アプリケーションアプレットやコントロールは、この章で説明しているメソッドを使って RealOne Player の埋め込み環境と通信することができます。 以下にコールバック メソッドの一覧をアルファベット順で示します。また、Netscape プラグインや ActiveX コントロールにおけるメソッドの使用方法や、構文と使用法の例、さまざまな API バージョンに対する下位互換性のヒントについても説明します。
| 詳細情報: メソッドの分類 (プレゼンテーションの再生コントロールに使用されるもの、など) については、「第 5 章」を参照してください。 |
注意: 次の一覧内のメソッドの多くは、プラグインに対してブール型の値を返します。 このブール型の値は必ず true を返すため、プラグインの開発者は値を無視してもかまいません。 この値は、プラグインで重大なエラーが発生した場合のみ false となります。
このため、スクリプトがうまく動作しない場合はこの戻り値を確認するとよいでしょう。
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プレーヤーが現在、一時停止可能なクリップを再生中かどうかを示します。
CanPause(void) |
プレーヤーが現在クリップを再生中であれば true を返します。 プレーヤーが一時停止中または停止中であれば false を返します。
プレーヤーが現在、クリップを一時停止中または停止中か、再生中かを示します。
CanPlay(void) |
プレーヤーが現在一時停止中または停止中で、現在のソース ファイルが有効であれば true を返します。 プレーヤーが現在再生中であれば false を返します。
現在のクリップが再生中、一時停止中、または停止中かを示します。 このメソッドは、RealPlayer バージョン 5.0 以降と互換性があります。
CanStop(void) |
RealOne Player が現在クリップを再生中または一時停止中であれば true を返します。 クリップがすでに停止中であれば false を返します。
コントロールによって指定フレーム ターゲット内の指定 URL へと移動するように試行します。 コンテナは URL 表示をサポートしている必要があります。 このメソッドは RealPlayer 5.0 以上で構築された ActiveX コントロールと下位互換性がありますが、バージョン 5.0 での Netscape プラグインとの互換性はありません。
DoGotoURL(string url, string target) |
この関数を使用するにはターゲット パラメータが必要ですが、パラメータ値は無視されます。
複数のクリップを収録した RAM (.ram または .rpm) ファイルや SMIL ファイル内の次のクリップへとスキップします。 SMIL ファイルの場合、<par> グループは単一のクリップとして処理されます。
DoNextEntry(void) |
現在のクリップを一時停止させます。 [Pause (一時停止)] ボタンをクリックした場合と同じです。
DoPause(void) |
現在のクリップを再生します。 [Play (再生)] ボタンをクリックした場合と同じです。
DoPlay(void) |
複数のクリップを収録した RAM (.ram または .rpm) ファイルや SMIL ファイル内の前のクリップへとスキップします。 SMIL ファイルの場合、<par> グループは単一のクリップとして処理されます。
DoPrevEntry(void) |
クリップを停止させます。 [Stop (停止)] ボタンをクリックした場合と同じです。 このメソッドは、RealPlayer バージョン 5.0 以降と互換性があります。
DoStop(void) |
GetAuthor(void) |
AutoGoToURL 設定が有効になっているかどうかを示します。
GetAutoGoToURL(void) |
警告 ! このメソッドの使用方法は、プログラミング言語によって多少異なります。 メソッド名は、C++ では GetAutoGotoURL ですが、Java では GetAutoGoToURL です。 JavaScript や VBScript で開発している場合、どちらのメソッド名も使用できます。
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設定が有効となっていれば true を返します。 設定が無効になっていれば false を返します。
GetAutoStart(void) |
再生が自動的に開始される場合、true を返します。 再生が自動的に開始されない場合は false を返します。
イメージ ウィンドウの現在の背景色に対する 16 進数値を示します。
GetBackgroundColor(void) |
#RRGGBB 形式の RGB 16 進数の色値を持つ文字列を返します。 色値に対する色名称は SetBackgroundColor に説明があります。
GetBandwidthAverage(void) |
再生開始から現在時刻までのパケット転送の平均帯域幅をビット毎秒の値で格納した int32 を返します。
GetBandwidthCurrent(void) |
現在の帯域幅をビット毎秒単位で格納した int32 を返します。
GetBufferingTimeElapsed(void) |
経過したバッファリング時間をミリ秒単位で格納した int32 を返します。
