第4章: ミュージックの管理
RealJukebox 2 Plus を使用するとミュージックの並べ替えと整理、カスタマイズされたプレイリストの作成、トラックのドラッグ ドロップ、トラック スタイルの変更ができます。
ミュージックの並べ替えと整理
RealJukebox を使用すると、いくつかの方法でミュージックを整理できます。
| トラック グループ |
RealJukebox は、[ジャンル]、[アーティスト]、 [アルバム]、これらの [トラック グループ] の組み合わせ (組み合わせは RealJukebox Plus のみで使用できます) でミュージックを自動的に整理できます。[トラック グループ] には、ナビゲーション バーの [グループ] ボタンをクリックするか、オーガナイザーの [次でトラックをグループ分けする] をクリックしてアクセスできます。 |
| プレイリスト |
プレイリストを使用すると、自由にミュージックを整理できます。聞きたいトラックを聞きたい順番で選択できます。 |
| オートプレイリスト |
サウンド コレクションが増えると、オートプレイリストを使用して条件に合わせて曲を独自にミックスすることができます。 |
| オーガナイザー |
オーガナイザーを使用すると、すべての [トラック グループ]、[プレイリスト]、[オートプレイリスト]、[ポータブル デバイス] を表示する RealJukebox を「大きな表示」にできます。オーガナイザーを開くには、[オーガナイザー] ボタンをクリックします。 |
| 見出しバー |
ほとんどのトラック リストで、見出しバーをクリックしてトラックを並べ替えることができます。トラックをトラック タイトル、アーティスト、アルバム、長さなど別で並べ替えます。 |

図 4-1: トラック オーガナイザー。右側のトラック リストからトラックを、左側の希望するグループにドラッグします。
オーガナイザー
オーガナイザーで、トラック グループ、プレイリスト、デバイス、その他を、拡張可能なディレクトリ システム (左) に一度に表示できます。選択されているアイテムのコンテンツは、表示パネル (右) に表示されます。
- オーガナイザーを開くには、[オーガナイザー] ボタンをクリックします。もう一度クリックすると通常の表示に戻ります。([表示] メニューからも [オーガナイザー] を選択できます。)
オーガナイザーでアイテムを開く 2 通りの方法
- アイテムをクリックします。アイテムのコンテンツは、右側にある表示パネルに表示されます。必要に応じて、表示パネルでアイテムをダブルクリックしてそれを開いたり再生することができます。
- アイテムの横にあるプラス (+) 記号をクリックして表示を展開します。さらにアイテム (サブグループ、フォルダなど) を開くには、またプラス (+) 記号をクリックします。
オーガナイザーでトラックを再生するには、次の手順で行います。
- トラック リスト (グループ、すべてのトラックなど) を開きます。トラックは、右側にある表示パネルに表示されます。
- 再生するトラックをダブルクリックするか、再生するトラックをクリックして [再生] ボタンをクリックします。
グループとプレイリストにトラックをドラッグするには、次の手順で行います。
- トラック リスト (グループ、すべてのトラックなど) を開きます。トラックは、右側にある表示パネルに表示されます。
- トラックをクリックして希望のグループ、サブグループ、プレイリストまでドラッグします。
トラック グループ
RealJukebox を使用して、ジャンル (クラシック)、アーティスト (ビバルディ)、アルバム (四季)、これらのグループの組み合わせ (plus のみ) によってミュージックを整理したり「グループ」分けできます。トラック グループは、トラックの [トラック名]、[アーティスト]、[アルバム]、[ジャンル] の各フィールドの CD 情報によって決まります。
各グループにはサブ グループがあります。たとえば、アーティスト グループにはモーツアルトやビバルディが入ります。ジャンル グループには、ロック、クラシック、ロカビリーなどが入ります。トラック グループを使うと、必要な時に必要なミュージックが簡単に検索できます。
- トラック グループを開いてトラックを表示したり再生するには、ナビゲーション バーの [グループ] ボタンをクリックします。
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ヒント |
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ナビゲーション バーに表示する [グループ] ボタンを
選択できます。「表示オプションのカスタマイズ」を参
照してください。
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トラック グループの表示および再生
トラック グループを開いて再生するには、次の手順で行います。
- [グループ] ボタンをクリックします。サブグループのリストは表示ウィンドウに表示されます。
- サブグループをダブルクリックして開きます。トラック リストが表示ウィンドウに表示されます。
- 再生するトラックをダブルクリックします。
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ヒント |
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オーガナイザーからもトラック グループを開いて再生
できます。
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追加オプション
- トラック タイトル、アルバム、アーティストなど別にトラック リストをグループ別に並べ替えるには、見出しバーをクリックします。
- ナビゲーション バーとオーガナイザーに表示する [グループ] ボタンを選択したり、トラックをあるグループから別のグループに移動したり、サブグループの名前を変更することができます。
トラック グループの選択
次のトラック グループの使用方法に従ってトラックの表示を選択できます。
| 単一グループ |
グループの組み合わせ (Plus のみ) |
| アルバム |
アーティスト/アルバム |
| ジャンル |
ジャンル/アーティスト |
| アーティスト |
ジャンル/アルバム |
| (またはこの 3 つすべての選択!) |
ジャンル/アーティスト/アルバム |
グループの選択に関係なく、各トラックのコピーはハード ドライブ上に 1 つしかありません。グループは、単にミュージックをいろいろな方法で表示しているだけです。
トラック グループを選択するには、次の手順で行ってください。
- [ツール] メニューを開いて、[環境設定] を選択します。[環境設定] ウィンドウが開きます。
- [環境設定] ウィンドウの一番上にある [表示] タブをクリックします。
- 「ナビゲーション バー」で、必要なだけグループ方法を選択します。この選択の結果は、ナビゲーション バーの [グループ] ボタンでも、オーガナイザーのオーガナイザー パネルでも表示できます。
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ヒント |
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別の方法でトラックをグループにするには、プレイリ
ストを作成する方法があります。
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トラックの再グループ
RealJukebox Plus を使うと、複数のトラックをあるグループから別のグループにすばやく簡単にドラッグできます。たとえば、ブルースのトラックが
[ロック] ジャンルにある場合、マウスを使うだけでそれを [ブルース] に再分類できます。
トラックをドラッグ ドロップするには、次の手順で行います。
- [オーガナイザー] ボタンをクリックします。
- [次でトラックをグループ分けする] の横にあるプラス (+) 記号をクリックします。
- プラス (+) 記号をクリックして、グループ (アルバム、アーティスト、ジャンルなど) を開き、その後サブグループ (ロック、ブルース、クラシック) を開きます。トラックが、右側にあるコンテンツ パネルに表示されます。
- 新しいグループに割り当てるトラックをクリックして選択します。(複数のトラックを選択するには、CTRL キーと SHIFT キーを使用します)
