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第1章: 始めるにあたって

マウスを手にとって始めましょう!自分だけの RealJukebox ミュージック ライブラリの構築を始めましょう。これが RealJukebox でできます。ナビゲーション バーを使用すると、トラック リストとその他の RealJukebox 機能エリアを表示し、コントロール パネルでトラックを再生、録音します。コマンド バーには、トラックまたはトラック リスト、プレイリスト、デバイスなどで使用できるコマンドがあります。RealJukebox のメニューには、[環境設定]、[ナビゲーション] オプション、[ヘルプ] などの多くの追加オプションがあります。

図 1-1: RealJukebox の [ジャンル] ビュー、広告、トラック情報の [ジャンル] ビュー、広告、トラック情報を表示する RealJukebox。

クイック スタート

このセクションでは、RealJukebox の基本的な機能を使用して始める方法を説明します。RealJukebox を使ってみながら、プログラムとヘルプ システムの両方を参照して数多くの追加ツールと使用できるオプションを試してみてください。

注意
次の説明では、すべてのデフォルト自動再生オプショ ンが「オン」になっていると仮定しています。

[CD] ボタン CD を録音および再生するには、CD を CD-ROM ドライブに挿入します。録音のオン / オフを切り替えるには、[録音] をクリックします。再生のオン/オフを切り替えるには、[再生] をクリックします。
再生ボタン 録音したミュージックを表示、再生するには、[グループ] ボタン ([ジャンル]、[アーティスト]、[アルバム]) をクリックして、表示ウィンドウでアイテムをダブルクリックしそれを開いたり再生したりするか.、トラックを選択して[再生] をクリックします。
[新規プレイリスト]
ボタン
カスタム プレイリストを作成するには、[新規プレイリスト] をクリックして、画面の指示に従ってください。
[Music Guide] ボタン インターネットからミュージックをダウンロードするには、[Music Guide] ボタンをクリックして、リンクに従います。

RealJukebox ホーム ページ

RealJukebox のホーム ページでは、簡単に RealJukebox を使い始める方法を説明しています。このページは Web ページと同様で、ウィンドウの各アイテムには RealJukebox 機能の簡単な説明があり、リンクをクリックしてトラック リストを表示したり、プレイリストの作成、ミュージックのダウンロードなどができます。

ヒント
すべてのオプションの概要を表示するには、[オーガナ イザー] ボタンをクリックして [オーガナイザー] ビューで RealJukebox を表示します。前の場所に戻るに は、[戻る] ボタンまたは [進む] ボタンを使用するか、 ロケーション バーを使用します。

RealJukebox のコントロールとナビゲーション

ナビゲーション バー

ナビゲーション バーを使用するとすべての RealJukebox 機能エリアに瞬時にアクセスできます。使用するトラック リストまたは機能を表示するボタンをクリックしてコントロール パネルとコマンド バーを使用するだけで、トラックの再生、プレイリストの作成などができます。

図 1-2: ナビゲーション バー

コマンド バー

コマンド バーは、現在のトラック リストまたは機能エリアに基づき、条件付きのオプションを表示します。このオプションには、該当するアイテムが選択されている時など、特定の情況にないと使用できないものが多くあります。

図 1-3: コマンド バー

表示バー

ホーム RealJukebox のホーム ページに移動します。
CD CD を録音または再生します。(詳細については、ここをクリックしてください)
Music Guide Music Guide に移動し、インターネットからミュージックをダウンロードします。(詳細については、ここをクリックしてください)
すべてのトラック ミュージック ライブラリにあるすべてのトラックを表示します。(詳細については、ここをクリックしてください)
最近使用した 最近再生したトラックを表示します。(詳細については、ここをクリックしてください)
ジャンル [グループ] ボタンをクリックすると、希望するトラック グループに移動できます。(詳細については、ここをクリックしてください)
検索 キーワードを使用してミュージック ライブラリを検索します。ナビゲーション バーにこのボタンが表示されない場合は、右端にある [>>] をクリックします。(詳細については、ここをクリックしてください)
プレイリスト プレイリストを表示します。ナビゲーション バーにこのボタンが表示されない場合は、右端にある [>>] をクリックします。(詳細については、ここをクリックしてください)
オートプレイリスト オートプレイリストを表示します。ナビゲーション バーにこのボタンが表示されない場合は、右端にある [>>] をクリックします。(詳細については、ここをクリックしてください)
ラジオ Real.com に移動し、RealPlayer を使用してライブのストリーム ラジオ放送を再生します。(詳細については、ここをクリックしてください)
デバイス インストールされているポータブル デバイスを表示します。ナビゲーション バーにこのボタンが表示されない場合は、右端にある [>>] をクリックします。(詳細については、ここをクリックしてください)

