アプリケーション、アプレット、またはコントロールは、次のメソッドを使用して RealPlayer G2 と通信することができます。メソッドのデータ タイプについては、RealPlayerフォルダ内にインストールされている rpcl3260.zip ファイルの RAPlayer.java を参照してください。RealPlayer 5.0 は、「RealPlayer 5.0 との互換性」 で説明されている特定のメソッドをサポートします。
現在のクリップを再生します。[再生] ボタンをクリックした場合と同じです。
TRUE または FALSE を返します。プレーヤーが現在一時停止または停止していて、現在のソース ファイルが有効であれば、TRUE を返します。
クリップを停止します。[停止] ボタンをクリックした場合と同じです。このメソッドは、RealPlayer 5.0 と上位互換性があります。
RealPlayer が現在クリップを再生している場合、または一時停止している場合に、TRUE を返します。このメソッドは、RealPlayer 5.0 と上位互換性があります。
現在のクリップを一時停止します。[一時停止] ボタンをクリックした場合と同じです。
プレーヤーが現在クリップを再生している場合に、TRUE を返します。
プレーヤーが現在、再生、一時停止、または停止していて、現在のソース ファイルが有効である場合に、TRUE を返します。RealPlayer 5.0 と上位互換性があります。RealPlayer G2 のみをサポートしている場合には、CanPause() および CanPlay() を代わりに使用してください。
現在のクリップを再生または一時停止します。RealPlayer 5.0 と上位互換性があります。RealPlayer G2 のみをサポートしている場合には、DoPause() および DoPlay() を代わりに使用してください。
RealPlayer の現在の状態を返します。値は数値で、それぞれの意味は次のとおりです。
0 停止中
1 接続中
2 バッファリング中
3 再生中
4 一時停止中
5 検索中
| |
注意 |
|---|
GetBufferingtimeElapsed() メソッドは現在サポートされていません。 これは、次のリリースでサポートする予定です。
|
PreFetch 再生モードを使用可能/使用不可にします。有効な値は TRUE および FALSE です。デフォルトは FALSE です。
| |
補足情報 |
|---|
| 「<EMBED> による PREFETCH の使用」 または 「<OBJECT> による PREFETCH の使用」を参照してください。 |
| |
補足情報 |
|---|
| 有効なコントロール名については、http:// service.real.com/help/library/index.html にある 『RealSystem G2 Production Guide』 の Web ページ再生に関する章を参照してください。 |
コントロールのビジュアル コンポーネントを設定します。RealPlayer G2 とのみ互換性があります。
コントロールのビジュアル コンポーネントを設定します。メソッドは SetControls() と同一ですが、RealPlayer 5.0 Netscape プラグイン (5.0 ActiveX コントロールではありません) と互換性があります。RealPlayer G2 のみをサポートしている場合には、SetControls() を代わりに使用してください。
複数のコントロール インスタンスのリンクに使用されているコンソール名を返します。リンクするコントロールのインスタンスごとに、この関数を一度呼び出してください。
複数のコントロール インスタンスのリンクに使用されるコンソール名を設定します。リンクするコントロールのインスタンスごとに、この関数を呼び出してください。同じコンソール名を持つすべてのコントロールは同時に機能します。たとえば、同じページに [再生] および [停止] ボタンが複数ある場合、コンソール名を共有することにより、各ボタンが同じクリップをコントロールできます。コンソール名 _master はすべてのインスタンスにリンクします。コンソール名 _unique はその他のインスタンスにリンクしません。
機能的には SetConsole() と同一ですが、RealPlayer 5.0 Netscape プラグイン (5.0 ActiveX コントロールではありません) と上位互換性があります。RealPlayer G2 のみをサポートしている場合には、SetConsole() を代わりに使用してください。
ソース データが使用可能になったときにコントロールが自動的に再生を開始するかどうかを設定します。有効な値は、TRUE および FALSE です。このメソッドは、RealPlayer 5.0 Netscape プラグインと互換性があります。ActiveX コントロールとは互換性がありません。
URL の処理方法を設定します。このメソッドは、RealPlayer 5.0 と上位互換性があります。有効な値は以下のとおりです。
TRUE
FALSE
Java アプレットまたは VBScript で代わりに onGoToURL() イベントが処理されています。
| |
補足情報 |
|---|