GetBufferingTimeRemaining(void) |
残りの推定バッファリング時間をミリ秒の値で格納した int32 を返します。
ユーザ インターフェイスからクリップ内をシークできるかどうかを示します。
GetCanSeek(void) |
クリップ内でシーク可能であれば true を返します。 クリップ内でシークできない場合は false を返します。 ライブまたは疑似ライブ クリップは常に falseを返します。
ビジュアル データ型がイメージ ウィンドウ内で中央配置されているかどうかを示します。
GetCenter(void) |
ビジュアル データ型がイメージ ウィンドウ内で中央配置されている場合は true を返します。 データ型が中央配置されていない場合は false (デフォルト) を返します。
GetClipHeight(void) |
クリップ ウィンドウの高さをピクセル単位で格納した int32 を返します。 プレゼンテーションがビジュアルでない場合は、0 の値が返されます。
GetClipWidth(void) |
クリップ ウィンドウの幅をピクセル単位で格納した int32 を返します。 プレゼンテーションがビジュアルでない場合は、0 の値が返されます。
RealOne Player の環境設定でユーザが設定した通常の最大帯域幅を示します。
GetConnectionBandwidth(void) |
RealOne Player の環境設定ダイアログ ボックスの [Connections (接続)] カテゴリからの最大帯域幅の値をビット毎秒単位で格納した int32 を返します。
複数のコントロール インスタンスをリンクするためのコンソール名を示します。
GetConsole(void) |
埋め込まれたコントロールに現在関連付けられている RealOne Player コンソールの名称を格納した文字列を返します。
GetConsoleEvents(void) |
コンソール イベントが有効となっていれば true を返します。 コンソール イベントが無効になっていれば false を返します。
| 詳細情報: コンソール イベントの詳細については、「イベント処理」を参照してください。 |
RealOne Player コントロールの可視コンポーネント名を示します。
GetControls(void) |
埋め込まれたコントロールの名前または ID に現在関連付けられている RealOne Player コントロールの名称を格納した文字列を返します。
| 詳細情報: 有効なコントロール名については、「埋め込まれたコントロール」を参照してください。 |
GetCopyright(void) |
GetCurrentEntry(void) |
現在再生中のエントリ番号を格納した int32 を返します。 1 番目のエントリの現在のエントリ番号は 0 となります。
警告 ! このメソッドの使用方法は、プログラミング言語によって多少異なります。 この関数は、C++ では int16 を返しますが、Java では int32 を返します。 JavaScript や VBScript で開発している場合、どちらの整数型も使用できます。
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ライセンス サーバが特定のユーザに対するコンテンツ ライセンスを生成するために必要なクライアント情報を与えます。 このメソッドは、RealNetworks のデジタル著作権管理システムと組み合わせて使用されます。
GetDRMInfo (string identifier) |
ライセンスが返される 4 文字の文字列識別子。たとえば、文字列 RNBA は Helix DRM に対して使用されます。
次の形式の文字列を返します (読みやすくするために改行を入れてあります)。
ClientPubKey=<ClientPubKey>
&Challenge=<Challenge>
&ExtraInfo=<ExtraInfo>
| 注意: このメソッドは埋め込み型プレーヤーのビルド 6.0.8.1024 以降のみで使用可能です。 |
画像が現在 2 倍サイズ モードになっているかどうかを示します。
GetDoubleSize(void) |
画像が 2 倍サイズであれば true を返します。 画像が 2 倍サイズでなければ false を返します。
| 注意: このメソッドは、アプリケーション内で使用されている ActiveX コントロールおよびプラグイン専用であり、Web ページ用ではありません。 |
GetEntryAbstract(int32 entry_index) |
プレイリスト内のクリップの、概要を要求するエントリ番号。 プレイリスト内の 1 番目のクリップのエントリ番号は 0 となります。
警告 ! このメソッドの使用方法は、プログラミング言語によって多少異なります。 この関数は、C++ では int16 のパラメータが必要ですが、Java では int32 のパラメータが必要です。 JavaScript や VBScript で開発している場合、どちらの整数型も使用できます。
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指定されたプレイリスト エントリの概要を格納した文字列を返します。
GetEntryAuthor(int32 entry_index) |
プレイリスト内のクリップの、制作者名を要求するエントリ番号。 プレイリスト内の 1 番目のクリップのエントリ番号は 0 となります。