- 選択したトラックを、左側のオーガナイザー パネルの希望するグループにドラッグします。トラックは、自動的に新しいグループに割り当てが変更されます。
トラックの再グループ右側のトラック リストからトラックを、左側の希望するグループにドラッグします。

サブグループの名前変更 (RealJukebox Plus のみ)
RealJukebox Plus を使用すると、サブグループの名前が変更できます。たとえば、ジャンル グループにはロック、クラシック、ジャズなどのサブグループを持つことができます。[ロック] というジャンルのグループを [ポップ ロック] や [ハード ロック] に簡単に変更できます。
サブグループの名前変更をするには、次の手順で行います。
- [グループ] ボタンをクリックしてグループを開きます。
- 名前を変更するサブグループを右クリック ([アルバム タイトル]、
[ロック]、[ジャズ] など) します。
- クイック メニューから [名前の変更] を選択します。
- トラック グループの新しい名前を入力し、Enter キーを押します。
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ヒント |
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[編集] メニューの [名前の変更] も使用できます。
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すべてのトラック
[すべてのトラック] は RealJukebox のミュージック ライブラリにあるすべてのトラックを表示します。このトラック リストの並べ替えは 見出しバーを使用して、トラック名、アーティスト、アルバムなど別に行うことができ、画面の一番下にある情報エリアではミュージック ライブラリにあるトラック数とミュージック コレクションの録音時間の合計を表示します。
- [すべてのトラック] からトラックを再生するには、再生するトラックをダブルクリックするか、トラックを選択して [再生] ボタンをクリックします。[連続] ボタンと [シャッフル再生] ボタンを使用すると、コレクション全部を何時間でも再生することができます。
- [すべてのトラック] からプレイリストを作成するには、プレイリストに入れるトラックを選択して、コマンド バー の [新規プレイリスト] をクリックし、[現在表示中の選択したトラック] オプションを選択します。
- また、トラック情報を表示、トラック情報表示を編集、トラックを削除、トラックを既存のプレイリストまたはデバイスにコピーすることもできます。
プレイリスト
プレイリストは、お気に入りのトラックを使って作成する「グレーティスト ヒット」のようなものです。必要に応じて、好きなだけトラックを入れることができるので、パーティ、ホリデー、その他のイベントに最適です。サポートされているサウンド ファイル フォーマットで RealJukebox トラックのプレイリストが作成できます。プレイリストを好きな順番に再整理したり、トラックの削除、追加もいつでもできます。
各プレイリスト トラックは、サウンド ファイルへのショートカットなので
(サイズは約 2 K)、プレイリストはハード ドライブ上でスペースをほとんど占めません。
プレイリストの作成
どんなフォーマット (RealAudio、MP3、LiquidAudio、A2B、WMA など) でも、何曲でもトラックが入れられるプレイリストを作成できます。RealJukebox のプレイリストは、パーティ、結婚式、ホリデーなど、ミュージックが必要なさまざまな場面に合わせて作成できます。
プレイリストを作成するには、次の手順で行います。
- トラックを選択します (オプション)。
- コマンド バーの [新規プレイリスト] ボタンをクリックします。[新規プレイリストを作成] ダイアログボックスが表示されます。
- 画面上の手順に従います。
- プレイリストの名前を指定します。テキスト ボックスにプレイリスト名を入力します。
- プレイリストに入れるトラックを選択します。現在開いているトラック リストからのトラックを使用するか、空のプレイリストを作成 (手順 4 のあとでトラックを追加できます) します。
- プレイリストの場所を選択します。既存の プレイリスト フォルダを選択するか、新しいフォルダを作成します。
- [OK] をクリックします。
上の手順の 3b で「空のプレイリストの作成」を選択した場合、次の 2 通りの方法でトラックを追加できます。
- RealJukebox で「このプレイリストに [トラックを追加] しますか?」というメッセージが表示されると、[はい] をクリックします。[トラックを追加] ダイアログ ボックスを使用して、トラックをプレビューしてそれを新しいプレイリストに追加します。
- RealJukebox で「このプレイリストに [トラックを追加] しますか?」というメッセージが表示されると、[いいえ] をクリックします。トラック リストからトラックをコピーし、新しいプレイリストに貼り付けるか、[オーガナイザー] ボタンをクリックしてトラックをトラックリストから新しいプレイリストにドラッグします。
プレイリスト フォルダ
プレイリスト フォルダとサブフォルダを使えば、プレイリストをどのように構成することも簡単です。[プレイリスト] メニューの [新規プレイリスト フォルダ] オプションを使用して、プレイリスト フォルダとサブフォルダを作成できます。
プレイリスト フォルダを作成するには、次の手順で行います。
- [プレイリスト] メニューを開いて、[新規プレイリスト フォルダ] を選択します。[新規フォルダを作成] ダイアログボックスが表示されます
- エリアの 1 でフォルダの名前を入力します。
- 新しいフォルダを表示させるフォルダをクリックします (メイン プレイリスト フォルダがデフォルトです)。
- [OK] をクリックします。
既存のプレイリストを新規フォルダに移動するには、次の手順で行います。
- [オーガナイザー] ボタンをクリックしてオーガナイザーを開きます。
- プレイリストの横のプラス (+) 記号をクリックすると、プレイリストと プレイリスト フォルダが表示されます。
- 必要に応じて、プレイリストを プ詞残至支使 フォルダにドラッグします。
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ヒント |
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[プレイリスト] ビューで、コマンド バーの [新規フォ
ルダ]をクリックすることもできます。
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プレイリストの再生
プレイリストを作成したので、今度は選曲を聴く時間です。RealJukebox を使えば、好きなプレイリストを簡単に検索して再生できます。
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ヒント |
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プレイリストを編集できます。(新規トラックの追加、
トラックの削除、トラックの順序変更) が可能です。
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プレイリストを再生するには、次の手順で行います。
- ナビゲーション バーの [プレイリスト] ボタンをクリックします。プレイリストのリストが表示ウィンドウに表示されます。
- プレイリストをダブルクリックして開きます。
- [再生] ボタンをクリックするか、または、再生したいトラックの横の
[再生カラム] をクリックします。
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ヒント |
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RealJukebox Plus にはオーディオ クオリティをカスタマ
イズできるグラフィック イコライザ機能があります。
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オートプレイリスト
オートプレイリストを使用すると、指定する基準にあった独自のトラック ミックスが作成できます。アーティスト、ジャンル、リリース年などを選択すると、RealJukebox が選択に合わせてミュージック ライブラリからトラックのランダムなリストを自動作成します。
すべてのオートプレイリスト ミックスは同じものがない!