RealPlayer G2 では、これは<EMBED> または<OBJECT> タグ内の AUTOGOTOURL パラメータでも設定できます。 「< EMBED> による URL の処理」 または 「<OBJECT> によるURL の処理」 を参照してください。
|
AutoGotoURL プロパティが使用可能かどうかを返します。
RealPlayer 5.0 および G2 ActiveX コントロールの場合、このメソッドを使用すると、指定したフレーム ターゲット内の URL に制御が移動されます。コンテナが URL ブラウジングをサポートしている必要があります。パラメータは以下のとおりです。
string URL
クリップがループするかどうか指定します。有効な値は、TRUE (再生が割り込まれるまでループします) および FALSE (デフォルト) です。
クリップがループするように設定されているかどうかを返します。
クリップがループする回数を設定します。パラメータとして整数を取ります。
SetNumLoop() 内で設定されているループ回数を返します。
ビジュアル データ タイプが、イメージ ウィンドウ内で自然なサイズでセンタリングされるかどうかを設定します。有効な値は TRUE および FALSE (デフォルト) です。
ビジュアル データ タイプがイメージ ウィンドウ内でセンタリングされるかどうかを返します。有効な値は、TRUE および FALSE です。
イメージ ウィンドウを拡大したときに、ソースの縦横比を維持します。有効な値は TRUE および FALSE (デフォルト) です。
ビジュアル データ タイプの縦横比が維持されるかどうかを返します。
イメージ ウィンドウ コントロールの背景色を指定します。有効な値は、#RRGGBB 形式の RGB 16 進カラー値か、または次のカラー名です。ここでは、カラー名に対応する RGB 値も示します。
白 (#FFFFFF) | 銀 (#C0C0C0) | 灰色 (#808080) | 黒 (#000000) |
黄 (#FFFF00) | 赤紫 (#FF00FF) | 赤 (#FF0000) | 栗 (#800000) |
ライム (#00FF00) | オリーブ (#808000) | 緑 (#008000) | 紫 (#800080) |
アクア (#00FFFF) | 青緑 (#008080) | 青 (#0000FF) | 濃紺 (#000080) |
イメージ ウィンドウ コントロール内に RealLogo を表示するかどうか決定します。イメージ ウィンドウのデフォルトは、背景色が指定されている場合を除き、黒です。有効な値は TRUE および FALSE (デフォルト) です。
RealLogo がイメージ ウィンドウに表示されるかどうかを返します。
RealPlayer 5.0 のコントロール ウィンドウ内にタイトル、著者、および著作権のラベル テキストを表示しないようにします。コンテンツ文字列は表示されます。このメソッドは RealPlayer G2 に影響がありませんが、互換性はあります。
クリップすべてをランダムに再生します (すでに再生されたクリップは除く)。クリップのシーケンスのみを含む複数の RAM ファイル (.ram または .rpm) または SMIL ファイルに作用します。有効な値は、TRUE および FALSE です。
再生するクリップのURLを指定します。ソース URL は、rtsp://、http://、pnm://、または file:// で開始します。このメソッドは、RealPlayer 5.0 Netscape プラグインと互換性がありますが、5.0 ActiveX コントロールとはありません。
ユーザーがユーザー インターフェースからクリップ内を検索できるかどうか設定します。有効な値は、TRUE (デフォルト) および FALSE です。ライブまたはシミュレーション ライブクリップでは常に FALSE です。
ライブまたはシミュレーション ライブ クリップでは FALSE が返されます。
クリップ内の現在の位置をミリ秒単位で返します。 有効な値は、>=0 および <=total clip lengthです。
クリップ内の指定された位置をミリ秒単位で検索します。 有効な値は、<=0 および <total clip length です。
位置を >total length で設定すると、SetPosition() は、合計の長さと一致します。
クリップの合計の長さをミリ秒単位で返します。 有効な値は >=0 です。
現在のタイトル文字列を設定し、既存のタイトル情報をすべて上書きします。その後で、GetTitle()はこの新しい値を返します。
現在のクリップの著者列を設定し、既存の著者情報をすべてオーバーライドします。その後で、GetAuthor()は、この新しい値を返します。
現在のクリップの著作権文字列を設定し、既存の著作権情報をすべて上書きします。その後で、GetCopyright()は、この新しい値を返します。
次のクリップ関数が使用可能かどうかテストします。次のクリップ関数は、接続されたソースが複数のクリップを含む RAM (.ram または .rpm) か SMIL ファイルであり、現在のクリップが RAM または SMIL ファイル内の最後のクリップではない場合に使用可能です。 SMIL ファイルでは、<;par> グループは単一のクリップとして扱われます。TRUE または FALSE を返します。
