RealPlayer や RealOne Player のコントロールを Web ページに組み込むことによって、ストリーミング メディアをページに直接組み込むことができます。 埋め込み型プレーヤーの環境によって、単純な埋め込み式のマークアップだけを使って Web ページにプレゼンテーションを配置することができます。 また、プレゼンテーションの属性の設定や取得、クリップの再生のコントロール、ユーザとのやり取りの処理などを実行する JavaScript や VBScript のメソッドを使って、この機能を拡張することもできます。
このセクションでは、プレゼンテーションを組み込むかどうかや、組み込む場合に使用するマークアップ言語やスクリプト言語を決定するうえで役に立つ概要について説明します。
プレゼンテーションを Web ページに組み込む前に、まず「第 1 章」を読んだうえで、プレゼンテーションを組み込むよりも作業が少なくて済むネイティブの RealOne Player 環境の方が適切でないかどうかを判断してください。 RealOne Player は、埋め込み式のマークアップの使用に伴うオーバーヘッドなしに、HTML ページをネイティブで表示することができます。 ネイティブの RealOne Player 環境でプレゼンテーションを開発する方が、はるかに時間や労力を節約できる場合もあります。
ストリーミング メディア プレゼンテーションを Web ページに組み込むには、<EMBED> または <OBJECT> タグを Web ページのマークアップに追加します。どちらを使用するかは、Netscape のプラグイン メソッドと ActiveX の埋め込みメソッドのどちらを使用したいかによります (詳細については、「2 種類の埋め込み手法」を参照)。 これらのタグによって、メディア ウィンドウや [Stop (停止)] ボタンや [Start (開始)] ボタンなどの RealPlayer コントロールを Web ページに直接追加できます。 さらに、JavaScript や VBScript を使って、埋め込み式コンポーネントの機能を拡張することもできます。
視聴者が Web ページを訪問すると、視聴者のブラウザによって RealOne Player の埋め込み型プレーヤー (または、以前のバージョンの RealPlayer の埋め込み型プレーヤーが視聴者のマシンにインストールされている場合はそのプレーヤー) が起動されます。 埋め込み型プレーヤーは RealOne Player と共にインストールされており、ブラウザのヘルパー アプリケーションとして、RealOne Player を別のアプリケーションとして起動することなくメディアの再生を処理します。 視聴者が RealOne Player をインストールしていない場合は通常、このアプリケーションをダウンロードしてインストールするようにブラウザから要求されます。
| ヒント: RealOne Player のダウンロード アイコンを Web ページに追加しておくことをお勧めします。 これらのアイコンは http://www.realnetworks.com/company/logos/index.html で入手できます。 |
このガイドで説明している埋め込み式マークアップ メソッドは、RealOne Player に対応しています。 ほとんどのマークアップ メソッドは RealPlayer G2、RealPlayer 7、および RealPlayer 8 と下位互換性があります。 一部のメソッドは、RealPlayer 5 とも互換性があります。 ただし、RealOne Player に埋め込まれたコントロールは以前のバージョンのプレーヤーとは外観が異なります。 このため、Web ページに組み込まれた [Stop (停止)] ボタンは、RealPlayer 8 をインストールしている視聴者と RealOne Player をインストールしている視聴者では外観が異なります。 ただし、ボタンの機能は同じです。
| 詳細情報: 「埋め込まれたコントロール」のセクションでは、RealOne Player の埋め込まれたコントロールについて説明しています。 |
Web ページには、単一のクリップや複数のクリップ、複数のクリップを時間軸に沿って整理することのできる SMIL プレゼンテーションなどを組み込むことができます。 Web ページの単一のイメージ ウィンドウ内に SMIL プレゼンテーション全体を再生したり、プレゼンテーション内の各クリップを別々のウィンドウ内で表示したりすることもできます。 RealOne Player は SMIL 2.0 および 1.0 をサポートしていますが、RealPlayer G2、RealPlayer 7、および RealPlayer 8 は SMIL 1.0 だけしかサポートしていません。 このため、SMIL 2.0 のプレゼンテーションを組み込んだ場合、RealPlayer G2 から RealPlayer 8 までのプレーヤーをインストールしている視聴者は、RealOne Player にアップグレードするように要求されます。
埋め込まれたプレゼンテーションを作成する前に、メディアを作成する必要があります。 RealOne Player は、RealAudio、RealVideo、RealText (ストリーミング テキスト)、RealPix (ストリーミング静止画像)、Flash アニメーション、および MPEG ビデオおよびオーディオなどのさまざまな種類のストリーミング メディア クリップをサポートしています。 また、対象とする帯域幅をダイヤルアップ モデムにするのか、ケーブル モデムなどの高速接続にするのか、またはその両方にするのかを決定する必要もあります。
| 詳細情報: 「クリップ種別」と「帯域幅の管理」についての基本的な情報については、『RealNetworks Production Guide (RealNetworks プロダクション ガイド)』を参照してください。 RealAudio や RealVideo を使用するには、Helix Producer が必要です。Helix Producer は http://www.realnetworks.jp.com/products/producer/index.html からダウンロードすることができます。 |
埋め込み型プレーヤーは、Web ページへのストリーミング メディアの追加を可能にする 2 種類のマークアップをサポートしています。 1 番目の手法では、Netscape のプラグイン アーキテクチャを使用します。これによって、<EMBED> タグを Web ページに追加し、メディアの再生を JavaScript コマンドで操作することができます。 このプラグイン アーキテクチャをサポートしているブラウザであれば、埋め込まれたプレゼンテーションを再生することができます。 サポートしている主要なブラウザは次のとおりです。
Netscape Navigator 6.0 のバージョンによっては互換性の問題があります。ただし、バージョン 6.1 および 6.2 は正常に動作します。 必ず互換性のテストをしてください。
<EMBED> タグを使用した場合でも、RealOne Player は ActiveX テクノロジーを使用して Internet Explorer と通信します。 このため、<EMBED> タグは Internet Explorer のすべてのバージョン (バージョン 6 を含む) と互換性があります。
Netscape のプラグインを使用すれば、最大限のインターネット ユーザ数をカバーできます。 ただし、埋め込み型プレーヤーの ActiveX コントロールは 2 番目の手法を可能にします。この方法では、Web ページに <OBJECT> タグを追加し、VBSript を使用することができます。 次の製品で再生機能を利用できます。
どちらの埋め込み手法も、同一のタグ パラメータをサポートしています。 さらに、JavaScript および VBScript のメソッドは事実上同一です。 どちらも同じ機能を持っているため、Netscape プラグインまたは ActiveX コントロールのどちらでも使用することができます。どちらを使用するかは、サポート対象製品や対象視聴者によります。
プレゼンテーションを組み込むと、JavaScript や VBScript などのスクリプト言語を使用してプレゼンテーションの機能を拡張することができます。 スクリプト言語によって、フォームや HTML、グラフィック イメージなどの要素に停止や再生、音量コントロールなどの機能を追加することができます。 たとえば、ユーザ独自の画像イメージを [Stop (停止)] ボタンに使用して、クリップの再生をマウス クリックで停止させることができます。 メソッドは一般に Java や JavaScript、VBScript からアクセスされますが、C++ やその他のプログラミング言語を使って開発することもできます。
| ヒント: スクリプト言語を使用しない場合、このガイドよりも『RealNetworks Production Guide (RealNetworks プロダクション ガイド)』のWeb ページの埋め込みに関する章の方が便利でしょう。 「Web ページの埋め込み」の章では、スクリプト言語を使用しないで組み込む基本的な手法について説明しています。 プロダクション ガイドは http://service.jp.real.com/help/library/encoders.html からダウンロードできます。 |
