョンの RealSystem Server でストリーミングされたクリップを再生することができます。また、RealSystem Server G2 以降では、当初以前のバージョンの RealSystem で作成されたプレゼンテーションもストリーミングすることができます。RealSystem プレゼンテーションを作成する場合は、以前のバージョンの RealPlayer との互換性を保つために、多様なテクニックを使用できます。
注意: Helix Producer で作成したコンテンツは、PNM プロトコルで配信できません。
SureStream には、[下位互換性] オプションがあります。
RealSystem の SureStream technology により、1 つの RealAudio または RealVideo クリップを、複数の帯域幅で RealPlayer 用にエンコードできます。クリップをエンコードする場合は、以前のバージョンの RealPlayer に対応したエンコードができるように、[下位互換性] オプションを選択します。ただし、Web サーバは SureStream クリップを処理できないため、このオプションは RealSystem
Server からストリーミングする場合にのみ有効です。
メタファイルを用意しておくことで、2 つの クリップを RealPlayer のバージョンにあわせて切り替えてストリーミングできます。
単一の SureStream クリップを使用できなければ、2 つのクリップを作成し、1 つを RealSystem G2 版以降の RealPlayer
用に、もう 1 つをそれより前のバージョンの RealPlayer 用にします。そして以下の例のように両方のファイルを指定した Ram ファイルを作成して、この Ram ファイルのリンクを公開します。
rtsp://helixserver:554/media/sample.smil --stop-- pnm://helixserver:7070/media/old_sample.rm
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