オートプレイリストはダイナミックなプレイリストで、[いますぐリミックス] ボタンをクリックするだけで、文字通り好きな時に作成し直すことができます。RealJukebox でオートプレイリストを作成すると、指定した条件を満たすトラックをミュージック ライブラリからランダムに選択します。つまり同じ条件を選択してもミュージック ライブラリのサイズによって、作成されるリストはリミックスする度に違うものになります。
基本オートプレイリストの作成
基本オートプレイリストを作成するもっともよい方法は、ツール バーの[プレイリスト] > [新規オートプレイリスト] をクリックして簡単な画面上の手順に従う方法です。
詳細オートプレイリスト
詳細オートプレイリストを使用すると、アーティスト、アルバム、ジャンルだけでなく、リリース年、トラック作成日、最終再生日、セキュリティ機能をオンにして録音されたかどうか、などにも基づいてプレイリストをミックスできます。
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注意 |
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オートプレイリストの検索条件は、トラックを録音ま
たはダウンロードした時に RealJukebox で取得した CD
情報と、[トラック情報を編集] に入力した情報に基づ
きます。
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詳細オートプレイリスト オプションを使用するには、次の手順で行います。
- コマンド バーで [新規オートプレイリスト] をクリックします。[オートプレイリスト] 画面が表示されます。
- オートプレイリストの名前を付け、[詳細] を選択します。[詳細オートプレイリスト] 画面が表示されます。
- [追加...] をクリックします。[トラック選択の規則] ウィンドウが開きます。
- 一度に 1 つづつトラック選択の規則を作成します。[トラックの選択条件] のドロップ ダウン リストを使用して、オートプレイリストに入れる最初のトラック プロパティ (ジャンル、年、最終再生日など) を選択します。そのプロパティの条件のリストが表示されます。
- チェックボックスを使用して、詳細オートプレイリストに入れるアイテムの条件を選択します。オートプレイリストから除外するアイテムへの条件には [NOT] をチェックします。
- [OK] をクリックします。トラック選択の規則が [詳細オートプレイリスト] 画面の表示ウィンドウに表示されます。
- [トラック選択の規則] をさらに作成するには、手順の 3 〜 6 を繰り返し、[OK] をクリックして終了します。RealJukebox は選択した基準に基づいてオートプレイリストをミックスします。
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ヒント |
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[トラック選択の規則] ウィンドウにあるすべてのアイ
テムを選択または選択解除するのに、[すべてをオンに]
ボタンまたは [どれもオンにしない] ボタンを使用でき
ます。
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- 同じ基準を使用してオートプレイリストをリミックスするには、コマンド バーの [いますぐリミックス] をクリックします。
トラック選択の規則
詳細オートプレイリストは、[トラック選択の規則] ウィンドウを使用して作成する記録に基づいて作成されます。このウィンドウを使用して、一度に 1 つづつ規則を作成できます。RealJukebox はこの規則を使用して、オートプレイリストをミックスします。
トラック リストおよびプレイリストの編集
ミュージックを録音、ダウンロードし、プレイリストを作成すると、編集ツールを使用してあるトラック リストから別のトラック リストへトラックをコピーしたり、プレイリスト トラックの順番を変更したり、プレイリストまたはミュージック ライブラリからのトラックを削除したりできます。次に挙げる編集ツールは画面の左下角にあります。
トラック リストを編集するには、次の手順で行います。
- 編集するトラック リストを開きます。
- 編集するトラックをクリックします。
- 選択したトラックに使う編集ツールをクリックします。
- 選択したトラックを別のトラック リストにコピーするには、[コピー] をクリックし、トラックを追加するトラック リストを開き、[貼り付け] をクリックします。
- あるトラック リストから選択したトラックを別のトラック リストに移動するには、[切り取り] をクリックし、トラックを追加するトラック リストを開き、[貼り付け] をクリックします。
- 選択したトラックをトラック リストアから削除するには、[削除] をクリックします。
- 選択したトラックをプレイリストまたはポータブル デバイス キュー 内で上下に移動するには、[上に移動] または [下に移動] をクリックします。
- プレイリストにトラックを追加するには、[トラックを追加] ボタンをクリックします。
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ヒント |
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トラックをドラッグ ドロップしてプレイリストやポー
タブル デバイス キュー内での配置を変更したり、ある
グループからオーガナイザーにある別のグループにド
ラッグすることもできます。
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トラックを追加
[トラックを追加] ウィンドウでトラックをプレビューし、その後それをすばやく簡単にプレイリストやポータブル デバイスに追加できます。
トラックをプレイリストやポータブル デバイスへ追加するには、次の手順で行います。
- トラックを追加するプレイリストまたはポータブル デバイスを開きます。
- コマンド バーの [トラックを追加] ボタンをクリックします。[トラックを追加] ウィンドウが開きます。
- プラス (+) 記号をクリックして、[グループ] を開くか、[すべてのトラック] をクリックして追加するトラックを選択します (複数のアイテムを選択するには、CTRL と SHIFT のキーを同時に押して使用します)。

図 4-2: [トラック選択の規則] を使用するトラックのプレイリストへの追加
- [再生] ボタンと [停止] ボタンを使用して、個別にトラックをプレビューします。
- [追加] ボタンをクリックすると、選択したトラックをプレイリストまたはポータブル デバイスに追加します。
- プレビューとトラックの追加を継続するか、[閉じる] をクリックします。トラックはプレイリストに自動的に追加されます。ポータブル デバイスにトラックを追加している場合は、手順 7 に進んでください。
- ポータブル デバイスへの転送を完了させるには、コマンド バーの [転送開始] をクリックします。
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ヒント |
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オーガナイザーでトラックをドラッグ ドロップして、
または [コピー] ボタンを使用して、トラックをプレイ
リストに追加することもできます。
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トラック情報を表示
RealJukebox のトラック情報を表示機能を使用すると、ミュージック ライブラリにある各トラックにアルバム アート、歌詞、アーティスト情報、ビデオまでもを保管し、表示できます。新しいアートとデータはいつでも追加できます。この情報は、[トラック情報を表示] ボタンをクリックするか、[表示] メニューから [トラック情報を表示] を選択すると、[トラック情報を表示] ウィンドウに表示されます。

図 4-3: [ロック] の表示された [トラック情報]
[トラック情報を表示] を使用可能にすると、再生するすべてのトラックに関するこの情報を表示します。
[トラック情報を表示] の表示
[トラック情報を表示] を使用可能にすると、再生するすべてのトラックに関するトラック情報を表示します。ポップアップ ウィンドウ (デフォルト) または RealJukebox に埋め込まれた表示で [トラック情報を表示] を表示することが選択できます。
[トラック情報を表示] を表示するには、次の手順で行います。
- トラック リストを開きます。