Netscape プラグインおよび ActiveX による埋め込み手法は、どちらも同一のメソッドを使用します。これらのメソッドによって、コマンドを発行したり、視聴者の埋め込み型プレーヤーについての情報 (バージョンなど) を取得したりすることができます。 「第 5 章」では、これらのメソッドを機能分類に従って紹介しています。 「第 6 章」は、使用可能な全メソッドのリファレンスです。
埋め込み型プレーヤーに対するコマンドの発行を可能にするスクリプト手法に加えて、プレーヤーはイベント (複数可) をレポートするコールバック メソッドをサポートしています。 これらのコールバック メソッドを使って、RealOne Player のイベントを捕捉したり解釈したりすることができます。 これによって、マウスの動作を追跡したり、ユーザとアプリケーション コントロールとのやり取りを捕捉したり、プレゼンテーションの進行を監視したりすることができます。 「第 7 章」は、使用可能な全コールバックのリファレンスです。
Netscape プラグインを使用するには、<EMBED> タグを Web ページの HTML に追加します。 一般的な <EMBED> タグには、3 種類のパラメータが必要です (SRC、WIDTH、および HEIGHT)。これらのパラメータはプレゼンテーションや再生領域のサイズを識別するために使用されます。 また、その他多数のパラメータも使用可能です。 一般的な <EMBED> タグの構文は次のようになります。
<EMBED SRC="presentation.rpm" WIDTH=300 HEIGHT=134 |
先ほどのサンプル タグは、Web ページ内に幅 300 ピクセル、高さ 134 ピクセルの再生領域を作成し、この領域内で presentation.rpm の内容を表示します。 一般に、Web ページには複数の <EMBED> タグが含まれ、それぞれのタグによって異なる RealOne Player コントロールが組み込まれます。 これらのタグはすべて、CONSOLE パラメータを使用してリンクします。
パラメータは通常、PARAMETER=value という形式となります。 パラメータ名は大文字でも小文字でもかまいませんが、このマニュアルでは大文字で記載します。 パラメータの値は大文字と小文字を区別しません。ただし例外として、ファイル名は通常は小文字を使用します。 パラメータ値は、値が URL である場合を除いて引用符で囲む必要はありません。
詳細情報: <EMBED> パラメータの全リストについては、「タグのパラメータ」を参照してください。 SRC パラメータに関するセクションには、Netscape プラグインのメディアへのリンクについての情報が記載されています。 使用可能なコントロールについては、「埋め込まれたコントロール」で説明しています。
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RealPlayer の Netscape プラグイン機能を JavaScript で拡張するには、まず上記で説明した <EMBED> タグを使ってソース ファイルを HTML ページに埋め込みます。 次の例は、必要な SRC、WIDTH、および HEIGHT パラメータを持つ <EMBED> タグを示します。また、「タグのパラメータ」で説明している追加パラメータも含まれています。
<EMBED NAME=javademo |
<EMBED> タグ内では、JavaScript の機能によって使用される名前が NAME パラメータによって与えられます。 JavaScript が RealPlayer で動作するためには、<EMBED> タグにパラメータ NOJAVA=true が含まれていないことが必要です。 このパラメータを指定すると、Netscape バージョン 4.x で Java 仮想マシンが起動されなくなってしまいます。ただし、Netscape 6.0 や Internet Explorer には影響しません。
タグの作成後、JavaScript を使って埋め込まれたプレゼンテーションをコントロールするコマンドを発行することができます。 次の例では、簡単なフォームを使って埋め込まれたプレゼンテーションに [Play (再生)]、[Pause (一時停止)]、および [Stop (停止)] ボタンを追加します。
<FORM> |
| 今すぐ表示してください。 (このサンプルを表示するために必要な条件) このサンプルは JavaScript でリンクされたボタンの例を示します。 |
HTML ドキュメント内に一種類の埋め込まれたコントロールのインスタンスを複数組み込んだ場合または複数種類の埋め込まれたコントロールを埋め込んだ場合、各インスタンスには一意の NAME を与えてください。 これによって、必要に応じ JavaScript を使用してそれぞれの埋め込まれたコントロールを個別に管理することができます。
RealPlayer は内部のコールバック ルーチン セットを使用して、Netscape のプラグイン内で発生するイベントと通信します。 ただし、対象としているプラットフォームおよび Netscape のバージョンに応じて、埋め込み型プレーヤーは異なる仕組みを使ってこれらのイベントの処理をサポートします。
Windows や UNIX、Macintosh 上で動作する Netscape バージョン 6.0 用プラグインを開発している場合、新しい <EMBED> タグを JavaScript に埋め込み、どのイベントを受信するかを指定することでこの仕組みが構成されます。 より古いバージョン の Netscape を対象としている場合、LiveConnect を使ってコールバックを受信してください。
Netscape Navigator バージョン 6.0 以降は、コールバック イベント処理を以前のバージョンと同じようにはサポートしていません。 このため、ビルド番号 6.0.8.1024 の埋め込み型プレーヤー (RealPlayer 8 埋め込み型プレーヤー、アップデート 3) では、Netscape プラグインの JavaScript およびコールバック メソッドを使用した新しいイベント処理の仕組みを導入しています。 この方法は、次の表に示す構成で JavaScript を使用した開発に使用することができます。 C++ や ActiveX では使用できません。
| ブラウザ | バージョン | Windows | Macintosh | Unix |
|---|---|---|---|---|
| Netscape Navigator | 6.0 以降 | 可 | 可 | 不可* |
| Microsoft Internet Explorer | すべてのバージョン | 不可 | 可 | 不可* |
* Unix は現在コールバック イベント処理をサポートしていません。
JavaScript プラグインで新しいイベント処理機構を使用するには、SCRIPTCALLBACKS パラメータを <EMBED> タグ定義に追加します。 コールバック メソッドのリストをコンマで区切るか、またはすべてのイベントを捕捉するために All を指定して、処理するイベントを特定してください。 次に例を示します。
<EMBED SCRIPTCALLBACKS= |
<EMBED SCRIPTCALLBACKS=All ...> |
下位互換性について気にする必要はありません。 埋め込み型プレーヤーはすべてのバージョンにおいて、認識できないタグを無視します。 ただし、プレーヤーのバージョンがビルド 6.0.8.1024 以前であることを検知した場合、RealPlayer のバージョンが新しいイベント処理機能をサポートしていないことを視聴者に対して通知してください。
詳細情報: GetVersionInfo メソッドは、プレーヤーのバージョンを検出します。 バージョン番号については、「RealOne Player のバージョン情報の取得」で説明しています。
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同一のページ内に複数のプラグインを組み込んだ場合、どのプラグインがどのコールバックを受信するかを特定する必要があります。 このためには、一意のユーザ定義値を持つ NAME パラメータを各 <EMBED> タグに与えることが必要です。
<embed NAME=RVOCX SCRIPTCALLBACKS=All ...> |
次に、NAME 値を各コールバックの先頭に追加します。NAME 値とコールバック メソッドは下線 (_) で区切ります。
function RVOCX_onClipOpened(short_clip_name,url){ ... }
|
また、NAME 値は埋め込みメソッド内にも含める必要があります。
<a href="#" onClick="document.embeds.RVOCX.DoPlay()">Play</a> |
Netscape バージョン 4.x 用に開発する場合、RealOne Player から送信されたコールバックは LiveConnect を使って受信する必要があります。 LiveConnect については、次の Web アドレスで入手可能な Netscape のマニュアルに説明があります。
http://home.netscape.com/eng/mozilla/3.0/handbook/plugins/