警告 ! このメソッドの使用方法は、プログラミング言語によって多少異なります。 この関数は、C++ では int16 のパラメータが必要ですが、Java では int32 のパラメータが必要です。 JavaScript や VBScript で開発している場合、どちらの整数型も使用できます。
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指定されたプレイリスト エントリの制作者名を格納した文字列を返します。
GetEntryCopyright(int32 entry_index) |
プレイリスト内のクリップの、著作権情報を要求するエントリ番号。 プレイリスト内の 1 番目のクリップのエントリ番号は 0 となります。
警告 ! このメソッドの使用方法は、プログラミング言語によって多少異なります。 この関数は、C++ では int16 のパラメータが必要ですが、Java では int32 のパラメータが必要です。 JavaScript や VBScript で開発している場合、どちらの整数型も使用できます。
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指定されたプレイリスト エントリの著作権情報を格納した文字列を返します。
GetEntryTitle(int32 entry_index) |
プレイリスト内のクリップの、タイトルを要求するエントリ番号。 プレイリスト内の 1 番目のクリップのエントリ番号は 0 となります。
警告 ! このメソッドの使用方法は、プログラミング言語によって多少異なります。 この関数は、C++ では int16 のパラメータが必要ですが、Java では int32 のパラメータが必要です。 JavaScript や VBScript で開発している場合、どちらの整数型も使用できます。
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指定されたプレイリスト エントリのタイトルを格納した文字列を返します。
GetFullScreen(void) |
画像が全画面モードであれば true を返します。 画像が全画面モードでなければ false を返します。
イメージ ウィンドウにステータス テキストが書き込まれているかどうかを示します。
GetImageStatus(void) |
イメージ ウィンドウにステータス テキストが書き込まれていれば true を返します。 ステータス テキストが送信されていなければ false を返します。
GetLastErrorMoreInfoURL(void) |
詳細情報 URL を格納した文字列を返します。 戻り値の値がない場合もあります (詳細情報 URL がない場合など)。
通常の操作では、Helix Server によって返される可能性のある次の基本コードを、全コンポーネントが処理可能であることが必要です。
GetLastErrorRMACode(void) |
GetLastErrorSeverity(void) |
警告 ! このメソッドの使用方法は、プログラミング言語によって多少異なります。 この関数は、C++ では int16 を返しますが、Java では int32 を返します。 JavaScript や VBScript で開発している場合、どちらの整数型も使用できます。
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GetLastErrorUserCode(void) |
ユーザ エラー コードを格納した int32 を返します。 このメソッドは常に 0 を返します。ただし、エラー イベントに対して独自のユーザ定義エラー コードを出力するカスタム プラグインを使用している場合を除きます。
GetLastErrorUserString(void) |
最後のエラー メッセージを格納した文字列を返します。 エラー イベントに対して独自のユーザ定義エラー文字列を出力するカスタム プラグインを使用していない場合、このメソッドは値を返しません。
OnShowStatus コールバック メソッドから返された最後のステータス メッセージのテキストを取得します。
注意: このメソッドは ActiveX コントロール専用です。 Netscape プラグインをコーディングしている場合、代わりに GetLastStatus メソッドを使用してください。
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GetLastMessage(void) |
OnShowStatus コールバック メソッドから返された最後のステータス メッセージのテキストを取得します。
注意: このメソッドは Netscape のプラグイン専用です。 ActiveX コントロールをコーディングしている場合、代わりに GetLastMessage メソッドを使用してください。
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GetLastStatus(void) |
GetLength(void) |
クリップの合計長をミリ秒単位で格納した int32 を返します。 有効な値は >=0 です。
GetLiveState(void) |
現在のクリップがライブならば true を返します。 現在のクリップがライブでなければ false を返します。