- トラック リストからトラックをクリックして選択するには、[トラック情報を表示] ボタンをクリックします。現在再生中のトラックの [トラック情報を表示] を表示する新しいウィンドウが表示されます。
追加オプション
- 別のポップアップ ウィンドウで [トラック情報を表示] を表示するには、[表示] > [トラック情報のスタイル] メニューから [画面でトラック情報を表示] を選択します。
- RealJukebox 内で [トラック情報を表示] を表示するには、[表示] メニュー > [トラック情報のスタイル] から [画面でトラック情報を表示] のチェックをオフにします。
トラック情報スタイル
RealJukebox で、選択するトラック情報スタイルのテンプレートによって、いろいろな方法でトラック情報を表示できます。RealJukebox にはいろいろなスタイルが内蔵されていますが、http://www.jp.real.com/rjcentral/ の RealJukebox Centralから新しいスタイルもダウンロードできます。
トラック情報スタイルとは、トラックに関するさまざまな種類の情報を表示するものです。アルバム カバーやアーティストの写真を表示するものもありますし、歌詞やその他の情報を表示するもの、基本の情報だけを表示するものもあります。
トラック情報スタイルの変更
RealJukebox でトラック情報を表示する方法を変更できます。
トラック情報スタイルを変更するには、次の手順で行います。
- [表示] メニューを開き、[トラック情報のスタイルを変更] を選択します。サブメニューでスタイルのリスト (ジャズ、Real など) が表示されます。現在のスタイルは、チェックで表示されます。
- このリストからスタイルを選択します。
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注意 |
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スタイルを表示するには、[表示] メニューで [トラッ
ク情報を表示] を使用可能にする必要があります。[ト
ラック情報を表示] ボタンをクリックすることもでき
ます。
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ヒント |
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RealJukebox Centralから新しいトラック情報スタイル
をダウンロードできます。
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トラック情報の編集
[トラック情報の編集] 機能を使用すると、アルバム アート、歌詞などのさまざまな情報をトラックに追加できます。このデータは RealJukebox の [トラック情報を表示] ウィンドウで表示できます。[トラック情報の編集] は、一度に複数のトラックの基本的な CD 情報 (アルバム タイトル、アーティスト名、ジャンルなど) を変更するすばやい方法でもあります。
トラック情報の編集をするには、次の手順で行います。
- 編集するトラック リストを開き、変更するトラックを選択します。(複数のトラックを選択するには、CTRL および SHIFT キーを使います。)
- コマンド バーの [トラック情報を編集] ボタンをクリックします。[トラック情報の編集] ウィンドウが開きます。
- ウィンドウの左側からプロパティ セット ([ポップ/ロック セット]、[ジャズ セット]、[クラシック] など) を選択します。そのセットのプロパティが表示/編集エリアに表示されます。
- フィールド ([トラック名]、[トラック ジャンル]、[アルバム名] など) の既存のテキストを選択し、新しいテキストを入力するか、[参照] ボタンをクリックしてハード ドライブにあるアイテムを探します (例、グラフィック ファイル、テキスト ファイルなど)。
- [OK] をクリックして変更を許可するか、[キャンセル] をクリックして変更しないで [トラック情報の編集] を閉じます。
[参照] ボタンまたは [エクスポート] ボタンが使用できない (グレイ表示) 場合、そのファイルは特定のフィールドにインポートまたはエクスポートできまないことを示します。
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ヒント |
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[環境設定] > [表示] のカスタム情報フィールドを名前
変更できます。
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追加オプション
- トラック情報を別の場所に送信するには、ウィンドウの左側にある [トラック情報表示のエクスポート] をクリックします。
- 選択したプロパティ フィールドをクリアするには、ウィンドウの左側にある [プロパティをクリア] をクリックします。
- 入力したトラック情報をプレビューするには、ウィンドウの左側にある [プレビュー] をクリックします。
- 選択したトラックのすべてのトラック情報を削除するには、ウィンドウの左側にある [ファイル情報を削除] をクリックします。
- [トラック情報を表示] を追加する際の詳細手順については、ウィンドウの左側にある [ヘルプ] をクリックします。
- アルバム中のすべてのトラックに変更を適用するには、ウィンドウの下部にあるチェック ボックスを選択します。
プロパティ セット
プロパティ セットを使用すると、トラックに追加する情報の種類を選択できます。各プロパティ セットには編集しているトラックの種類に関係する一連の情報があります。たとえば、[クラシック] セットには [時代]、[作品番号]、[調]、[楽章] などのオプションがあります。
| ポップ/ロック |
ポップ/ロック ジャンルのトラック向けの情報フィールドを使用するにはこのプロパティ セットを選択します。[トラック名]、[トラック ジャンル]、[アーティスト]、[アルバム]、[CD トラック番号] などのフィールドがあります。 |
| クラシック |
クラシック音楽向けのフィールドを使用するにはこのプロパティ セットを選択します。[作品番号]、[楽章]、[指揮者] などのフィールドがあります。 |
| ミュージック ファン |
詳細な [トラック情報を表示] に使用するにはこのプロパティ セットを選択します。[時代]、[発表された批評]、[リスナーの批評]、[コンテンツの説明 などのフィールドがあります。 |
| ジャズ セット |
ジャズ サウンド ファイル向けのフィールドを使用するにはこのプロパティ セットを選択します。[ピアノ伴奏者]、[バンドの写真]、[ジャズの形式] などのフィールドがあります。 |
| 写真/アート |
[トラック情報を表示] に主に写真とアートを使用する場合にこのプロパティ セットを選択します。[演奏者の写真]、[プロモーション アート]、[演奏の写真]、[録音場所の写真] などのフィールドがあります。 |
| トラック コンテンツ |
このセットには、現在選択しているトラックにあるすべての情報があります。CD 情報がトラックの情報を検索した場合、このセットには [トラック名]、[トラック ジャンル]、[アーティスト]、[アルバム] が使用できます。 |
| プロパティ セット全体 |
このセットには RealJukebox で使用できるすべての [トラック情報を表示] フィールドがあります。 |
アートを [トラック情報を表示] に追加
[トラック情報の編集] を使用すると、写真やその他のグラフィック ファイル (JPEG、GIF、ビットマップ、PNG フォーマットの) をトラックに追加し、それをトラックの再生時に [トラック情報を表示] ウィンドウで表示できます。
[トラック情報を表示] にアートを追加するには、次の手順で行います。
- トラック リストを開き、グラフィックを追加するトラックを選択します。
- コマンド バーの [トラック情報の編集] をクリックします。[トラック情報の編集] ウィンドウが開きます。
- 左側にあるメニューから、[写真/アート] プロパティ セットを選択します。
- グラフィックを配置するエリアをクリックします (アルバム カバーを追加するには [カバー アート] エリアをクリック)。グラフィック エリアは通常黒で表示されます。
- 画面の左側にある [参照] ボタンをクリックして、追加するグラフィック ファイルのあるハード ドライブを参照します。([参照] ボタンが表示されない場合は、グラフィックを配置できないエリアを選択した可能性があります。手順 4 を参照してください。)