コールバックを受信するには、Java の <APPLET> タグを HTML コードに組み込むことが必要です。 このタグには、イベント インターフェイス クラス ファイル (たとえば CODE="callback.class") へのリファレンスを記述し、MAYSCRIPT 属性セットを与える必要があります。 さらに、アプレットのインスタンスを特定するために、NAME 属性 (NAME="MyName" など) を与える必要もあります。次に例を示します。
<APPLET CODE="callback.class" WIDTH=1 HEIGHT=1 NAME=" |
次に、<APPLET> タグ名を使用してコールバックを受信することができます。 たとえば、クリップが閉じられた時刻を次のようなコードで判定することができます。
if( |
このマニュアルの HTML+JavaScript 版には、埋め込み型プレーヤーのコールバック メソッドをテスト するための基本的なコールバック Java アプレット (callback.class および callback.java) が samples ディレクトリ内に収録されています。 このアプレットを使ってコールバック ルーチンの機能試験をしたり、callback.java ファイルを変更してユーザ独自のクラス ファイルをコンパイルし、用途に適合させることもできます。
下位互換性を確保するため、インストールされた RealPlayer にはイベント通知用に次のクラスが収録されています。
RMObserver は、RealPlayer 7 以降のプレーヤーから送信されるイベント受信用の Java インターフェイスです。 このインターフェイスを実装したオブジェクトは、RealPlayer 7 以降にオブジェクト自身を登録してフルセットのコールバック通知を受信することができます。
G2Observer は、RealPlayer G2 から送信されるイベント受信用の Java インターフェイスです。 このインターフェイスを実装したオブジェクトは、RealPlayer G2 にオブジェクト自身を登録して RealPlayer G2 のコールバック通知セットを受信することができます。
RAObserver は、RealPlayer 5.0 から送信されるイベント受信用の Java インターフェイスです。 このインターフェイスを実装したオブジェクトは、RealPlayer 5.0 にオブジェクト自身を登録して RealPlayer 5.0 のコールバック通知セットを受信することができます。
Linux の場合、RMObserver.class ファイルは /RealPlayer9 ディレクトリ内の raplayer.zip ファイルに収録されています。 Windows の場合、このクラス ファイルは \Program Files\Netscape\Communicator\Program\Plugins ディレクトリの rpcl3260.zip ファイルに収録されています。
埋め込み ActiveX コントロールを使用するには、<OBJECT> タグを Web ページの HTML に追加します。 タグの定義には、RealPlayer の classID 値を与える必要があります。
CLASSID="clsid:CFCDAA03-8BE4-11cf-B84B-0020AFBBCCFA" |
また、再生領域の幅と高さを指定する必要もあります。 コントロールにスクリプトを使用する場合、ID パラメータに対して ID=RVOCX のようなユーザ定義値を与えることも必要です。 一般的な <OBJECT> タグの構文は次のようになります。
<OBJECT ID=RVOCX CLASSID="clsid:CFCDAA03-8BE4-11cf-B84B-0020AFBBCCFA" |
この例のタグは、Web ページ内に幅 300 ピクセル、高さ 134 ピクセルの再生領域を作成します。 一般に、Web ページには複数の <OBJECT> タグが含まれ、それぞれのタグによって異なる RealOne Player コントロールが組み込まれます。 これらのタグはすべて、CONSOLE パラメータを使用してリンクします。
<OBJECT> と </OBJECT> の間には、次の構文を使用して任意の数のパラメータを定義することができます。
<PARAM NAME=" |
PARAM、NAME、および VALUE マーカーは大文字でも小文字でもかまいませんが、このマニュアルでは大文字で記述しています。 パラメータの値は大文字と小文字を区別しません。ただし例外として、ファイル名は通常は小文字を使用します。 パラメータの値は必ず二重引用符で囲みます。
詳細情報: <OBJECT> パラメータの全リストについては、「タグのパラメータ」を参照してください。 SRC パラメータに関するセクションには、ActiveX コントロールのメディアへのリンクについての情報が記載されています。 使用可能なコントロールについては、「埋め込まれたコントロール」で説明しています。
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Internet Explorer 上で RealPlayer の ActiveX 機能を拡張するには、まず <OBJECT> タグを使ってソース ファイルを HTML ページに埋め込みます。
<OBJECT ID=RVOCX CLASSID="clsid:CFCDAA03-8BE4-11cf-B84B-0020AFBBCCFA" WIDTH=220 HEIGHT=180> |
<OBJECT> タグでは、VBScript パラメータによる参照用に ID パラメータが埋め込みクリップを識別します。 次に、ブラウザがサポートしている VBScript やその他のプログラミング言語を使って、埋め込まれたプレゼンテーションをコントロールするコマンドを発行することができます。 次の例では、簡単なフォームを使って埋め込まれたプレゼンテーションに [Play (再生)]、[Pause (一時停止)]、および [Stop (停止)] ボタンを追加します。
<FORM> |
| 今すぐ表示してください。 (このサンプルを表示するために必要な条件) このサンプルは Internet Explorer のみで動作し、VBScript でリンクされたボタンの例を示します。 |
VBScript でコールバックを受信するには、<OBJECT> タグ ID を使用します。ID の値はここでは RVOCX に設定されています。
<OBJECT ID=RVOCX HEIGHT=256 WIDTH=256> |
次に、<SCRIPT> タグを使用して VBScript のコールバックを受信します。 次の例は、OnShowStatus に対するコールバックを示します。
<P> |
ここでは、<EMBED> または <OBJECT> タグに追加可能なパラメータをアルファベット順に説明します。 <EMBED> タグの場合、パラメータは次のような形式となります。
<EMBED SRC="..." WIDTH=... HEIGHT=... |
<OBJECT> タグの場合、パラメータは次のような形式となります。
<OBJECT ID=... CLASSID="..." WIDTH=... HEIGHT=...> |
プレゼンテーションに組み込まれた URL の処理方法を指定します。
| 値: | true|false |
| デフォルト値: | true |
| 互換性: | RealPlayer 5 以降 |
true に設定した場合、AUTOGOTOURL はプレゼンテーションに組み込まれたすべての URL をブラウザに渡します。 false に設定した場合、RealOne Player は OnGotoURL コールバックを使って、URL を Java アプレットまたはその他のアプリケーションに送ります。 タグの定義にこのパラメータを指定せず、プレゼンテーション内に URL が組み込まれていた場合、URL はブラウザに渡されません。
ヒント: RealPlayer G2 以降では、組み込まれた URL の処理方法を SetAutoGoToURL メソッドを使って動的にいつでも変更することができます。
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| 値: | true|false |
| デフォルト値: | false |
| 互換性: | RealPlayer 5 以降 |
true に設定した場合、AUTOSTART はクリップのプリロールがストリームされるとすぐにクリップの再生を開始します。 視聴者が [Play (再生)] ボタンを押す必要はありません。 複数のコントロールが CONSOLE パラメータでリンクされている場合、AUTOSTART はどれか 1 つのコントロールだけに設定してください。 デフォルト値 false を使用すると、視聴者がプレゼンテーションの再生を開始するためには [Play (再生)] ボタンを押す必要があります。
ヒント: RealPlayer バージョン 5.0 以降の Netscape のプラグインを開発する場合、SetAutoStart メソッドを使って自動再生を動的にいつでも変更することができます。
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| 値: | 色の名称|#RRGGBB |
| デフォルト値: | black |
| 互換性: | RealPlayer G2 以降 |
