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用語集

ここでは RealPlayer 固有の用語を示します。これらの用語のいくつかはここでの説明より広い意味で使われることもありますが、この用語集に記載したのは RealPlayer の使用に直接関係する定義で、社会全般またはインターネット全般での定義とは異なります。

D

DirectX

Microsoft が開発したインタープリタ群。Windows 95/98 以上、または Windows NT 4 以上でサウンドとビデオの動作を高速化します。

H

HTTP

Hyper Text Transport Protocol の略。インターネットで情報を配信するための標準的な言語。会社が HTTP 以外のプロトコルをブロックするファイヤウォールを採用している場合、HTTP は優れた代替手段ですが、転送効率はやや劣ります。

I

IP

Internet Protocol の略。TCP/IP グループの情報言語の 1 つ (TCP/IP を参照)。

IP アドレス

他のコンピュータを数字で表したインターネット アドレス (例:127.0.0.1)。

ISP

Internet Service Provider の略。インターネットに接続するために使うサービス。通常、ネットワークに常時接続していない場合に、インターネットに接続するためにダイヤルアップする接続先です。

P

PNM または PNA

Progressive Networks Metafile (Audio)。RealPlayer で再生するストリーミング メディア用の以前の標準プロトコル。

R

RPA

RealPlayer Add-in の略。認定されたサード パーティ製プログラム追加機能で、他のメディアや機能を利用できるようにします。

Real.com Take5

Real.com Take 5 は RealNetworks が全メディア志向のユーザ体験を提供するために作成した、特別なサービスです。

RealMedia

RealServer からユーザのコンピュータに対してストリーミングするために作成されたメディア。

RTSP

Real Time Streaming Protocol の略。インターネットを通じて RealPlayer にメディアをストリーミングするための、最新プロトコル。

T

Take 5

Real.com Take 5 を参照。

TCP

Transmission Control Protocol の略。TCP/IP グループの情報言語の 1 つ。UDP と比べて信頼性は高いが、伝送が遅い場合があります。

TCP/IP

Transmission Control Protocol/Internet Protocol の略。インターネットで情報を送受信するために使われている標準的なプロトコル。

U

UDP

User Datagram Protocol の略。TCP/IP グループの情報言語の 1 つ。TCP と比べて信頼性は低いが、伝送が速い場合があります。

URL

Uniform Resource Locator の略。ブラウザや RealPlayer に対し、表示または再生する情報の取得先と、その情報の処理方法を指示する完全なアドレス (例: www.real.com/thankyou.rm)。

W

Web サーバ

HTML ページや他のコンテンツを Web ブラウザで表示できるようにするサーバ。

アクセサリ

RealPlayer の一部分。ソフトウェアの主要な機能に対し必要不可欠ではないけれども、クリップ再生時のユーザ体験を拡張するもの。

アドイン

RealPlayer への追加機能。RealPlayer の一部であることもないこともあります。RealPlayer から起動されるか、RealPlayer とともに機能します (RealJukebox など)。

アプレット

能力の限定された小さなアプリケーション (プログラム)。通常、ヘルパー プログラムや Windows コントロール パネルなどのツールを指します。

イコライザ

グラフィック イコライザを参照。

エンコード

ストリーミングして RealPlayer で再生できるようにメディア (サウンド、ビデオなど) を変換する処理。

オーディオ アナライザ

RealPlayer が処理する音声を解析し、ディスプレイ パネル に視覚的に表現するツール。

[お気に入り]

コンテンツ パネルにある、お気に入りを表示する部分。

お気に入り

自動車やステレオの選局ボタンのように、インターネット上の特定のコンテンツにすばやくアクセスするためのリンク。

拡張子

ファイル名のピリオド以降の文字。たとえば、thankyou.ram の拡張子は .ram です。ファイルのデータタイプと関連していることが多いですが、必ず関連しているとは限りません。データタイプも参照。

キャッシュ

利用度の高いファイルの一時記憶域。ローカルのコンピュータ上に置かれます。RealPlayer がプレゼンテーションをより早くロードできるようにする効果があります。一度再生したクリップをくりかえし再生するときに、インターネットから毎回ストリーミングを受信する必要がないからです。

グラフィック イコライザ

音声入力をより小さい周波数範囲のサウンドに分割する機能。普通の Bass または Treble ボタンのように高低どちらかの周波数全域の音声を設定するのではなく、音声の各範囲を好みに応じて設定することができます。

グラブ バー

バーのサイドにある 2 本線。ドラッグすると RealPlayer 内で上下に順番を変更することができます。

クリップ

RealPlayer で再生できるあらゆるメディアを指す語。

クリップ情報バー

アクティブなクリップにタイトル、制作者、および著作権情報がある場合、それが表示される部分。

検索

RealPlayer メディア アクセス バーの一部分で、Web 上のサーチ エンジンと同じように、Web 上のコンテンツを検索するのに使います。

コーデック

COmpressor / DECompressor の省略形。データファイルを圧縮および解凍するのに用いられるアルゴリズム。

コンテンツ パネル

ディスプレイ パネルの反対側にあるパネル。このパネルには [マイ チャネル]、[ライブ ステーション]、および [お気に入り] タブが表示されます。

コントロール バー

RealPlayer の一部分で、アクティブなクリップを操作する各種コントロール (再生、一時停止、停止など)、再生位置スライダ、イコライザ、およびプラグインや RealPlayer アドイン (RPA) があります。