- 使用するグラフィック ファイルを選択し、[OK] をクリックします。グラフィックが [トラック情報の編集] ウィンドウに表示されます。
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ヒント |
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トラック情報を表示するには、トラックを選択し、[ト
ラック情報を表示] ボタンをクリックします。
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歌詞やその他のテキストを [トラック情報を表示] に追加
[トラック情報の編集] を使用すると、歌詞やその他のテキストをトラックに追加できます。各アーティストや作曲家の人物紹介情報、それぞれのアルバムや演奏などの批評を追加できます。この情報は RealJukebox の [トラック情報を表示] ウィンドウで表示できます。
[トラック情報を表示] にテキストを追加するには、次の手順で行います。
- トラック リストを開き、グラフィックを追加するトラックを選択します。
- コマンド バーの [トラック情報の編集] をクリックします。[トラック情報の編集] ウィンドウが開きます。
- 左側にあるメニューから、[プロパティ セット] を選択します。([歌詞] の場合は、[ポップ/ロック] や [プロパティ セット全体] などの [歌詞] 用のスロットがあるセットを選択してください。)
- テキスト エリア ([歌詞]、[人物紹介]、[批評] など) にテキストを入力するか、テキスト ファイルまたは他のドキュメントから歌詞をコピーし、貼り付けます。
- テキスト ファイルまたはドキュメントを開きます。
- コピーするテキストを選択し、CTRL+C を押してコピーします。
- [トラック情報の編集] に戻り、選択した [プロパティ セット] のテキスト エリア ([歌詞]、[人物紹介]、[批評] など) を選択します。
- CTRL+V を押して歌詞を貼り付けます。
- [OK] をクリックします。
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ヒント |
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トラック情報を表示するには、トラックを選択し、[ト
ラック情報を表示] ボタンをクリックします。
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ポータブル サウンド プレーヤ/保管装置
RealJukebox と、多数のポータブル デバイス パートナーは、協力してデジタル サウンドを持ち運ぶ最高の方法をお届けします。RealJukebox を使用すると、ポータブル サウンド プレーヤまたは保管装置にトラックをダウンロードできます。聴きたいトラックを聴きたいように選択できます。RealJukebox を使えば音楽がいつも身近になります!
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注意 |
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RealJukebox と一緒にポータブル デバイスを使用する前
に、「ポータブル デバイスのインストール」トピック
のインストール手順に従ってください。
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ポータブル サウンド プレーヤ
Diamond Rio、RCA Lyra、Philips Rush、Creative Nomad などのポータブル サウンド プレーヤはポケットに入るほど小さく、最高 6 時間までのミュージックをどこにでも持ち運ぶことができます。ポータブル サウンド プレーヤをコンピュータに接続し、RealJukebox を使用して何時間ものお気に入りの曲をダウンロードして好きな所に持っていくことができます。
保管装置
ミュージック ライブラリが大きくなると、ハード ドライブの容量が問題になります。リムーバブルの保管装置を使用すると最高 2 GB までのミュージックを外部に保管できます。コンピュータに接続してそこからすばやくミュージックにアクセスすることも、自宅から職場にミュージックを転送することもできます。ポータブル保管装置があればミュージックの管理に便利です。
カスタム CD
RealJukebox と Adaptec は協力してカスタム CD 作成を今までになく簡単にしました。CD-R や CD-RW (書き込み可能) の CD ドライブと空の CD があれば、お気に入りの RealJukebox トラックを使用して自分だけのグレーテスト ヒットを作成できます。
ポータブル デバイスのインストール
お使いのメーカーのマニュアルに従って、ポータブル サウンド プレーヤまたは保管装置をコンピュータに接続し、次の手順に従ってデバイスをインストールして RealJukebox と一緒に使います。
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注意 |
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デバイスをインストールするのに、RealJukebox に
RealNetworks からのコンポーネントをダウンロードす
る必要が生じる場合があります。この処理を始める前
にインターネットに接続してください。
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ポータブル デバイスをインストールするには、次の手順で行います。
- [ツール] メニューを開いて、[デバイスをインストール] を選択します。[環境設定] > [ポータブル サウンド プレーヤ] ウィンドウが開きます。
- [追加...] をクリックし、[リストをアップデート] をクリックしてサポートされているデバイスの最新リストを入手します。
- リストからデバイスまたはプラグインを選択します。
- ポータブル サウンド プレーヤをインストールするには、リストからプレーヤを選択します ([Diamond Rio 500]、[Creative Nomad]、[Lyra] など)。
- カスタム CD を作成するには、[Adaptec Creator プラグイン] を選択します。
- Zip または Jaz ドライブをインストールするには、[Iomega Drives] を選択します。
- [OK] をクリックして [環境設定] を終了し、インストールを完了させます。
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追加情報 |
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デバイスまたはプラグインを表示するには、ナビゲー
ション バーから [デバイス] を選択します。デバイス
またはプラグインにトラックを転送するには、デバイ
スへのトラックのダウンロードを参照してください。
デバイスをアンインストールするには、[環境設定] > [
ポータブル デバイス] で [削除] ボタンをクリックし
ます。
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ポータブル デバイスの設定
RealJukebox は、サウンド ファイルをポータブル サウンド プレーヤまたは保管装置にダウンロードする前に、それを自動変換できます。このオプションで、デバイスへの追加設定と、自動変換設定が選択できます。
ポータブル デバイスを設定するには、次の手順で行います。
- ナビゲーション バーの [デバイス] ボタンをクリックします。
- リストからデバイスを選択し、必要に応じてそれをダブルクリックして開きます。
- デバイスのメモリを選択して、コマンド バーの [設定] ボタンをクリックします。
- 選択したデバイスにファイルを転送する度に変換するか、必要な場合のみ (デバイスによっては特定のファイル タイプが必要のものがあります) に変換するかを選択します。
- 選択したデバイスにトラックを転送する前に、ドロップダウン メニューを使用してトラックを変更するビットレートを選択します。
- [OK] をクリックして、変更を受け入れます。
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ヒント |
ご使用のポータブル デバイスで使用可能であれば、
[可変ビットレート エンコーディング] を選択するか、
[初期化] ボタンをクリックしてデバイスのメモリ カー
ドを消去 (可能な場合) することもできます。