背景色は RGB の 16 進数形式の値 (#RRGGBB) または色の名称で指定します。 クリップに透明な領域がある場合、その領域には背景色が表示されます。 BACKGROUNDCOLOR パラメータをタグの定義に与えなかった場合、イメージ ウィンドウの背景色は黒 (デフォルト) に設定されます。 次の表に、有効な背景色の値の一覧を示します。
ヒント: SetBackgroundColor メソッドを使うと、イメージ ウィンドウの背景色をいつでも動的に変更することができます。
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プレゼンテーションをイメージ ウィンドウの中央に、エンコードされたオリジナルのサイズで表示するかどうかを指定します。
| 値: | true|false |
| デフォルト値: | false |
| 互換性: | RealPlayer G2 以降 |
CENTER パラメータを true に設定した場合、プレゼンテーションはイメージ ウィンドウの中央に配置され、プレゼンテーションの高さと幅はオリジナルのサイズにリセットされます (プレゼンテーションのエンコード時に WIDTH パラメータおよび HEIGHT パラメータで指定されたサイズ)。 CENTER を省略した場合または false に設定した場合、プレゼンテーションは中央に配置されず、イメージ ウィンドウ全体のサイズに拡大されます。
ヒント: SetCenter メソッドを使うと、イメージ ウィンドウ内でプレゼンテーションをいつでも動的に中央に配置することができます。
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警告 ! CENTER パラメータおよび MAINTAINASPECT パラメータの両方を true に設定することはできません。 また、これらのパラメータに対する設定メソッド (SetCenter および SetMaintainAspect) も同時に true に設定することはできません。 1 つのパラメータまたは設定メソッドを true に設定した場合、もう一方のパラメータおよび設定メソッドは false に設定します。
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ActiveX コントロールを RealPlayer のクラスに属するものとして識別します。
| 値: | clsid:CFCDAA03-8BE4-11cf-B84B-0020AFBBCCFA |
| デフォルト値: | (なし) |
| 互換性: | ActiveX のみ、RealPlayer 5 以降 |
埋め込み型プレーヤーの ActiveX コントロールは、<OBJECT> タグの定義に RealPlayer の classID 値を与える必要があります。また、この値は二重引用符で囲むことが必要です。
<OBJECT ID=... CLASSID="clsid:CFCDAA03-8BE4-11cf-B84B-0020AFBBCCFA" ... > |
タグの定義にこのパラメータを与えなかった場合、または無効な値を指定した場合、ブラウザはプレゼンテーションを読み込まずにエラー メッセージを発行します。
| 詳細情報: ActiveX コントロールによる埋め込まれたプレゼンテーション作成の詳細については、「ActiveX コントロールの使用」を参照してください。 |
単一の埋め込まれたプレゼンテーションの再生を管理するために複数のコントロールをリンクするかどうかを指定します。
| 値: | name|_master| _unique |
| デフォルト値: | _unique |
| 互換性: | RealPlayer 5 以降 |
同一のページに複数のコントロールがある場合、共有コンソール名はコントロールを単一の埋め込まれたプレゼンテーションへとリンクします。 たとえば、同一のページに [Play (再生)] および [Stop (停止)] ボタンがある場合、共有コンソール名によってこれらのボタンが同一のプレゼンテーションをコントロールできるようになります。 以下のコンソール名が有効です。
name |
コントロールを、同じ名前を共有するほかのコントロールとリンクさせるユーザ定義の名前。 次に例を示します。 console1 |
_master |
コントロールをページ内のほかのすべてのコントロールとリンクさせる、事前定義された名前。 |
_unique |
コントロールをページ内のほかのどのコントロールにもリンクさせない、事前定義されたの名前。 |
ヒント: SetConsole メソッドを使うと、コントロールをリンクさせるかどうかをいつでも動的に指定することができます。
|
別々のプレゼンテーションに対して複数のコンソール名を使用することができます。 たとえば 2 つのビデオ クリップを表示するページの場合、コンソール名 video1 および video2 を定義することができます。 video1 によってリンクされたコントロールはすべて同時に使用することができます。video2 も同様です。 ただし、たとえば video1 の音量スライダが video2 クリップの音量に影響することはありません。
<EMBED> タグはすべて、SRC 属性を定義する必要があります。 コンソール名によってリンクされたタグは、同一の SRC 値を持つことが必要です。<EMBED> タグの SRC 値が異なっている場合、RealOne Player によって最初に見つけられた有効な値がコンソール ソースとなります。 この値は、必ずしもリストされた最初のソースとは限りません。次の例では、イメージ ウィンドウ 1 つとコントロールを 2 セット (再生ボタンおよび停止ボタン) を 2 つの別々のビデオ video1.rm および video2.rm 用に設定します。 事前定義されたコンソール名 _master は、イメージ ウィンドウを両方のコントロール セットへとリンクします。 ただし、コントロール セットは異なるコンソール名を設定するため、相互にリンクすることはありません。 したがって、それぞれの再生ボタンをクリックすると別々のビデオが再生されます。
各 <EMBED> タグには SRC 値を与える必要があるため、次の例のイメージ ウィンドウは最初の再生ボタンと同じソースを使用しています。 視聴者がどちらかの再生ボタンをクリックするだけで、ビデオが開始されます。 別の再生ボタンをクリックすると、最初のビデオが停止して 2 番目のビデオが再生されます。
<EMBED |
<H4>Video 1</H4> |
<H4>Video 2</H4> |
| 今すぐ表示してください。 (このサンプルを表示するために必要な条件) このサンプルでは 別々のコントロールにリンクされた 2 つのビデオを再生することができますが、表示されるのは同一のイメージ ウィンドウです。 |
指定された RealPlayer コントロールを Web ページに埋め込みます。
| 値: | コントロール名 |
| デフォルト値: | All |
| 互換性: | RealPlayer 5 以降 |
埋め込み型プレーヤーには、イメージ ウィンドウやフル コントロール パネル、ボタンやスライダ、ステータス パネルなどの、Web ページやアプリケーションに追加可能な多数のコントロールが収録されています。 コントロールの一覧については、「埋め込まれたコントロール」を参照してください。
ヒント: SetControls メソッドを使うと、Web ページにコントロールをいつでも動的に追加することができます。
|
イメージ ウィンドウまたは指定されている埋め込まれたコントロールの高さを設定します。
| 値: | ピクセル|パーセント |
| デフォルト値: | (なし) |
| 互換性: | RealPlayer 5 以降 |
このパラメータは、コントロールの高さをピクセル単位または表示しているブラウザのウィンドウ サイズに対する割合で設定します。 WIDTH および HEIGHT パラメータをゼロに設定すると、コントロールが表示されなくなります。 イメージ ウィンドウのタグの定義にこのパラメータを指定しない場合、ストリーミング メディアのプレゼンテーションのサイズが自動的に決まらないため、ウィンドウは小さなアイコンとして表示されます。
| 注意: すべての埋め込まれたコントロールには、幅および高さの推奨値があります。 コントロールの一覧については、「埋め込まれたコントロール」を参照してください。 |
埋め込まれたプレゼンテーションを VBScript からの参照用に識別します。
| 値: | 一意の ID |
| デフォルト値: | (なし) |
| 互換性: | ActiveX のみ、RealPlayer 5 以降 |
プレゼンテーションをコントロールするためにスクリプトを使用する場合、ID パラメータに対して ID=RVOCX のように一意の値を指定する必要があります。 次のように <OBJECT> タグ内でプレゼンテーションを識別すると、
<OBJECT ID=RVOCX CLASSID="clsid:CFCDAA03-8BE4-11cf-B84B-0020AFBBCCFA"> |
VBScript やブラウザがサポートしているプログラミング言語を使って、RealPlayer のコマンドを発行し、プレゼンテーションをコントロールすることができます。
<FORM> |
| 詳細情報: ActiveX コントロールによる埋め込まれたプレゼンテーション作成の詳細については、「ActiveX コントロールの使用」を参照してください。 |
クリップの再生を続けるか、無限にループ再生するかどうかを指定します。
| 値: | true|false |