プレイリストの操作

新規プレイリスト 新規プレイリストを作成するのに使用する新規ウィンドウを起動します。
新規オートプレイリスト 新規オートプレイリストを作成、デザインするのに使用する新規ウィンドウを起動します。
オートプレイリストを編集 選択したオートプレイリストの条件を変更します。
プレイリストにコピー 選択したトラックを既存のプレイリストに送信します。
デバイスにコピー 選択したトラックをポータブル デバイス キューに送信します。
トラックを追加 選択したトラックをプレイリスト、オートプレイリスト、ポータブル デバイスに追加します。
すべてをオンに CD から録音する際、またはポータブル デバイスに転送する際にすべてのトラックを選択します。
どれもオンにしない CD から録音する際、またはポータブル デバイスに転送する際にすべてのトラックを飛ばします。
いますぐリミックス 選択したオートプレイリストをリミックスします。同じ条件を使用してトラックの新しいコンピレーションを自動生成します。
いますぐアップデート Music Guide 表示をアップデートします。
転送開始 キューにあるトラックをポータブル デバイスに転送します。(トラックの転送中は [転送をキャンセル] に変わります。)
設定 トラックの転送の準備のためにポータブル デバイスを設定します(ポータブル デバイスが選択されている時にのみ使用できます)。
トラック情報を表示 選択したトラックに関連付けられているトラック情報を表示します。
トラック情報表示を編集 複数のトラックのアーティスト名、アルバム タイトル、ジャンルを変更します。歌詞、アルバム アートなどを追加します。
履歴をクリア 最近再生したトラックのリストを消去します。[最近使用した] ウィンドウのみで使用できます。
新しいラジオ局 新しいラジオ局が使用できるようになった時にだけ表示されます。[新しいラジオ局] ボタンをクリックすると [ラジオ] ウィンドウを表示します。
新規 Music Guide Music Guide がアップデートされた時にだけ表示されます。[新規 New Music] をクリックすると、最新バージョンの Music Guide を表示します。

コントロール パネル

コントロール パネルには、録音および再生のコントロールだけでなく、スキップ、シーク、シャッフル、連続再生のオプションもあります。このパネルの右端には、クロスフェードおよびグラフィック イコライザなどの RealJukebox Plus 機能へのすばやいアクセスがあります。コントロール パネルにはビジュアライゼーション設定、RealPlayer へのすばやいアクセス、Skin モードもあります。

図 1-4: コントロール パネル

ヒント
ナビゲーション バーをカスタマイズすることもできま す。ナビゲーション バーを右クリックし、表示するボ タンのボックスをオンにしたりオフにして選択します。

録音 ここをクリックすると CD ドライブにある CD の録音を開始します。録音を停止するには、もう一度クリックします。(詳細については、ここをクリックしてください)
再生 ここをクリックすると選択したトラックを再生します。再生を停止するには、もう一度クリックします。
一時停止 ここをクリックすると、再生を一時停止します。再生を再開するには、もう一度クリックします。
停止 ここをクリックすると再生と録音の両方を停止します。
ここをクリックすると、現在の CD またはトラック リストの 1 つ前のトラックにジャンプします。
ここをクリックすると、現在の CD またはトラック リストの次のトラックにジャンプします。
連続 現在の CD またはトラック リストを連続して再生します。
シャッフル 現在の CD またはトラック リストをランダムに再生します。
リターン リターン ボタンをクリックすると、現在再生しているトラック リストに戻ります。たとえば、[グループ] ([ジャンル]、[アーティスト]、[アルバム]) の参照中にプレイリストからトラックを再生している場合、リターン ボタンをクリックすると現在トラックを再生しているプレイリストに戻ります。
ボリューム コントロール スライダをクリックしてドラッグし、音量を大きく (右) または音量を小さく (左) します。矢印キーを使用して設定を「微調節」します。
進行バー 進行バーは、現在のトラックの再生進行状態を表示します。スライダを左 (後) 右 (前) にドラッグすると、現在再生中のトラックを前後にスキップすることができます。
RealPlayer の起動 RealPlayer を起動します。

ステータス バー

再生ステータス バー

このバーでは、トラックおよびアーティストの名前、トラックの経過時間と長さを含む、現在再生中のトラックの最新情報を表示します。その他の情報には、トラックが CD (CD) からか録音されたサウンド ファイル (フォーマットを示すアイコン) から再生されているか、トラックがステレオ ((((イ)))) で再生されているかどうかを示すアイコンがあります。

録音ステータス バー

このバーでは、トラックおよびアーティストの名前、トラック数、録音の進行状態を含む、現在録音中のトラックの最新情報を表示します。録音ステータス バーはトラックの録音中のみに表示されます。

メニュー バー

メニュー バーには、[ナビゲーション]、[環境設定]、プレイリスト、Plus オンライン サイト、[ヘルプ] などの多くのオプションがあります。メニューをクリックして開き、再びクリックしてオプションを選択します。

図 1-5: メニュー バー

見出しバー

見出しバーは、トラック リストのすぐ上にある欄です。[グループ]、[プレイリスト]、[すべてのトラック] を開くと、[トラック名]、[アルバム]、[アーティスト] などの見出しが表示されます。[環境設定] > [表示] で表示する見出しとカラムを指定できます。

図 1-6: 見出しバー


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このファイルの最終改定日は、08/30/00 の 21:28:56です。
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