GetLoop(void) |
クリップが再生中断までループ再生するように設定されていれば、true を返します。 クリップがループ再生でなければ (デフォルト)、 false を返します。
ビジュアル データ型のアスペクト比が維持されているかどうかを示します。
GetMaintainAspect(void) |
ビジュアル データ型のアスペクト比が維持されていれば true を返します。 イメージ ウィンドウが引き伸ばされてアスペクト比が変更されていれば false (デフォルト) を返します。
GetMute(void) |
音量がミュートになっていれば true を返します。 音量がミュートになっていなければ false を返します。
GetNumEntries(void) |
警告 ! このメソッドの使用方法は、プログラミング言語によって多少異なります。 この関数は、C++ では int16 を返しますが、Java では int32 を返します。 JavaScript や VBScript で開発している場合、どちらの整数型も使用できます。
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プレイリスト内のエントリ総数を格納した int32 を返します。 単一のエントリのエントリ数は 1 となります。
GetNumLoop(void) |
SetNumLoop によって設定されたクリップのループ再生回数の値を、int32 で返します。
GetNumSources(void) |
警告 ! このメソッドの使用方法は、プログラミング言語によって多少異なります。 この関数は、C++ では int16 を返しますが、Java では int32 を返します。 JavaScript や VBScript で開発している場合、どちらの整数型も使用できます。
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プレゼンテーション内のソース数を格納した int32 を返します。
画像が現在オリジナルのサイズになっているかどうかを示します。
GetOriginalSize(void) |
画像がオリジナルのサイズであれば true を返します。 画像がオリジナルのサイズでなければ false を返します。
再生準備ができる前に Helix Server から受信したパケット総数を返します。
| 注意: このメソッドは ActiveX コントロール専用です。 |
GetPacketsEarly(void) |
受信の早すぎるパケット総数を格納した int32 を返します。
再生までに受信の遅すぎた Helix Server からのパケット総数を示します。
GetPacketsLate(void) |
受信の遅すぎるパケット総数を格納した int32 を返します。
再生までに受信が間に合わなかった Helix Server からのパケット総数を示します。
GetPacketsMissing(void) |
受信の間に合わなかったパケット総数を格納した int32 を返します。
順序違いで受信した Helix Server からのパケット総数を示します。
GetPacketsOutOfOrder(void) |
順序違いで受信したパケット総数を格納した int32 を返します。
現在までに Helix Server から受信したパケット総数を示します。
GetPacketsReceived(void) |
現在までに受信したパケット総数を格納した int32 を返します。
プレゼンテーションによって現在までに使用されたパケット総数を示します。 このメソッドによって出力されたパケット総数は、受信パケット総数と消失パケット総数の合計です。 消失パケットがない場合、このメソッドは GetPacketsReceived と同じパケット総数を返します。
GetPacketsTotal(void) |
GetPlayState(void) |
GetPosition(void) |
クリップ内の現在位置をミリ秒単位で格納した int32 を返します。 有効な値は >=0 から <=クリップ合計長の範囲です。
GetPreFetch(void) |
PREFETCH が有効となっていれば true を返します。 PREFETCH が有効になっていなければ false を返します。
[About (バージョン情報)] ダイアログ ボックスが表示されているかどうかを示します。
GetShowAbout(void) |
[About (バージョン情報)] ダイアログ ボックスが表示されていれば true を返します。 表示されていなければ false を返します。
[Preferences (環境設定)] ダイアログ ボックスが表示されているかどうかを示します。
GetShowPreferences(void) |
[Preferences (環境設定)] ダイアログ ボックスが表示されていれば true を返します。 表示されていなければ false を返します。
RealOne Player の [Statistics (統計情報)] ダイアログ ボックスが表示されているかどうかを示します。
GetShowStatistics(void) |
RealOne Player の [Statistics (統計情報)] ダイアログ ボックスが表示されていれば true を返します。 表示されていなければ false (デフォルト) を返します。
GetShuffle(void) |