| デフォルト値: | false |
| 互換性: | RealPlayer G2 以降 |
true に設定した場合、視聴者がプレゼンテーションを停止するまで、クリップを無限にループ再生します。 CONSOLE パラメータを使って複数のコントロールがリンクされている場合、LOOP はいずれか 1 つのタグ定義のみに対して true に設定してください。 LOOP を false に設定した場合、またはタグ定義にこのパラメータが与えられていない場合、プレゼンテーションは 1 回目の再生終了後に停止します。
ヒント: SetLoop メソッドを使うと、クリップをループ再生するかどうかをいつでも動的に変更することができます。
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クリップのサイズをイメージ ウィンドウの大きさに適合させる際に、クリップの高さと幅の比率 (アスペクト比) を一定に保つかどうかを指定します。
| 値: | true|false |
| デフォルト値: | false |
| 互換性: | RealPlayer G2 以降 |
MAINTAINASPECT パラメータを true に設定した場合、イメージ ウィンドウのサイズを変更してもクリップのアスペクト比は一定のままとなります。 この時、クリップはイメージ ウィンドウの中央に配置され、幅または高さのどちらか一方がウィンドウの境界に達してもう一方が境界の内側にとどまるように、サイズが変更されます。 CONSOLE パラメータを使って複数のコントロールがリンクされている場合、MAINTAINASPECT はいずれか 1 つのタグ定義のみに対して true に設定してください。
MAINTAINASPECT パラメータを false に設定した場合、またはタグ定義にこのパラメータが与えられていない場合、クリップは幅および高さがイメージ ウィンドウ全体のサイズで表示されます。 クリップのサイズがこのように変更されると、ソース イメージがゆがんで表示されます。
警告 ! MAINTAINASPECT パラメータおよび CENTER パラメータを、同時に true に設定することはできません。 また、これらのパラメータ (SetMaintainAspect および SetCenter) の設定メソッドも同時に true にすることはできません。 1 つのパラメータまたは設定メソッドを true に設定した場合、もう一方のパラメータおよび設定メソッドは false に設定します。
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ヒント: SetMaintainAspect メソッドを使うと、正しいアスペクト比を維持するかどうかをいつでも動的に変更することができます。
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JavaScript でコントロールを参照することができるように、埋め込み式 RealPlayer コントロールに関連付ける名前を指定します。
| 値: | 名前 |
| デフォルト値: | (なし) |
| 互換性: | Netscape のみ、RealPlayer 5 以降 |
JavaScript から埋め込まれたコントロールを参照するには、<EMBED> タグ定義の NAME パラメータでコントロール名を指定する必要があります。 次に例を示します。
<EMBED |
これで、JavaScript コマンドは次のようにコントロールを参照することができます。
<Input Type="button" Value="play" onClick="document. |
Web ページ内に単一種類の埋め込まれたコントロールのインスタンスを複数使用した場合または複数種類の埋め込まれたコントロールを使用した場合、各インスタンスには一意の NAME を与える必要があります。 各インスタンスに対して異なる名前を使用することによって、必要に応じ JavaScript を使用してそれぞれの埋め込まれたコントロールを個別に管理することができます。
警告 ! Netscape バージョン 4.x では、NOJAVA パラメータが true に設定されていない場合のみ、名前を付けられたコントロールを参照することができます。NOJAVA=true が <EMBED> タグで与えられている場合、ブラウザの Java 仮想マシン (JVM) は起動されません。 このため、JavaScript からコントロールを参照することはできません。
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JavaScript を使用できないようにするため、Java 仮想マシン (JVM) が起動されないようにします。
| 値: | true|false |
| デフォルト値: | false |
| 互換性: | Netscape バージョン 4.x のみ、RealPlayer G2 以降 |
同一の名コンソール名でリンクされているすべてのタグで NOJAVA=true を設定すると、JVM が起動されなくなり、NAME パラメータによって名前が設定されたコントロールを JavaScript で参照することはできなくなります。
NOJAVA を false に設定した場合、またはコントロール タグ定義にこのパラメータを与えなかった場合、JVM が起動され、NAME で名前を付けられたコントロールを JavaScript が参照できるようになります (デフォルト)。 ただし、この章で説明しているその他のパラメータには JVM が不要であり、JVM を起動するとプレゼンテーションの再生が遅れるため、スクリプトを使用しない場合にはできる限りタグ定義内で NOJAVA=true を指定することをお勧めします。
注意: ActiveX の <OBJECT> タグまたは Netscape 6.0 プラグイン内で NOJAVA を指定することはできますが、Internet Explorer や Netscape Navigator 6.0 はブラウザの起動時に JVM を起動するため、指定は無効となります。
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| 値: | 整数 |
| デフォルト値: | (なし) |
| 互換性: | RealPlayer G2 以降 |
NUMLOOP パラメータに 2 などの数値を設定した場合、プレゼンテーションは指定された回数だけループ再生 (最初から最後まで再生) してから停止します。 リンクされた複数のコントロールがある場合、いずれか 1 つのタグのみに NUMLOOP を設定してください。 タグ定義に NUMLOOP パラメータを与えなかった場合 (デフォルト)、LOOP パラメータが指定されている場合のみプレゼンテーションがループ再生します。
注意: NUMLOOP パラメータおよび LOOP パラメータの両方を指定した場合、またはこれらのパラメータに対する設定メソッド (SetLoop および SetNumLoop) を使用した場合、LOOP パラメータやメソッドは無視されます。 この条件は、NUMLOOP をゼロに設定した場合にも適用されます。
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ヒント: SetNumLoop メソッドを使うと、プレゼンテーションのループ再生回数をいつでも動的に指定することができます。
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ActiveX コントロールの <OBJECT> タグ定義内で追加パラメータを指定するために使用します。
| 値: | 任意の有効なパラメータ。ただし NAME を除く。 |
| デフォルト値: | (なし) |
| 互換性: | ActiveX のみ、RealPlayer 5 以降 |
追加パラメータは、次の構文を使って PARAM パラメータで指定します。
<PARAM NAME="name" VALUE="value"> |
NAME 変数には、この章で説明しているどのパラメータも割り当てることができます。ただし、NAME パラメータを除きます (ActiveX コントロールの <OBJECT> タグ定義内でコントロール名を指定するには、ID パラメータを使用します)。 VALUE 変数には、NAME で指定されたパラメータに対する適切な値を割り当てる必要があります。
| 詳細情報: ActiveX コントロールにパラメータを追加する方法の詳細については、「ActiveX コントロールの使用」を参照してください。 |
PREFETCH 再生モードの有効/無効を指定します。このモードによって、RealPlayer は再生開始前にプレゼンテーションからストリームの詳細情報を取得します。
| 値: | true|false |
| デフォルト値: | false |
| 互換性: | RealPlayer 5 以降 |
PREFETCH を true に設定すると、再生開始前にプレゼンテーションの情報を取得し、この情報に応じて再生特性を変更することができます。 プリフェッチ再生モードが有効になっていることを検出すると、埋め込み型プレーヤーはプレゼンテーションのストリーム詳細情報を取得します。 情報取得後、OnPreFetchComplete がプラグインやコントロールに返され、プレゼンテーションが一時停止されます。