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デバイスへのトラックのダウンロード
ミュージックをポータブル デバイスへダウンロードするには、次の手順で行います。
- [表示] メニューを開き、[移動先] > [ポータブル サウンド プレーヤ] を選択します。インストールされているデバイスのリストが表示されます。(デバイスが表示されていない場合は、それをインストールする必要があります)。
- トラックを転送する先のデバイスの名前をダブルクリックします。ポータブル MP3 プレーヤに転送している場合、エクスターナル メモリとインターナル メモリのステータスが表示されます。
- トラックの転送先 (インターナル メモリまたはエクスターナル メモリ) をダブルクリックします。
- コマンド バーの [トラックを追加] ボタンをクリックします。[トラックを追加] ウィンドウが表示されます。
- ポータブル デバイスに転送するトラックを選択 (複数のトラックを選択するには、CTRL と SHIFT キーを使用) し、[トラックを追加] をクリックしてトラックをデバイスに送信します。
- コマンド バーの [転送開始] ボタンをクリックして、選択したトラックをポータブル プレーヤにコピーします。([サイズが合いません] のラベルが表示されたトラックは、転送されません)。
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ヒント |
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RealJukebox は、転送前にサウンド ファイルを選択した
フォーマットとビットレートに自動変換できます。
「ポータブル デバイスの設定」を参照してください。
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入りきらないトラック ([サイズが合いません])
ポータブル デバイスが保持できる以上のトラックを選択した場合、リストの終わりの方のトラックには [サイズが合いません] のラベルが表示されます。これは、このトラックがポータブル デバイスに転送されないことを意味します。このトラックを入れるには、次のいずれかを行います。
| トラックを優先させる |
トラックをリスト中の上の位置にドラッグ ドロップします。([サイズが合いません] の表示されたトラックを優先させると、別のトラックが [サイズが合いません] ステータスになります)。 |
| トラックを削除する |
すべてのトラックに [サイズが合いません] のラベルが表示されなくなるまで、並んでいるトラックを削除できます。すべてのキューにあるトラックに [転送準備完了] が表示されると、すべてがデバイスに転送される準備ができたことを意味します。 |
| トラックを変換... |
[トラックを変換...] 機能を使って、トラックを低いビットレートで保存し、ファイル サイズを小さくすることができます。これは、選択したファイルだけに影響します。 |
| デバイスを設定する |
[環境設定] の [設定] オプションを使うと、いつでもポータブル プレーヤに転送するトラックのビットレートを低くすることができます。 |
カスタム CD の作成
RealJukebox と書き込み可能な CD ドライブがあれば、ミュージック ライブラリからのお気に入りのトラックを収録するカスタム CD を作成できます。
必要なもの
- CD-R または CD-RW ドライブ。
- 録音可能な CD。
CD を作成するには、次の手順で行います。
- [表示] メニューを開き、[移動先] > [ポータブル サウンド プレーヤ] を選択します。インストールされているデバイスのリストが表示ウィンドウに表示されます。
- [Adaptec Creator プラグイン] をクリックして選択します。
- コマンド バーの [トラックを追加] ボタンをクリックします。[トラックを追加] ウィンドウが表示されます。
- プラス (+) 記号をクリックすると、[グループ] または [すべてのトラック] を開きます。
- CD に入れるトラックを選択します。(複数のアイテムを選択するには、CTRL および SHIFT キーを使います。)
- トラックをプレビューするには [再生] ボタンをクリックします。選択したトラックを追加するには [トラックを追加] をクリックします。
- CD に収録するトラックの選択が終了すると、[閉じる] をクリックして [トラックを追加] ウィンドウを閉じます。
- RealJukeboxウィンドウの右側にあるコマンド バーの [転送開始] ボタンをクリックします。
CD を作成する際のヒント
最高のクオリティでカスタム CD を作成するには、次のヒントを採り入れてください。
使用可能なディスク容量を確認
十分なハード ドライブ容量が使用できることを確認します。CD-R には最大 650 MB または 74 分の情報または録音が収録できます。CD 作成時、RealJukebox は CD にデータを書き込む前にハード ドライブの一時ファイルに情報を保管する必要があります。ハード ドライブで使用できる容量が大きいほど、作成処理中にシステムが停止する可能性が小さくなります。
注意して CD を選択する
空の CD-R ディスクにはさまざまな種類があります。それを RealJukebox で使用し始める前に、その CD が Easy CD Creator で使用できるメディアであることを確認してください。メディアの種類によって CD に異なる染料を使用するので、すべての CD-R または CD-RW ドライブ上のレーザーに互換しないことがあります。少なくともディスクを 1 つテストしてみるか、よく知っているメーカーのものを使用してください。
コンピュータのリソースに負担をかけない
CD を作成しているときにコンピュータを使用しないでください。CD の作成にはメモリを非常に使用するので、他のプログラムを使用すると作成を中断することがあります。ご使用のマシンが、CD-ROM を作成している間にミュージックを再生したり Web を参照できる場合にも、あとでトラックの欠陥に気がつく場合があります。この欠陥には、録音が短かすぎる、ミュートされている、曲の途中が音飛びする、などの問題があります。
転送する前にすべてのトラックを選択する
[転送] ボタンを押す前に、収録するすべての曲をキューに入れてください。これで転送が効率よく行われ、スムースな書き込み処理ができます。
自動録音をオフ
最高の結果を得るためには、RealJukebox の自動録音機能を使用しないでください。CD の作成が終了すると、Adaptec プラグインは CD を取り出し、同じ CD-R ドライブに CD を再びロードして、作成が正常に終了したことを知らせます。自動録音が使用可能になっている場合、RealJukebox は新しい CD を録音しようとします。
空白のディスクを使用していることを確認
転送するトラックを選択する前に、ドライブに録音可能な空白の CD を挿入してください。
ミュージックの検索
ミュージック コレクションが増えると、すばやく簡単に探しているものを検索することが重要になります。RealJukebox の [すべてのトラックを検索] と [インターネットで検索] 機能を使用すると、ミュージック ライブラリ全体とインターネットをキーワードを使用して今すぐ聞きたいトラックを検索します。
ミュージックを検索するには、次の手順で行います。
- ナビゲーション バーの [検索] ボタンをクリックします。[検索] ウィンドウがナビゲーション バーの下に表示されます。
- [すべてのトラックを検索] タブを選択し、[検索条件] ボックスに検索のキーワードを入力します。検索のヒント
- [一致] ボックスから、RealJukebox で行う検索の種類を選択します。入力した単語に [完全に一致] か、入力した [単語のどれか]、入力した [すべての単語]、入力した単語を [次を含む] 曲を探すかが選択できます。検索のヒント
- キーワード検索で、「*」の文字を不明の文字またはタイトルとして使用できます。たとえば、「*バッハ」は「バッハ」という名字の作曲家すべてを検索します。
- [いますぐ検索] ボタンをクリックします。検索条件に一致するトラックが表示ウィンドウに表示されます。
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ヒント |
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さらに検索結果を確実なものにするには、検索のヒン
トを試してください。
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追加オプション