シャッフル再生が有効となっていれば true を返します。 シャッフル再生が無効になっていれば false を返します。
GetSource(void) |
GetSourceTransport(int32 source_number) |
プロトコルの指定対象のソース番号。 この番号は 1 から n までの値となります。ここで、n は GetNumSources によって返されたソース数です。
警告 ! このメソッドの使用方法は、プログラミング言語によって多少異なります。 この関数は、C++ では int16 のパラメータが必要ですが、Java では int32 のパラメータが必要です。 JavaScript や VBScript で開発している場合、どちらの整数型も使用できます。
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再生用のソース プロトコル (local、udp、または tcp) を特定する文字列を返します。
GetStereoState(void) |
現在のクリップがステレオならば true を、モノラルならば false を返します。 この関数は、Netscape プラグインに対してブール型の値を返します。
GetTitle(void) |
埋め込み型 RealOne Player (親プレーヤーの RealOne Player ではなく) のバージョンの主番号および副番号を示します。
GetVersionInfo(void) |
6.0.0.128 などのバージョン情報を格納した文字列を返します。
GetVolume(void) |
警告 ! このメソッドの使用方法は、プログラミング言語によって多少異なります。 この関数は、C++ では int16 を返しますが、Java では int32 を返します。 JavaScript や VBScript で開発している場合、どちらの整数型も使用できます。
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現在の音量レベルを格納した int32 を返します。 戻り値は 0 から 100 までの範囲内です。
GetWantErrors(void) |
エラー ダイアログがトラップされ表示されなければ true を返します。 エラー ダイアログが表示される場合、false を返します。
キーボード イベントが送信されるかどうかを示します (つまり、OnKeyDown、OnKeyPress、および OnKeyUp コールバックが送信されるかどうかを示します)。
GetWantKeyboardEvents(void) |
キーボード イベントが送信される場合は true を返します。 キーボード イベントが送信されない場合は false (デフォルト) を返します。
マウス イベントが送信されるかどうかを示します (つまり、OnLButtonDown、OnLButtonUp、OnMouseMove、OnRButtonDown、および OnRButtonUp コールバックが送信されるかどうかを示します)。
GetWantMouseEvents(void) |
マウス イベントが送信される場合は true を返します。 マウス イベントが送信されない場合は false (デフォルト) を返します。
次クリップ機能が使用可能かどうかを調べます。 接続されたソースが複数のクリップを収録した RAM (.ram や .rpm) または SMIL ファイルであり、現在のクリップが RAM または SMIL ファイル内の最後のクリップでない場合、次クリップ機能が使用可能です。 SMIL ファイルの場合、<par> グループは単一のクリップとして処理されます。
HasNextEntry(void) |
次クリップ機能が使用可能であれば true を返します。 現在のクリップの後に使用可能なクリップがなければ、false を返します。
前クリップ機能が使用可能かどうかを調べます。 接続されたソースが複数のクリップを収録した RAM (.ram や .rpm) または SMIL ファイルであり、現在のクリップが RAM ファイル内の最初のクリップでない場合、前クリップ機能が使用可能です。 SMIL ファイルの場合、<par> グループは単一のクリップとして処理されます。
HasPrevEntry(void) |
前クリップ機能が使用可能であれば true を返します。 現在のクリップが最初のクリップならば false を返します。
現在のクリップの制作者文字列を、既存の制作者情報に上書きして設定します。 その後の GetAuthor はこの新しい値を返します。
SetAuthor(string new_author) |
設定する制作者名の文字列。 この制作者文字列は、マルチクリップ プレゼンテーション内の以後の制作者情報に上書きされます。
URL の処理方法を指定します。 このメソッドは、RealPlayer バージョン 5.0 以降と互換性があります。
SetAutoGoToURL(boolean enable_start) |
警告 ! このメソッドの使用方法は、プログラミング言語によって多少異なります。 メソッド名は、C++ では SetAutoGotoURL ですが、Java では SetAutoGoToURL です。 JavaScript や VBScript で開発している場合、どちらのメソッド名も使用できます。
