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はじめに

このガイドは、JavaScript や ActiveX の利用方法を 2 つに分けて紹介します。 最初に、さまざまな RealOne Player ペイン内でストリーミング メディアと HTML ページとをコーディネートするために使用可能なメソッドについて説明します。 次に、埋め込み型プレーヤーの機能を拡張するためのスクリプトの使用方法について説明します。埋め込み型プレーヤーは RealOne Player の機能の 1 つであり、ストリーミング メディアの Web ページ内での直接再生を実現します。

注意: このガイドは、RealOne Player での JavaScript や ActiveX の使用方法について説明します。対象読者は、スクリプト技術一般に精通している必要があります。

Helix とは

RealNetworks 社の Helix は、ユニバーサルなデジタルメディア配信プラットフォームです。 業界屈指のパフォーマンス、統合されたコンテンツ ディストリビューション、広告、ユーザ認証、Web サービス サポート、および RealMedia、Windows Media、QuickTime、MPEG-4 などの配信といった特徴を持つ RealNetworks の Helix は、企業やネットワーク サービス プロバイダのニーズを満たす強固なデジタル メディアの基盤です。

システムの構成要素

スクリプト プレゼンテーションの作成およびテストには、次のツールが必要です。

お使いのコンピュータにこのガイドをダウンロードするには

当社では、お使いのコンピュータへのダウンロード用として、本マニュアルを以下の形式でご用意しています。

このガイドのオンライン版はすべて、RealNetworks 社の次のテクニカル サポート Web サイトから個別にダウンロードすることができます。

http://service.jp.real.com/help/library/encoders.html

このマニュアルの構成

パート I: RealOne Player でのスクリプト使用

このセクション内の章では、RealOne Player が独立したアプリケーションとして起動される RealOne Player 環境での JavaScript や ActiveX の使用方法について説明します。

第 1 章: RealOne Player 環境

この章では、RealOne Player 環境とその 3 分割画面構成について説明します。 使用可能なさまざまなオーサリング手法を紹介し、JavaScript や ActiveX を適用可能な機能分野について説明します。

第 2 章: RealOne Player のメソッド

この章では、RealOne Player 環境での再生のコントロールを実現する JavaScript および ActiveX のメソッドを列挙します。

第 3 章: RealOne Player のイベント

RealOne Player の動作に関する情報を与える JavaScript および ActiveX のイベント ハンドラについては、この章を参照してください。

パート II: 埋め込み型プレーヤーでのスクリプト使用

このセクション内の章では、RealOne Player がブラウザのヘルパー アプリケーションとして動作する埋め込み環境での JavaScript や VBScript の使用方法について説明します。

第 4 章: 埋め込み環境

この章では埋め込み型プレーヤーの概要と、プレゼンテーションを組み込むための <EMBED> および <OBJECT> タグについて説明します。

第 5 章: 埋め込み手法の概要

プレゼンテーションを Web ページに組み込む際に使用可能なスクリプト手法の概要については、この章を参照してください。

第 6 章: 埋め込み型プレーヤーのメソッド

この章では、埋め込まれたプレゼンテーションの制御に使用可能なすべての埋め込み手法について詳しく説明します。

第 7 章: 埋め込み型プレーヤーのコールバック

この章では、埋め込まれたプレゼンテーションについての情報を返すコールバック メソッドすべてを列挙します。

表記規則

このガイドで使用する表記上の規則について、説明します。

表記規則
規則 意味
強調 太字のテキストは、インラインの見出し、ユーザ インターフェイス要素、URL、および電子メール アドレスに使用しています。
用語 斜体のテキストは、初出の専門用語や、一般的な英単語やフレーズを強調するために使用しています。
syntax プログラミングの構文やマークアップに使用しています。
syntax emphasis 太字のクーリエ書体は、プログラム名や特定の構文要素を強調するために使用しています。
variables 斜体のクーリエ書体は、構文中の変数を表すのに使用しています。
[options] クーリエ書体の角かっこは、省略可能な要素を表します。 角かっこ内の値を使うときは、角かっこ自体は記述しないでください。
choice 1|choice 2 垂直線 (パイプ) は、選択肢を区切るために使われます。
... 省略記号は、特に重要でない情報が省略されていることを示します。

そのほかのマニュアル リソース

このガイドのほかに、http://service.jp.real.com/help/library/encoders.html からダウンロードできる次のようなリソースも参考にしてください。

詳細情報: プルダウン メニューから [Help Page (ヘルプ ページ)] を選択すると、サポートについての追加情報を入手することができます。

RealForum

RealNetworks 社では、RealForum への参加を推奨しています。RealForum とは、RealNetworks 製品について開発者やコンテンツ制作者が質問や回答などを寄せる電子メール討論グループです。 RealNetworks 社員が投稿をモニターし、必要に応じて助言を提供します。 RealForum にサイン アップするには、http://realforum.real.com/ の [New user (新規ユーザ)] をクリックしてください。


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