- 検索結果からトラックを再生するには、再生するトラックをダブルクリックするか、トラックを選択して [再生] をクリックします。
- 検索結果からプレイリストを作成するには、プレイリストに入れるトラックを選択して、コマンド バー の [新規プレイリスト] をクリックします。[現在表示しているすべてのトラック] または [現在表示中の選択したトラック] を追加することを選択します。
- 検索結果からのトラックを既存のプレイリストまたはポータブル デバイスに追加するには、追加するトラックを選択し、コマンド バー の [コピー] ボタンをクリックします。
- トラック タイトル、アーティスト、アルバムなど別に検索したトラックを並べ替えるには、見出しバーをクリックします。
インターネット検索
RealJukebox を使用すると、新しいミュージックのダウンロードやその他のミュージックに関係する情報を簡単にインターネットで検索できます。これは、[検索] エリアで [インターネットで検索] タブをクリックするだけで簡単にできます。
インターネットで検索するには、次の手順で行います。
- ナビゲーション バーの [検索] ボタンをクリックします。[検索] ウィンドウが RealJukebox の表示エリアに表示されます。
- [インターネットで検索] タブをクリックします。[ミュージック検索] ページが表示されます。
- 左のリストから、使用する検索サイトを選択します (リアルガイド、Listen.com など)。
- テキスト ボックスに検索のキーワードを入力し、[検索] をクリックします。
検索のヒント
キーワード
次の記号を使用すると、キーワード検索をさらに強化できます。
| " " (引用符) |
引用符を使用して、引用符内に入力する文章や、完全に一致する単語、記号、スペースを検索します。たとえば、[検索条件] ボックスに「new wave」と入力した場合、「New Beginning」という曲や「Short Wave」というバンドは検索しませんが、「New Wave」ジャンルからの曲、「New Wave」という名前の曲、「New Wave」という名前のバンドなどが検索されます。 |
| + (プラス) |
プラス記号を使用して、キーワードがトラック内に表示される必要があることを指定します。たとえば、「wind」、「fire」、「water」という単語は含まれても、含まれなくてもよいが、「earth」は必ず含む曲を検索するには、[検索条件] ボックスで次のキーワードを入力します。wind fire water +earth |
| - (マイナス) |
マイナス記号は、検索結果に必ず含まないようにする単語を指定するために使用します。たとえば、「pasta」と「marinara」を含むが、「spaghetti」という単語は含まない曲を検索するには、次のように入力します。pasta marinara -spaghetti |
| :(コロン) |
コロンは、トラック リストの特定のカラムを指定するのに使用します。たとえば、「ジャンル:ロック」で検索すると「ロック」の「ジャンル」カラムにあるトラックだけを検索することができます。「J.S. バッハ」で検索するには、「アーティスト:"j.s.バッハ"」と入力します。(複数の単語のキーワードは引用符に入れる必要があります。)注:この種類の検索では、特定したフィールドに完全に一致するものしか検索しません。たとえば、バッハのアーティスト フィールドが「J.S. バッハ」になっている場合に、「アーティスト:バッハ」で検索しても何も検索しません。 |
[一致] |
オプション |
| 完全に一致 |
スペースと句読点を含む入力したキーワードを入力した順番で検索します。 |
| すべての単語 |
[検索条件] で入力したすべてのキーワードを含むトラックを検索します。ボックス |
| 単語のどれか |
[検索条件] ボックスで入力した単語のどれかを含むトラックを検索します。 |
| 次を含む |
単語の一部を検索します。たとえば、 [検索条件] ボックスに「tion」を入力すると、フィールド (アーティスト、アルバム、ジャンルなど) のどれかに「Temptation」、「Inspiration」、「Nation」などのキーワードがあるすべてのトラックを検索します。 |
RealJukebox が検索するもの
RealJukebox の [すべてのトラックを検索] 機能は、トラック リストに表示される情報フィールドまたはカラムを検索します。これには、[トラック名]、[アーティスト]、[アルバム]、[ジャンル]、[CD トラック番号]、[年]、[フォーマット]、[クオリティ]、[ファイル名]、などがあります。この機能を使用して検索されたフィールドの完全なリストは、[ツール] メニューを開き [環境設定] を選択し、[表示] タブをクリックすると表示されます。[情報フィールド] にあるアイテムは [すべてのトラックを検索] で検索されます。[トラック情報を表示] と [トラック情報の編集] の他のフィールドは [すべてのトラックを検索] の検索に含まれません。
サウンド ファイルとプレイリストのインポート
ハード ドライブに既存のサウンド ファイルがある可能性があります。ダウンロードした MP3 や他のプログラムを使用して録音したミュージックなどがそうです。ハード ドライブから、いろいろなサウンド ファイル タイプにサウンド ファイルをインポートできます。
個別にファイルをインポートするには、次の手順で行います。
- [ファイル] > [開く] を選択します。
- ハード ドライブ中を参照し、RealJukebox にインポートするサウンド ファイルまたはプレイリストを見つけます。
- サウンド ファイルやプレイリストをクリックして選択します (複数のアイテムを選択するには、SHIFT と CTRL キーを使用します)。
- [開く] をクリックします。ファイルは RealJukebox のミュージック ライブラリにインポートされますが、同じハード ドライブの場所に残ります。
- ハード ドライブにあるすべてのサウンド ファイルをスキャンするには、[ファイル] メニューから [インポート ウィザード] を選択します。RealJukebox でハード ドライブ全体を自動的に検索するか、選択したドライブだけを検索して、使用できるサウンド ファイルを見つけ、それを RealJukebox のミュージック ライブラリにインポートします。
- Windows のディレクトリからインポートするには、インポートするファイルのあるディレクトリを開き、ファイルを Windows ディレクトリから RealJukebox にドラッグします。(ファイルを開いているプレイリストにドロップすると、ファイルは一度にプレイリストにインポートされ、追加されます)。
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注意 |
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インポートしたトラックに CD 情報が入っていない場
合があり、この場合はグループには表示されず、すべ
てのトラックから使用できます。手動でトラックに CD
情報を追加するには、トラックを右クリックしてク
イック メニューから [名前の変更] を選択します。
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プレイリストおよびデバイスへのトラックのコピー
コマンド バーの [コピー] ボタンを使用すると、選択したトラックをプレイリストまたはポータブル デバイスにコピーできます。
選択したトラックをプレイリストにコピーするには、次の手順で行います。
- トラック リストを開き、プレイリストにコピーするトラックを選択します。(複数のトラックを選択するには、CTRL キーと SHIFT キーを使用します)
- コマンド バーの [コピー] ボタンをクリックして、[プレイリスト] オプションを選択します。[プレイリストにコピー] ウィンドウが表示されます。
- 選択したトラックをコピーするプレイリストをクリックして選択します。(リスト中のアイテムを開くには、プラス (+) 記号を使用します。)
- [OK] をクリックして、トラックを指定したプレイリストに送信します。
選択したトラックをポータブル デバイスにコピーするには、次の手順で行います。
- トラック リストを開き、デバイスにコピーするトラックを選択します。(複数のトラックを選択するには、CTRL キーと SHIFT キーを使用します)
- コマンド バーの [コピー] ボタンをクリックして、[デバイス] オプションを選択します。[ポータブル デバイスにトラックを追加] ウィンドウが表示されます。