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true に設定した場合、RealPlayer のプラグインは自動的に URL イベントをブラウザに渡します。 false に設定した場合、onGoToURL イベントは代わりに Java アプレットまたは VBScript によって処理されます。
詳細情報: RealPlayer G2 以降では、<EMBED> または <OBJECT> タグ内で AUTOGOTOURL パラメータを使って設定することもできます。
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ソース データが使用可能になるとコントロールが自動的に再生を開始するかどうかを設定します。 このメソッドは RealPlayer バージョン 5.0 以降で構築された Netscape プラグインおよび ActiveX コントロールと下位互換性があります。
SetAutoStart(boolean auto_start) |
true に設定した場合、ソース データが使用可能になると制御が自動的に開始されます。 false に設定すると、コントロールは自動的に再生を開始します。
詳細情報: RealPlayer バージョン 5.0 以降の Netscape のプラグインを開発する場合、AUTOSTART パラメータを使ってタグ定義内で自動再生を指定することができます。
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イメージ ウィンドウ コントロールに必要な背景色を指定します。
SetBackgroundColor(string color) |
イメージ ウィンドウ コントロールの背景色。 有効な色の値は、#RRGGBB 形式の RGB 16 進数値か、次の色名で指定します。色名と対応する 16 進数も以下に示します。
詳細情報: BACKGROUNDCOLOR パラメータを使うと、イメージ ウィンドウの背景色をタグ定義内で指定することができます。
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ユーザ インターフェイスからクリップ内をシークできるようにするかどうかを設定します。
SetCanSeek(boolean can_seek) |
true (デフォルト) に設定すると、クリップ内でシーク可能となります。 false に設定すると、ユーザはクリップ内でシークできません。 この関数によってライブ クリップや疑似ライブ クリップでシーク機能を実現することはできません。
ビジュアル データ型がイメージ ウィンドウ内に通常のサイズで中央配置するかどうかを設定します。
SetCenter(boolean value) |
true に設定すると、ビジュアル データ型がイメージ ウィンドウ内に通常のサイズで中央配置されます。 false (デフォルト) に設定した場合、ビジュアル データ型の高さおよび幅がイメージ ウィンドウ全体に拡大表示されます。
注意: SetCenter メソッドおよび SetMaintainAspect メソッドの両方を true に設定することはできません。 このため、SetMaintainAspect メソッドの set パラメータを true に設定した場合、SetMaintainAspect メソッドの value パラメータは false に設定する必要があります。
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詳細情報: CENTER パラメータを使うと、イメージ ウィンドウ内でプレゼンテーションを中央配置するようにタグ定義内で指定することができます。
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複数のコントロール インスタンスをリンクするためのコンソール名を設定します。 リンクしたいコントロールの各インスタンスに対して 1 回コールしてください。 同一のコンソール名を持つコントロールはすべて、動作が連携します。 たとえば、同一のページに [Play (再生)] および [Stop (停止)] ボタンが複数ある場合、共有コンソール名によってこれらのボタンが同一のクリップをコントロールできるようになります。 コンソール名 _master は全インスタンスにリンクします。 コンソール名 _unique は、ほかのインスタンスにリンクしません。
SetConsole(string console) |
設定するコンソール名。 このコンソール名は、リンクしたい埋め込まれたコントロールそれぞれに対する一意の名称または ID と関連付ける必要があります。 次に例を示します。
document.playcontrol.SetConsole("console1") JavaScript
Document.playcontrol.SetConsole("console1") VBScript
詳細情報: CONSOLE パラメータを使うと、コントロールをリンクさせるかどうかをタグ定義内で指定することができます。
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コンソール イベントを有効にするかどうかを設定します。 このメソッドは、プラグイン内でコールバックを高度にコントロールするために用意されています。
このメソッドは ActiveX コントロールには影響しません。
SetConsoleEvents(boolean value) |