詳細情報を取得すると、たとえば GetClipWidth や GetClipHeight を使って埋め込み式クリップのサイズを知ることができます。 その後、WIDTH パラメータおよび HEIGHT パラメータにクリップの元のサイズを使用して、イメージ ウィンドウに対して <EMBED> または <OBJECT> タグを動的に作成することができます。
ヒント: SetPreFetch メソッドを使うと、プリフェッチ再生モードを有効にするかどうかをいつでも動的に指定することができます。
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注意: SMIL 2.0 には <prefetch/> タグが含まれていますが、PREFETCH パラメータとは無関係です。 この SMIL タグを使用すると、クリップの再生前にストリーム データの全部または一部をダウンロードすることができます。これに対して、PREFETCH パラメータはストリーム詳細情報だけしか取得しません。 SMIL プリフェッチの詳細については、『RealNetworks Production Guide (RealNetworks プロダクション ガイド)』を参照してください。
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ImageWindow コントロールを定義します。このウィンドウ内で、SMIL プレゼンテーションの特定のクリップが再生されます。
| 値: | SMIL 領域名 |
| デフォルト値: | (なし) |
| 互換性: | RealPlayer G2 以降 |
このパラメータは、SMIL プレゼンテーションを埋め込み、しかもプレゼンテーションのクリップを Web ページ上の別々のイメージ ウィンドウ内で再生したい場合のみ使用します。 SMIL プレゼンテーション全体を単一のイメージ ウィンドウ内に組み込む場合には不要です。 この場合、SMIL プレゼンテーションはクリップのように扱い、幅と高さを SMIL プレゼンテーションと同じに (もしくは大きく) 設定した単一のイメージ ウィンドウ内に埋め込みます。幅と高さは SMIL ファイルの <root-layout/> タグで設定します。
SMIL プレゼンテーション内のクリップは通常、SMIL ファイルのヘッダーに定義された SMIL 領域内で再生されます。 プレゼンテーションのクリップを別々のイメージ ウィンドウに組み込んだ場合、SMIL レイアウト情報は省略します。 ただし、各ビジュアル クリップに対する SMIL ソース タグ内で region 属性を与える必要があります。この属性によって、クリップは名目上で SMIL 領域に割り当てられます。 たとえば、SMIL プレゼンテーション内の RealText クリップには次のようなソース タグが含まれている場合があります。
<textstream src="newsarticle.rt" region="article_region " .../> |
newsarticle.rt を特定のイメージ ウィンドウに組み込むには、CONTROLS=ImageWindow でイメージ ウィンドウを作成し、REGION パラメータを使って再生領域を識別します。 Netscape のプラグインを使った例は次のようになります。
<EMBED SRC="http://helixserver.example.com:8080/ramgen/newspaper.smil?embed" |
<OBJECT ID=RVOCX CLASSID="clsid:CFCDAA03-8BE4-11cf-B84B-0020AFBBCCFA" |
同じように <EMBED> タグまたは <OBJECT>タグを定義して、SMIL ファイル内にほかのクリップ用の領域を作成することができます。 この場合、各 <EMBED> タグは同一の SMIL ファイルを SRC パラメータにリストします。
| 詳細情報: SMIL の詳細については、最新の『RealNetworks Production Guide (RealNetworks プロダクション ガイド)』を参照してください。 プロダクション ガイドのWeb ページの埋め込みに関する章にはこのトピックについての詳細が記載されており、埋め込み式 SMIL プレゼンテーションのサンプル ファイルも収録されています。 |
処理するコールバック イベントをコンマ区切りのリストで指定します。
| 値: | コールバック名|All |
| デフォルト値: | (なし) |
| 互換性: | Netscape 6.0 のみ、RealPlayer 5 以降 |
SCRIPTCALLBACKS パラメータを使用すると、捕捉および処理したいコールバック イベントのセットを Netscape バージョン 6.0 プラグインで指定することができます。 イベントはコンマ区切りのリストによってパラメータに割り当てられます。
SCRIPTCALLBACKS=OnPresentationOpened,OnPresentationClosed |
リストには第 7 章で説明している任意のコールバックを記述するか、または All を指定して全イベントを捕捉することができます。
| 詳細情報: Netscape プラグインでイベント処理を設定する方法の詳細については、「Netscape Navigator 6 以降でのイベント処理」を参照してください。 |
プレゼンテーション内で未再生のクリップすべてをランダム再生するかどうかを指定します。
| 値: | true|false |
| デフォルト値: | false |
| 互換性: | RealPlayer G2 以降 |
SHUFFLE を true に設定すると、プレゼンテーション内の未再生の全クリップが、ファイル内の表示順ではなくランダムな順序で再生されます。 このパラメータは、マルチクリップ RAM ファイル (.ram または .rpm) か、クリップのシーケンスだけを収録した SMIL ファイルに対して使用することができます。 SHUFFLE を false に設定した場合、またはタグ定義にこのパラメータを与えなかった場合、クリップはマルチクリップ ファイル内での表示順に従って再生されます。
ヒント: SetShuffle メソッドを使うと、クリップをランダム再生するかどうかをいつでも動的に指定することができます。
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再生する .rpm ファイルまたはプレゼンテーションの URL を指定します。
| 値: | URL |
| デフォルト値: | (なし) |
| 互換性: | RealPlayer 5 以降 |
URL は rtsp://、http://、pnm://、または file:// のどれかで始まり、URL 文字列全体を二重引用符で囲む必要があります。 URL で指定するディレクトリやファイル名には、スペース文字を使用することはできません。つまり、正しく URL エンコードされている必要があります。 たとえば、スペース文字に対しては %20 を使用してください。
コンテンツの MIME TYPE パラメータが次のように指定されている場合、SRC パラメータはタグ定義から省略することができます。
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ただし、このように指定すると予期しない結果となることがあります。 このため、必ず SRC パラメータを指定し、最低限、空のプレゼンテーション ファイルを指定することをお勧めします。
ヒント: SetSource メソッドを使うと、プレゼンテーションの URL をいつでも動的に指定することができます。
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すべての <EMBED> タグに SRC パラメータを与える必要があります。これは、タグがクリップではなく [Play (再生)] ボタンなどの RealOne Player のコントロールを組み込んでいる場合でも同様です。 ただし、SRC ではクリップや SMIL ファイルを直接指定しないでください。 その代わりに、.rpm の拡張子を持つ RAM ファイルを指定します。
<EMBED SRC="http://www.example.com/presentation.rpm" WIDTH=176 HEIGHT=132> |
.rpm 拡張子によって、ブラウザは RealOne Player を別のアプリケーションではなくヘルパー アプリケーションとして使用します。 .rpm ファイルは、クリップや SMIL ファイルへの完全な URL を指定する単純なテキスト ファイルです。
rtsp://helixserver.example.com/video1.rm |
| 詳細情報: RAM ファイルの構文の詳細については、『RealNetworks Production Guide (RealNetworks プロダクション ガイド)』のプレゼンテーションの配信に関する章を参照してください。 |
埋め込まれたプレゼンテーションの最も簡単な開発方法は、お使いのデスクトップ・コンピュータ上で Web ページと同じフォルダ内にクリップを置いておくことです。 これで、<EMBED> タグはそのフォルダの .rpm ファイルに対して次のようにリンクできます。
<EMBED SRC="presentation.rpm" WIDTH=300 HEIGHT=134> |
