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はじめに

ようこそ。このガイドでは、RealProducer 10 Powered by Helix DNA を使用してオーディオとビデオをストリーミング メディアやダウンロード可能なメディアに変換する方法を説明します。また、クリップの作成方法、RealPlayer 視聴者へのブロードキャストのためにライブ ストリームを Helix Server に送信する方法についても解説します。

このガイドの構成

このガイドは、以下の章と付録から構成されています。

第 1 章 : 新機能

この章では、RealProducer 10 で新たに追加された機能と、削除された機能について説明します。

第 2 章 : メディアの基本

メディアの作成が初めての場合は、この章で説明されている RealProducer 10 のメディア エンコーディング オプションと主要な機能を参照してください。

第 3 章 : インストール

この章では、RealProducer のシステム要件とインストールの方法について説明します。

第 4 章 : オーディオの作成

高品質のオーディオ コンテンツを作成するヒントに関しては、この章を参照してください。この章では、さまざまな RealAudio コーデックのプロパティについても説明します。

第 5 章 : ビデオの作成

この章の情報は高品質のビデオ コンテンツの作成に役立ちます。この章では、RealVideo のコーデックやフィルタのオプションに関しても説明します。

第 6 章 : クリップのエンコーディング

この章では、RealProducer のグラフィカル アプリケーションを使用してエンコーディング ジョブをセット アップする方法を解説します。

第 7 章 : オーディエンスの選択

この章では、クリップとブロードキャスト ストリームの速度を設定するために使用する、定義済みのオーディエンスの設定について解説します。

第 8 章 : ジョブのモニタ

エンコーディングの準備が整ったら、この章でエンコード処理の開始とモニタに関する情報を参照してください。

第 9 章 : デフォルト設定の変更

RealProducer の環境設定とオーディエンス設定の変更に関する情報については、この章を参照してください。

第 10 章 : ブロードキャストの計画

この章では、オーディオとビデオのライブ ブロードキャストに関する基本的な問題を説明します。

第 11 章 : ブロードキャストの実行

ライブ ブロードキャストをセット アップする準備が整ったら、この章でプッシュ ブロードキャストまたはプル ブロードキャストの実行方法に関する説明を参照してください。

第 12 章 : RealMedia ファイルの編集

この章では RealMedia Editor を使用して RealAudio と RealVideo クリップを編集する方法について説明します。

第 13 章 : イベントとイメージ マップの定義

RMEvents ユーティリティを使用することによって、クリップ情報のエンコードや、クリッカブル イメージ マップの作成、クリップ再生時に自動的に Web ページを開くことなどが可能となります。

第 14 章 : コマンド ライン アプリケーションの使用

RealProducer のコマンドライン アプリケーションを使用してクリップやブロードキャストのエンコードを行う場合は、この章を参照してください。

付録 A : XML ファイルの基本

この付録では、RealProducer の XML ベースのファイルを編集するための基本的なルールを解説しています。

付録 B : ジョブ ファイルの構文

ジョブ ファイルによってグラフィカル アプリケーションとコマンドライン アプリケーションが使用するエンコーディング設定を定義できます。この付録では、ジョブ ファイルの構文について解説します。

付録 C : オーディエンス テンプレートの構文

この付録では、クリップとブロードキャストがエンコードされるストリーミング速度を定義する、オーディエンス ファイルの構文について説明します。

付録 D : サーバ ファイルの構文

サーバ ファイルはライブ ブロードキャストで使用される宛先サーバを定義します。この付録では、サーバ ファイルの構文について解説します。

付録 E : 環境設定ファイルの構文

この付録では、手動で RealProducer の環境設定ファイルを編集し、エンコーディングの環境設定を全体的に変更する方法を説明します。

このガイドの表記規則

このガイドで使用する表記上の規則について、次の表で説明します。

表記規則
規則 意味
強調 太字のテキストは、インラインの見出し、ユーザ インターフェース要素、URL、および電子メール アドレスに使用されます。
用語 斜体のテキストは、初出の専門用語に使用されたり、一般的な英単語やフレーズを強調したりするために使用されたりします。
syntax (構文) プログラミングの構文やマークアップにこの字体が使用されます。
syntax emphasis (強調された構文) 太字の構文文字は、プログラム名や、特定の構文要素を強調するために使用されます。
variables (変数) 斜体の構文文字は、構文中の変数を表すのに使用されます。
[オプション] 角かっこは、省略可能な要素を表します。角かっこ内の値を使うときは、角かっこ自体は含めないでください。
選択肢 1|選択肢 2 垂直線 (パイプ) は、選択肢を区切るために使用されます。
... 省略記号は、例の中で特に重要でない情報が省略されていることを示します。

そのほかのマニュアル リソース

本書のほかに、http://service.jp.real.com/help/library/encoders.html からダウンロードできる次のようなリソースも参考にしてください。

テクニカル サポート

RealNetworks のテクニカル サポートへのアクセスは、RealProducer のメイン メニューで [Help (ヘルプ)] > [Technical Support (テクニカル サポート)] の順に選択します。このフォームに情報を記入していただくと、テクニカル サポートの担当者が迅速に対応できます。RealNetworks のテクニカル サポートに関する一般的な情報は、http://service.jp.real.com/ を参照してください。


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詳細については、RealNetworks の Web サイトを参照してください。
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