true に設定した場合、すべてのプラグインからのイベントがアプレットに送信されます。 false に設定した場合、コンソールの接続対象のプラグインだけがイベントを送信します。
| 詳細情報: コンソール イベントの詳細については、「イベント処理」を参照してください。 |
SetControls(string controls) |
設定する RealOne Player コントロール名。 このコントロール名は、埋め込まれたコントロールそれぞれに対する一意の名称または ID と関連付ける必要があります。 次に例を示します。
document.playcontrol.SetControls("PlayOnlyButton") JavaScript
Document.playcontrol.SetControls("PlayOnlyButton") VBScript
詳細情報: CONTROLS パラメータを使うと、タグ定義でコントロールをお客様の Web ページに追加することができます。
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現在のクリップの著作権文字列を、既存の著作権情報に上書きして設定します。 その後の GetCopyright はこの新しい値を返します。
SetCopyright(string copyright) |
設定する著作権情報の文字列。 この著作権文字列は、マルチクリップ プレゼンテーション内の以後の著作権情報に上書きされます。
イメージ ウィンドウをオリジナルの 2 倍のサイズに設定します。
SetDoubleSize(void) |
| 注意: このメソッドは、アプリケーション内で使用されている ActiveX コントロールおよびプラグイン専用であり、Web ページ用ではありません。 |
SetFullScreen(void) |
| 注意: ユーザが Esc キーを押すと、画像はオリジナルのサイズに戻ります。 |
イメージ ウィンドウの最下段に表示されるステータス テキストの有効/無効を切り換えます。
SetImageStatus(boolean enabled) |
true (デフォルト) に設定すると、イメージ ウィンドウにステータス テキストが書き込まれます。 false に設定すると、ステータス テキストはイメージ ウィンドウに送信されません。
SetLoop(boolean set) |
true に設定すると、クリップは再生中断までループ再生されます。 false に設定すると、クリップはループ再生されません (デフォルト)。
詳細情報: タグ定義において、LOOP パラメータを使ってクリップをループ再生させるかどうかを指定することができます。
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イメージ ウィンドウ拡大時にソースの正しいアスペクトをイメージ ウィンドウ内で保持するかどうかを設定します。
SetMaintainAspect(boolean set) |
true に設定すると、ソースの正しいアスペクト比が保持されます。 false (デフォルト) に設定すると、ソースがイメージ ウィンドウ全体に表示されるようにアスペクト比が変更されます。
注意: SetMaintainAspect メソッドおよび SetCenter メソッドの両方を true に設定することはできません。 このため、SetCenter メソッドの value パラメータを true に設定した場合、SetMaintainAspect メソッドの set パラメータは false に設定する必要があります。
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詳細情報: MAINTAINASPECT パラメータを使うと、正しいアスペクト比を保持するかどうかを指定することができます。
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SetMute(boolean mute) |
true に設定すると、オーディオはミュートとなります。 false に設定すると、サウンドはミュートになりません。
SetNumLoop(int32 number_of_loops) |
詳細情報: NUMLOOP パラメータを使うと、プレゼンテーションのループ再生回数をタグ定義内で指定することができます。
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SetOriginalSize(void) |
SetPosition(int32 position) |
シーク対象のクリップの時点。単位はミリ秒。 有効な値は >=0 から <=クリップ合計長の範囲です。 シーク対象の時点を >合計長に設定しようとすると、SetPosition は合計長を設定します。
| 注意: このメソッドによって指定された時点にクリップの位置があることの必要なプログラミングを継続する場合、必ずシークが終了するまで待機してください。 |
SetPreFetch(boolean set) |
true に設定すると、PREFETCH 再生モードが有効になります。 false (デフォルト) に設定すると、PREFETCH 再生モードが無効になります。
詳細情報: PREFETCH パラメータを使うと、プリフェッチ再生モードを有効にするかどうかをタグ定義内で指定することができます。