たとえば単一のビデオを組み込むには、次のように .rpm ファイル内にクリップへのローカル ファイル URL を記述します (file:// プロトコル指定が必要)。
file://video.rm |
警告 ! Netscape Navigator 6 で埋め込み再生を動作させるためには、サーバまたはローカル コンピュータ上の .rpm ファイルへのパスにスペース文字やスペースのエスケープ コード (%20) を含めることはできません。 含まれている場合、Navigator 6 は存在しないプラグインを探し出そうとします。
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プレゼンテーションを視聴者に配信する準備が完了した場合、ファイルをそれぞれのサーバに移動してファイル内の URL を変更してください。
.rpm ファイルと Web ページを同じ場所に配置.rpm ファイルと Web ページを同じ場所に配置する場合、<EMBED> タグの SRC の値を変更する必要はありません。 .rpm ファイルと Web ページを Web サーバ上の同一のディレクトリに転送するだけで十分です。
.rpm ファイルと Web ページを別々の場所に配置.rpm ファイルを Web ページと別のディレクトリに移動する場合、完全な HTTP URL を使って各 <EMBED> タグの SRC パラメータを .rpm ファイルにリンクします。
SRC="http://www.example.com/media/presentation.rpm" |
.rpm ファイルとクリップの置き場所にかかわらず、.rpm ファイルを修正して埋め込み式クリップや SMIL ファイルへの完全な URL を記述してください。 クリップや SMIL ファイルが Web サーバ上にある場合、HTTP URL を使用します。 クリップや SMIL ファイルが Helix Server サーバ上にある場合、RTSP URL を使用します。
ヒント: すべてのファイルとクリップが Web サーバ上の同一のディレクトリ内にある場合でも、.rpm ファイルには必ず完全な URL を使用してください。 RealOne Player は、.rpm ファイルを使ってクリップやプレゼンテーションの場所を特定します。 完全な URL を指定しない場合、RealOne Player はオリジナルの Web ページ URL および .rpm ファイル内の情報から場所を構成する必要があります。 この場合、エラーの発生する確率が高くなります。
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詳細情報: RTSP プロトコルや、.rpm ファイルを消去できる Helix Server の Ramgen 機能の詳細については、『RealNetworks Production Guide (RealNetworks プロダクション ガイド)』のプレゼンテーションの配信に関する章を参照してください。
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視聴者のローカル マシン上で (たとえばダウンロードや CD などによって) プレゼンテーションを使用可能にする場合、「プレゼンテーションの開発」で説明している URL を変更する必要はありません。 ただし、まれなケースとして、.rpm ファイル内で相対リンクではなく絶対リンクを使用したい場合があるかもしれません。 絶対リンクを使用する場合、Web 形式のパスを作成するためにスラッシュ記号 (/) を使用してください。 たとえば、次の URL の代わりに、
file://c:\media\presentation.rpm |
この URL を使用します。この URL には file:/// に 3 個のスラッシュが含まれ、パス名にもスラッシュを使用します。
file:///c:/media/presentation.rpm |
ActiveX コントロールの場合、<OBJECT> タグの CLASSID パラメータによってプレゼンテーションが Web ページ内で再生されるため、単一の <OBJECT> タグ内で SMIL ファイルまたはクリップにリンクするだけで十分です。 .rpm 拡張子を持つ RAM ファイルを使用する必要はありません。
<OBJECT ID=RVOCX CLASSID="clsid:CFCDAA03-8BE4-11cf-B84B-0020AFBBCCFA"...> |
SRC パラメータで指定される、プレゼンテーションの MIME タイプを識別します。
| 値: | MIME タイプ |
| デフォルト値: | (なし) |
| 互換性: | RealPlayer 5 以降 |
<EMBED SRC="http://.../.../presentation.rpm" WIDTH=176 HEIGHT=132 |
ブラウザはまず MIME タイプの値を読み取り、次にプレゼンテーションに適切なプラグインを埋め込みます。 このパラメータをタグの定義に与えなかった場合、ブラウザはプレゼンテーションに最適なプラグインを読み込めない場合があります。
注意: TYPE パラメータを指定した場合、SRC パラメータはタグ定義から省略することができます。 ただし、省略すると予期しない結果となることがあります。 このため、必ず SRC パラメータを指定し、最低限、空のプレゼンテーション ファイルを指定することをお勧めします。
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イメージ ウィンドウまたは指定されている埋め込まれたコントロールの幅を設定します。
| 値: | ピクセル|パーセント |
| デフォルト値: | (なし) |
| 互換性: | RealPlayer 5 以降 |
HEIGHT および WIDTH パラメータをゼロに設定すると、コントロールが表示されなくなります。 イメージ ウィンドウのタグの定義にこのパラメータを指定しない場合、ストリーミング メディアのプレゼンテーションのサイズが自動的に決まらないため、ウィンドウは小さなアイコンとして表示されます。
| 注意: すべての埋め込まれたコントロールには、幅および高さの推奨値があります。 コントロールの一覧については、「埋め込まれたコントロール」を参照してください。 |
CONTROLS パラメータを使用すると、再生/一時停止ボタンのようなコントロールを Web ページに追加することができます。 追加後、視聴者は RealOne Player を別のアプリケーションとして使用しているかのように、再生をコントロールすることができます。 たとえば、次のタグは <EMBED> タグを使って Web ページに再生/一時停止のボタンを表示します。
<EMBED SRC="presentation.rpm" WIDTH=26 HEIGHT=26 NOJAVA=true |
ActiveX コントロールの場合、<OBJECT> タグは次のようになります。
<OBJECT ID=RVOCX CLASSID="clsid:CFCDAA03-8BE4-11cf-B84B-0020AFBBCCFA" |
注意: Web ページに複数のコントロールを追加する場合、CONSOLE パラメータを使ってコントロールをリンクさせます。
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ここでは、埋め込まれたコントロールをコントロール名のアルファベット順に従って説明します。 コントロールのサイズを設定するには、<EMBED> または <OBJECT> タグの WIDTH および HEIGHT パラメータを使用します。 推奨値以外のピクセル サイズを指定すると、コントロールのサイズもそれに応じて変化します。 また、サイズにはパーセント値も使用することができますが、これはイメージ ウィンドウに対してのみお勧めします。
| ヒント: 特に記載のない限り、以下に記載する RealOne Player のコントロールはすべて RealPlayer G2、RealPlayer 7、および RealPlayer 8 と互換性があります。 ただし、これらのバージョンの RealPlayer の場合、コントロールの外観が異なります。 |
| 今すぐ表示してください。 (このサンプルを表示するために必要な条件) このサンプルを再生し、<EMBED> タグだけを使用するすべての埋め込まれたコントロールを参照してください。 次のサンプルは、<OBJECT> および <EMBED> タグの組み合わせを使用する埋め込まれたコントロールをすべて表示します。 |
CONTROLS=All パラメータは、基本的な RealOne Player のコントロール パネルを表示します。 コントロール名 default も有効です。 機能には、再生/一時停止、停止、早送り、および巻き戻しなどがあります。 スライダには位置スライダと音量スライダがあります。音量スライダには、スピーカー ボタンをクリックするとポップ アップするミュート ボタンが付いています。 ボタンの下には、クリップ情報フィールド、ステータス パネル、ネットワーク混雑インジケータ、およびクリップ タイミング フィールドがあります。
| 推奨ピクセル幅: | 375 |
| 推奨ピクセル高さ: | 100 |