コンパイル済み

ファイルの生の情報 (ソース コード) がデスクトップで使用できる形式に編集されている状態を表す語 (例:RA、DLL、EXE、および COM の各ファイル タイプ)。

サーバ

他のマシンまたはプログラムに情報を供給するマシンまたはプログラム。

サンプリング レート

一定時間に音声信号をサンプリング (測定) する回数。

スキャン

RealPlayer Plus ではお気に入りをスキャンして、おもしろそうなクリップを探し出すことができます。使い方はカー ラジオやカー ステレオのスキャン機能と同様です。

ステータス バー

RealPlayer で現在のクリップについて、接続などの情報を表示する部分。

ストリーミング メディア

全体がダウンロードされるまで視聴者が待たなくてよいように、すぐに視聴できるように小さい部分に分割して RealPlayer に送信されるメディア ファイル (オーディオ、ビデオなど)。

セッション

セッションとは、RealPlayer の起動から終了までです。セッションが終了しても次回セッションに引き継がれる情報 (環境設定など) もありますが、そうでない情報 (再生したクリップなど) もあります。

帯域幅

一定の時間内にコンピュータに送信できるデータの量。通常、キロビット/秒 (Kbps) の単位で表されます。値が大きいほどデータを速く受信することができます。水を汲むとき給水ホースが太いほど速く汲めるのと同じ原理です。

サウンドの周波数帯を指すこともあります。「バンド」と略されます。たとえば「16バンド棒グラフ イコライザ」など。この場合、測定可能な音声の範囲がそれぞれ等しい部分 (バンド) に分割され、その各部分が表示されます。

ある時点における特定の音声の最低のレベル。オーディオ アナライザの表示について使われます。

チャネル

サービス (ニュース、スポーツなど) にすばやくアクセスするためのリンク。[マイ チャネル] タブにアイコンで示されます。インターネットに接続するとき、チャネルは対応するサービスをチェックして定期的にヘッドラインを更新します。

[チャネル] タブ (マイ チャネル)

コンテンツ パネルの、チャネルを表示する部分。

チューナー

ラジオ チューナーを参照。

データ タイプ

表示中のメディアを作成したプログラムによって決定され、通常ファイル名の後ろの拡張子 (例:AVI、WAV、RM、RMA など) によって区別されるデータの型。拡張子も参照。

ディスプレイ パネル

コンテンツ パネルの反対側にあるパネル。クリップの視覚的要素やオーディオ アナライザ / ビジュアライゼーションが表示されます。また、ズーム、ビデオ、ミュート、および音量の各コントロールもここにあります。

電子認証

電子認証は、デジタル情報の形をした指紋と考えることができます。各ファイルには、お使いの RealPlayer で再生することを RealNetworks が正式に許可していることを示す特殊なコードが含まれています。

転送

インターネットや企業のイントラネットまたはネットワークでデータを分割してコンピュータに送信する方式。

通常、プロトコルと組み合わせるか、またはプロトコルの代わりに使用します。大部分のマシンは通常、1 つのタイプの転送しか認識しません。

転送タイプごとに処理方法が異なります。大部分のマシンは通常、1 つのタイプの転送しか認識しません。プロトコルの同義語。

ドラッグ & ドロップ

Windows 環境でファイルを移動するのに使うテクニックの 1 つ。ファイルをクリックし、マウス ボタンを押したままドラッグして、アプリケーションに重ねます。アプリケーションにファイルをドロップするには、その状態でマウスボタンを離します。

バー

RealPlayer のインターフェースの一つ。縦に配置することもでき、高さは 1 行分だけです (例:クリップ情報バー)。

バイト

通常 8 ビットからなるデジタル データの単位。インターネットに関してはパケットと同じ意味で使われることがよくありますが、実際にはバイトとパケットは同じではありません。パケットは通常複数バイトからなります。(パケットも参照)。

パケット

コンピュータに送信されるデータの個々のパッケージ。建物を構成する 1 つ 1 つの煉瓦に相当します (バイトも参照)。

バックグラウンド

ある処理が「バックグラウンド」で実行するように設定されている場合、何かが進行していることを示す視覚的な手がかりがあることは多くありません。バックグラウンドで処理が実行されていても、作業は通常どおり続けられます。

バッファ済みデータ

収集されてはいるけれど、すぐに利用されるのではなく、しばらく保持されるもの。ニュース番組などに出てくる通訳が、1 つの文章を最後まで聞いてから訳文を話し始めるのに似ています。1 語ずつ訳すのでは、ぎこちなくなる上に正確度も落ちてしまいます。

パネル

RealPlayer の個々の領域。各パネルは上下の線によって区切られています。グラブ バーを使うと、バーを上下にドラッグしてパネル上での表示順を変更することができます。