- 選択したトラックをコピーする先のデバイスをクリックして選択します。(デバイスがリストに表示されない場合は、[デバイスを検索] ボタンまたは[デバイスをインストール] をクリックします。)
- [OK] をクリックして、選択したトラックを指定したデバイスに送信します。
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ヒント |
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[ツール] メニューの [デバイスにトラックを追加] オ
プションを使用して、選択したトラックをポータブル
デバイスに追加することもできます。
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トラックの変換
[トラックを変換] 機能で、トラックのフォーマットとクオリティ レベル
(ビットレート)が変更できます。トラックを MP3、RealAudio、Wave フォーマットに変換し、トラックのビットレートを低くしてサイズを小さくできます。トラックの変換は、高度な機能なので、注意して行ってください。トラックの変換操作の多くは元に戻せません。
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警告 |
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RealJukebox はセキュリティ機能がオンの [トラック情
報を表示] を含むトラックを変換しますが、トラック
情報は新しいトラックには付属しません。この機能を
オフにするには、[ツール] > [環境設定] > [オーディ
オ クオリティ] を選択し、[セキュア ファイル] のボッ
クスのチェックをオフにします。
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トラックを変換するには、次の手順で行います。
- 希望するトラック リストを開き、変更するトラックを選択します (複数のアイテムを選択するには、CTRL と SHIFT のキー使用します)。
- [ファイル] メニューを開いて、[トラックを変換] を選択します。[トラックを変換] ウィンドウが表示されます。
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注意 |
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注:このオプションは、トラックの再生中には使用で
きません。)
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- [新規トラック] で、必要に応じてトラックの名前、フォーマット、クオリティ レベルなどを変更します。(複数のトラックを選択すると、トラック タイトルは変更できません)。
- トラック情報を表示、ハード ドライブから削除、新規プレイリストの作成などの追加するオプションを選択します。
- [OK] をクリックして、トラックを変換します。
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注意 |
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新規トラックを表示し再生するには、[グループ] ボタ
ン、[すべてのトラック] ボタン、[オーガナイザー]
ボタンのいずれかをクリックします。
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サウンド ファイルを変換するのは?
自動変換では、選択した設定に基づいてファイルに関する次の 2 つの事項を変換します。特定のファイル タイプがお使いのデバイスで固有のもので、それを再生するにはサウンド ファイルを変換する必要がある場合があります。また、高いビットレートで録音したファイルのサウンドはよくなりますが、保管装置の容量をより多く使うことも考慮してください。詳細については、107 ページの表を参照してください。
トラックおよびプレイリストの削除
RealJukebox のトラック リストからトラックを削除できます。トラックを削除する前に、トラックを削除する際の注意を参照してください。上のチェックボックスをオンにすると、トラックをハード ドライブとすべてのプレイリストから削除するのでトラックは永久に削除され、そのコピーはコンピュータ上からなくなります。
| フォーマット: |
ポータブル デバイスには、MP3 などの特定のファイル タイプしか認識、再生しないものがあります。RealJukebox は、既に録音したトラックのファイル タイプを変換できます (たとえば、RealAudio ファイルを MP3 ファイルにできます)。お使いのデバイスに特定のファイル タイプが必要かどうかを調べるには、メーカーのマニュアルで確認してください。 |
| ビットレート |
高いクオリティまたは「ビットレート」で録音されたトラックは、低いビットレートで録音されたものより大きくなることがよくあります。よりよいサウンド クオリティを得るために、高いビットレートでファイルをデスクトップまたはステレオ スピーカーに録音し、その後そのファイルをポータブル デバイスに転送する前に低いビットレートに自動変換することができます。低いビットレート ファイルは、ディスク容量の使用が少なくなるので、さらに多くの曲が持ち運べます。 |
トラックを削除するには、次の手順で行います。
- 削除するトラックがあるトラック リストを開きます。
- 削除するトラックをクリックして選択します。(複数のアイテムを選択するには、SHIFT および CTRL キーを使います。)
- [削除] をクリックするか、[編集] メニューから [削除] を選択します。選択したトラックをハード ドライブとすべてのプレイリストから削除してよい ([はい] をオンにして) かをたずねるメッセージが表示されます。
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ヒント |
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プレイリストまたはオートプレイリスト全体を削除す
るには、削除するプレイリストまたはオートプレイリ
ストを選択し、[削除] をクリックするか、[編集] メ
ニューから [削除] を選択します。
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印刷
CD ラベルの印刷
RealJukebox を使用して、カスタム CD の CD ケース ラベルを作成できます。フロントに表示するイメージのグラフィック ファイル (.bmp、.jpeg など) または写真ファイルをインポートし、バックに表示するものを選択します。
RealJukebox はCD ケースへの組立と取り付けの手順の付いた両面の CD カバーをフォーマットし、印刷します。
CD カバーを印刷するには、次の手順で行います。
- カバーを作成するするトラック リストを開きます。
- [ファイル] メニューを開いて、[CD ケースの印刷] を選択します。[CD ケースの印刷] ウィンドウが表示されます。
- [フロントカバー アート] で [参照] をクリックし、CD のフロント カバーに表示するグラフィックを指定します。[開く] をクリックしてグラフィックを挿入します。
- [バックカバー] で次のいずれかを選択します。
- バックカバーにテキストを使用:アーティスト名、アルバム タイトル、トラック リスト情報を入力します。
- バックカバー アートを使用:[参照] をクリックし、CD のバックカバーに表示するグラフィックを探します。[開く] をクリックしてグラフィックを挿入します。
- [プレビュー] をクリックして最終的な表示を確認し、印刷する準備ができると [印刷] をクリックします。([閉じる] をクリックすると、カバーを印刷しないでウィンドウを閉じます。変更は保存されません。)
トラック リストの印刷
RealJukebox の印刷機能とプリンタを使用して、トラック リストまたはプレイリストを印刷できます。
トラック リストを印刷するには、次の手順で行います。
- 印刷するトラック リストを開きます。
- [ファイル] メニューを開いて、[印刷] を選択します。[印刷] ウィンドウが表示されます。
- オプション:[プロパティ] ボタンをクリックして、最適に印刷するには [用紙の向き] で [横] を選択し、[OK] をクリックします。
- [OK] をクリックして印刷します。
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このファイルの最終改定日は、08/30/00 の 21:28:58です。