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RealOne Player の [About (バージョン情報)] ダイアログ ボックスを表示します。
SetShowAbout(boolean set) |
true に設定すると、RealOne Player の [About (バージョン情報)] ダイアログ ボックスが表示されます。 ダイアログ ボックスの表示中にこのパラメータを false に設定しても何も起こりません。ダイアログ ボックス内のボタンを使って表示を閉じる必要があります。
RealOne Player 環境を開き、RealOne Player の [Preferences (環境設定)] ダイアログ ボックスを表示します。
SetShowPreferences(boolean set) |
true に設定すると、RealOne Player の [Preferences (環境設定)] ダイアログ ボックスが表示されます。 ダイアログ ボックスの表示中にこのパラメータを false に設定しても何も起こりません。ダイアログ ボックス内のボタンを使って表示を閉じる必要があります。
RealOne Player の [Statistics (統計情報)] ダイアログ ボックスの表示を設定します。
SetShowStatistics(boolean set) |
true に設定すると、RealOne Player の [Statistics (統計情報)] ダイアログ ボックスが表示されます。 false に設定し、RealOne Player の [Statistics (統計情報)] ダイアログ ボックスが表示されている場合、ダイアログ ボックスが閉じます。
すべてのクリップをランダムに再生します。ただし、再生済みのクリップを除きます。 マルチクリップ RAM ファイル (.ram または .rpm) か、クリップのシーケンスだけを収録した SMIL ファイルに対して有効です。
SetShuffle(boolean set) |
true に設定すると、クリップの再生がランダムとなります。 false に設定すると、クリップはマルチクリップ ファイルまたは SMIL ファイル内の表示順に従って再生されます。
詳細情報: SHUFFLE パラメータを使うと、クリップをランダム再生するかどうかをタグ定義内で指定することができます。
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再生対象のクリップの URL を指定します。 このメソッドは RealPlayer 5.0 以上で構築された Netscape プラグインと下位互換性がありますが、バージョン 5.0 での ActiveX コントロールとの互換性はありません。
SetSource(string source) |
再生対象のクリップの URL。 ソース URL は rtsp://、http://、pnm://、または file:// から始まります。
詳細情報: SRC パラメータを使うと、プレゼンテーションの URL をタグ定義内で指定することができます。
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現在のクリップのタイトル文字列を、既存のタイトル情報に上書きして設定します。 その後の GetTitle はこの新しい値を返します。
SetTitle(string title) |
設定するタイトル文字列。 このタイトル文字列は、マルチクリップ プレゼンテーション内の以後のタイトル情報に上書きされます。
SetVolume(int16 volume) |
設定する音量レベル。 有効な値は 0 から 100 までです。
警告 ! このメソッドの使用方法は、プログラミング言語によって多少異なります。 この関数は、C++ では int16 のパラメータが必要ですが、Java では int32 のパラメータが必要です。 JavaScript や VBScript で開発している場合、どちらの整数型も使用できます。
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SetWantErrors(boolean set) |
true に設定すると、エラーがトラップされてエラー ダイアログがプレーヤーに表示されなくなります。 false に設定すると、エラー ダイアログがプレーヤーに表示されます。
キーボード イベントが送信されるかどうかを設定します (つまり、OnKeyDown、OnKeyPress、および OnKeyUp コールバックが送信されるかどうかを設定します)。
SetWantKeyboardEvents(boolean set) |
true に設定すると、キーボード イベントが送信されます。 false (デフォルト) に設定すると、キーボード イベントは送信されません。
マウス イベントが送信されるかどうかを設定します (つまり、OnLButtonDown、OnLButtonUp、OnMouseMove、OnRButtonDown、および OnRButtonUp コールバックが送信されるかどうかを設定します)。
SetWantMouseEvents(boolean set) |
true に設定すると、マウス イベントが送信されます。 false (デフォルト) に設定すると、マウス イベントは送信されません。
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