ピーク

ある時点における特定の音声の最高のレベル。オーディオ アナライザの表示について使われます。

ビット

バイナリ情報の最小単位。

ビットレート

接続速度。情報がインターネットまたはネットワーク経由でユーザのコンピュータに渡される速さ。帯域幅とも呼ばれます。

ビデオ コントロール

ディスプレイのコントラスト、輝度、カラー レベル、濃淡、およびシャープネスを調整するコントロール。ディスプレイ パネルのズーム コントロールの下にあります。すべてのビデオがビデオ コントロールをサポートするわけではありません。ビデオ コントロールを使用できるのは、クリップがサポートしている場合に限られます。

ファイヤウォール

企業サーバを不正なアクセスから保護するためのセキュリティ デバイス。プロキシ サービスやパケット フィルタリングを使って、企業のネットワークとインターネットとの間の通信が、その企業のセキュリティ方針に従って行われるようにします。

ファイル タイプ

ファイルの先頭には必ずファイルの「タイプ」が記述されており、コンピュータはこの部分を見て、そのファイルを使用できるのがどのプログラムかを判断します。他のプログラム用のファイル タイプでも利用できるプログラムもあります (たとえば、ワード プロセッサは多くの場合、他のワード プロセッサ文書を読み取ることができます)。プログラムがインストールされるとき、プログラムには特定のファイル タイプが関連付けられます。リンクまたはファイルをクリックすると、Windows はそのファイル タイプに関連付けられているプログラムをチェックし、そのプログラムを自動的に起動します (たとえば、.ram ファイルをダブルクリックすると RealPlayer が起動され、クリップが再生されます)。

ファイル タイプはファイル ヘッダ内のコードによって示されます。ファイル ヘッダはファイルを開いたとき最初に読み取られる部分で、そのファイルを読めるのはどのプログラムかをコンピュータに指示します。ファイル タイプはファイル拡張子 (例:.ram) と同じ意味で使われる場合もありますが、実際には拡張子が常にファイル タイプを表すとは限りません。

ブラウザ

インターネット ブラウザの略 (例:Netscape、Opera、Internet Explorer)。

プラグイン

RealPlayer の機能を拡張するコンポーネント。アドインと同義語。

プレイリスト バー

RealPlayer の一部分で、マルチクリップ内の現在のクリップ名を表示します (マルチクリップを参照)。プレイリストをスキャンする機能もあります。

プロキシ

ファイヤウォールと組み合わせて使用し、外部のコンピュータがネットワーク内のコンピュータとの接続を要求してきた場合に、その要求が認められるかどうかを最初に判断する中継サーバとして機能します。接続が認証されると、ファイヤウォールは 2 台のコンピュータ間に必要な通信リンクを設定します。ファイヤウォールを使うと 2 つのネットワーク間の通信を監視し、不正な活動を防止することができます。

プロトコル

コンピュータ同士、またはコンピュータとコンピュータ内のコンポーネントが通信するために使う言語。コンピュータ同士またはコンポーネント同士が互いに理解し合うには共通の言語を使う必要があり、それに相当するのがプロトコルです。情報パケットを送信するための標準のインターネット プロトコルは TCP/IP です (TCP/IP を参照)。これに対して HTTP はテキスト表示のための標準プロトコルです。メディアの場合、プロトコルは URL の先頭で識別できます (HTTP//、RTSP //、PNM//、など)。転送と同義語。

[マイ チャネル] タブ ([チャネル] タブ)

コンテンツ パネルの、チャネルを表示する部分。

マルチインスタンス

Real.com Take5 のプログラムを見ているときに、同時に複数の RealPlayer を実行すること。

マルチキャスト

インターネットで大規模なイベントを放送するために使われる方式。多くのコンピュータが同一のストリーミングを同時に再生することを可能にします。

マルチクリップ

RealPlayer が 1 つのファイルから再生する、連続した複数のクリップ。

メッセージ バー

RealPlayer の一部分で、Real.com メッセージ サービスからフラッシュを受信したことを知らせるのに使われます。RealPlayer の一番下に表示されます。

メディア

ビジュアル、オーディオ、またはテキスト ブロードキャストなどの総称。

メディア アクセス バー

RealPlayer Plus の一部で、コンテンツをすばやく探し当てるための方法 (ラジオ チューナー、検索、リアルガイド) が集中している部分です。

モード

1 つのツールの個々のインスタンスまたは表示方法。たとえば、オーディオ アナライザには棒グラフ モードとスペクトログラフ モードがあります。

ライブ ステーション

リアルタイムで RealMedia (ライブ メディアとあらかじめ録音されているメディアの両方を含む) をストリーミングしているサイト (アナウンサがライブで CD やレコードを演奏しているラジオ ステーションなど)。

ラジオ チューナー

メディア アクセス バーの一部で、Webに接続してラジオや TV プログラムの最新リストを探し出します。

リアルガイド


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このファイルの最終更新日 00/10/19 最終更新時刻 11:15:53
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