このコントロール パネルの幅または高さを推奨値よりも小さく設定した場合、すべてのコントロールのサイズが縮小される代わりに、一部のコントロールが表示されなくなります。 これによって、たとえばコントロールの使いやすさを維持しつつ、小さなポップアップ ウィンドウをコントロール パネルに追加することができます。 これは RealOne Player で機能しますが、それ以前のバージョンの RealPlayer では機能しません。
| 今すぐ表示してください。 (このサンプルを表示するために必要な条件) このサンプルでは、異なるサイズのフル コントロール パネルを見ることができます。 |
CONTROLS=ControlPanel を使うと、小型の RealOne Player コントロール パネルを表示することができます。 機能には、再生/一時停止、停止、早送り、および巻き戻しなどがあります。 また、位置スライダと音量スライダもあります。音量スライダには、スピーカー ボタンをクリックするとポップ アップするミュート ボタンが付いています。
| 推奨ピクセル幅: | 350 |
| 推奨ピクセル高さ: | 36 |
このコントロール パネルの幅を推奨値よりも小さく設定した場合、すべてのボタンのサイズが縮小される代わりに、一部のボタンが表示されなくなります。 これは RealOne Player で機能しますが、それ以前のバージョンの RealPlayer では機能しません。
| 幅 220 ピクセル未満: | 巻き戻しボタンおよび早送りボタンが表示されなくなります |
| 幅 168 ピクセル未満: | RealOne のロゴが表示されなくなります |
| 今すぐ表示してください。 (このサンプルを表示するために必要な条件) このサンプルでは、サイズの小さいコントロール パネルを見ることができます。 |
CONTROLS=FFCtrl パラメータは、早送りボタンを表示します。
| 推奨ピクセル幅: | 26 |
| 推奨ピクセル高さ: | 26 |
CONTROLS=HomeCtrl パラメータは、RealOne Player のロゴを表示します。このロゴは RealNetworks の Web サイトにリンクされています。 以前のバージョンの RealPlayer の場合、このコントロールは Real のロゴを表示します。
| 推奨ピクセル幅: | 30 |
| 推奨ピクセル高さ: | 30 |
CONTROLS=ImageWindow パラメータは再生ウィンドウを表示します。 このコントロールは、オーディオだけのプレゼンテーションには不要です。 ページ上にイメージ ウィンドウ以外のコントロールが表示されていない場合でも、視聴者が右クリックするか (Windows)、または再生領域でマウス ボタンを押し下げると (Macintosh)、[Play (再生)] や [Stop (停止)] などのメニュー項目が表示されます。
| 推奨ピクセル幅: | 176 以上 |
| 推奨ピクセル高さ: | 132 以上 |
CONTROLS=InfoPanel パラメータは、プレゼンテーション情報パネルを表示します。 プレゼンテーション情報の詳細については、『RealNetworks Production Guide (RealNetworks プロダクション ガイド)』を参照してください。
| 推奨ピクセル幅: | 300 |
| 推奨ピクセル高さ: | 55 |
CONTROLS=InfoVolumePanel を使うと、プレゼンテーション情報と、ミュート ボタンの付いた音量スライダが表示されます。 プレゼンテーション情報の詳細については、『RealNetworks Production Guide (RealNetworks プロダクション ガイド)』を参照してください。
| 推奨ピクセル幅: | 325 |
| 推奨ピクセル高さ: | 55 |
CONTROLS=MuteCtrl パラメータはミュート ボタンを表示します。
| 推奨ピクセル幅: | 26 |
| 推奨ピクセル高さ: | 26 |
CONTROLS=MuteVolume パラメータは、ミュート ボタンと音量スライダを表示します。
| 推奨ピクセル幅: | 26 |
| 推奨ピクセル高さ: | 88 |
CONTROLS=PauseButton パラメータは一時停止ボタンを表示します。 プレゼンテーションが再生されると PlayButton コントロールは一時停止ボタンに変化するため、一般に PauseButton コントロールは RealOne Player では不要です。 ただし、以前のバージョンの RealPlayer との下位互換性を確保するには、PlayOnlyButton コントロールおよび PauseButton コントロールを使用してください。
| 推奨ピクセル幅: | 26 |
| 推奨ピクセル高さ: | 26 |
CONTROLS=PlayButton パラメータは、再生ボタンを表示します。 プレゼンテーションが再生されると、このボタンは一時停止ボタンへと変化します。 プレゼンテーションが RealOne Player よりも前のバージョンの RealPlayer でアクセスできる場合、代わりに CONTROLS=PlayOnlyButton を使用してください。 以前のバージョンの RealPlayer の場合、PlayButton コントロールには再生ボタンと一時停止ボタンの両方が含まれますが、PlayOnlyButton コントロールには次に示すように再生ボタンだけしか含まれません。 このため、PlayOnlyButton を使用すると下位互換性を確保することができます。
| 推奨ピクセル幅: | 36 |
| 推奨ピクセル高さ: | 26 |
CONTROLS=PositionField パラメータは位置フィールドを表示します。このフィールドには、プレゼンテーションの時間軸内におけるクリップの現在位置と、クリップの合計長が表示されます。
| 推奨ピクセル幅: | 90 |
| 推奨ピクセル高さ: | 30 |
CONTROLS=PositionSlider パラメータは、クリップ位置スライダを表示します。
| 推奨ピクセル幅: | 120 |
| 推奨ピクセル高さ: | 26 |
CONTROLS=RWCtrl パラメータは巻き戻しボタンを表示します。
| 推奨ピクセル幅: | 26 |
| 推奨ピクセル高さ: | 26 |
CONTROLS=StatusBar パラメータは、情報メッセージ表示用のステータス パネルを表示します。 また、ネットワーク混雑 LED や、プレゼンテーションの時間軸内でのクリップの現在位置を表示する位置フィールド、およびクリップの合計長も表示されます。
| 推奨ピクセル幅: | 335 |
| 推奨ピクセル高さ: | 30 |
このステータス バーの幅を推奨値よりも小さく設定した場合、すべてのフィールドのサイズが縮小される代わりに、一部のフィールドが表示されなくなります。 これは RealOne Player で機能しますが、それ以前のバージョンの RealPlayer では機能しません。
| 幅 330 ピクセル未満: | ネットワークの混雑インジケータが表示されなくなります |
| 幅 300 ピクセル未満: | クリップ タイミング フィールドが表示されなくなります |
| 今すぐ表示してください。 (このサンプルを表示するために必要な条件) このサンプルでは、サイズの小さいステータス バーを見ることができます。 |
注意: ステータス バーは All コントロールに含まれています。 ステータス バーまたはステータス フィールドをページに組み込まない場合、エラー メッセージはブラウザのステータス バーに表示されます。
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CONTROLS=StatusField パラメータは、ステータス バーのメッセージ テキスト領域を表示します。 ステータス バーまたはステータス フィールドをページに組み込まない場合、エラー メッセージはブラウザのステータス バーに表示されます。
| 推奨ピクセル幅: | 200 |
| 推奨ピクセル高さ: | 30 |
CONTROLS=StopButton パラメータは停止ボタンを表示します。
| 推奨ピクセル幅: | 26 |
| 推奨ピクセル高さ: | 26 |
CONTROLS=TACCtrl パラメータは情報フィールドを表示します。 クリップを最初に再生した時に、クリップやプレゼンテーションの情報がこのフィールドで垂直にスクロール表示されます。 視聴者が矢印ボタンをクリックすると、この情報を再表示することができます。 [i] ボタンをクリックすると、ポップアップ ウィンドウ内にプレゼンテーション全体が表示されます。 RealOne Player の場合、TACCtrl の幅を 220 ピクセル未満に設定すると [Clip Info (クリップ情報)] フィールドが表示されなくなります。
| 推奨ピクセル幅: | 370 |
| 推奨ピクセル高さ: | 32 |
| 詳細情報: クリップやプレゼンテーションの情報の定義方法については、『RealNetworks Production Guide (RealNetworks プロダクション ガイド)』を参照してください。 |
| 今すぐ表示してください。 (このサンプルを表示するために必要な条件) このサンプルでは、サイズの小さい情報フィールドを見ることができます。 |
CONTROLS=VolumeSlider パラメータは音量スライダを表示します。
| 推奨ピクセル幅: | 26 |
| 推奨ピクセル高さ: | 65 |
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