次のクリップ関数が使用可能かどうかテストします。次のクリップ関数は、接続されたソースが複数のクリップを含む RAM (.ram または .rpm) か SMIL ファイルであり、現在のクリップが RAM または SMIL ファイル内の最後のクリップではない場合に使用可能です。RealPlayer G2 および 5.0 で使用してください。RealPlayer G2 のみをサポートしている場合は、HasNextEntry() を代わりに使用してください。
複数のクリップを含む RAM (.ram または .rpm) または SMIL ファイル内の次のクリップにスキップします。 SMIL ファイルでは、<;par> グループは単一のクリップとして扱われます。
複数のクリップを含むRAM (.ram または .rpm) または SMIL ファイル内の次のクリップへスキップします。 SMIL ファイルでは、<;par> グループは単一のクリップとして扱われます。RealPlayer G2 および 5.0 に使用してください。RealPlayer G2 のみをサポートしている場合には、DoNextEntry() を代わりに使用してください。
前のクリップ関数が使用可能かどうかテストします。前のクリップ関数は、接続されたソースが複数のクリップを含む RAM (.ram または .rpm) か SMIL ファイルであり、現在のクリップが RAM または SMIL ファイル内の最初のクリップではない場合に使用可能です。 SMIL ファイルでは、<;par> グループは単一のクリップとして扱われます。TRUE または FALSE を返します。
前のクリップ関数が使用可能かどうかテストします。前のクリップ関数は、接続されたソースが複数のクリップを含む RAM (.ram または .rpm) か SMIL ファイルであり、現在のクリップが RAM または SMIL ファイル内の最初のクリップではない場合に使用可能です。 SMIL ファイルでは、<;par> グループは単一のクリップとして扱われます。TRUE または FALSEを返します。RealPlayer G2 および 5.0 に使用してください。RealPlayer G2のみをサポートしている場合には、HasPrevEntry() を代わりに使用してください。
複数のクリップを含む、RAM (.ram または .rpm) または SMIL ファイル内の前のクリップへスキップします。 SMIL ファイルでは、<;par> グループは単一のクリップとして扱われます。
複数のクリップを含む RAM (.ram または .rpm) または SMIL ファイル内の前のクリップへスキップします。 SMIL ファイルでは、<;par> グループは単一のクリップとして扱われます。RealPlayer G2 および 5.0 に使用してください。RealPlayer G2 のみをサポートしている場合には、DoPrevEntry() を代わりに使用してください。
現在のクリップがライブかどうかを返します。有効な値は、TRUE または FALSE です。
ダイアログ ボックスが表示されるように設定します。有効な値は、TRUE または FALSE です。
[RealPlayer 統計] ダイアログ ボックスが表示されるかどうかを返します。
[RealPlayer 統計] ダイアログ ボックスが表示されるように設定します。有効な値は、TRUE (非表示) または FALSE です。RealPlayer G2 および 5.0 に使用してください。RealPlayer G2 のみをサポートしている場合には、SetShowStatistics() を代わりに使用してください。
[RealPlayer 統計] ダイアログ ボックスが表示されるかどうかを返します。RealPlayer G2 および 5.0 に使用してください。RealPlayer G2 のみをサポートしている場合には、GetShowStatistics() を代わりに使用してください。
[RealPlayer 環境設定] ダイアログ ボックスを表示します。
[RealPlayer 環境設定] ダイアログ ボックスが表示されるかどうかを返します。.
[RealPlayer 環境設定] ダイアログ ボックスを表示します。RealPlayer G2 および 5.0 に使用してください。RealPlayer G2 のみをサポートする場合には、SetShowPreferences() を代わりに使用してください。
[RealPlayer について] ダイアログ ボックスを表示します。RealPlayer G2 にのみ使用してください。
[RealPlayer について] ダイアログ ボックスを表示します。RealPlayer G2 および 5.0 に使用してください。RealPlayer G2 のみをサポートしている場合には、SetShowAbout() を代わりに使用してください。
[RealPlayer について] ボックスがオープンかどうかを返します。
エラー シンクを設定します。有効な値は TRUE (トラップされたエラー、プレーヤーにエラー ダイアログがない) および FALSE (プレーヤーにエラー ダイアログがある) です。
直前のエラーから 「詳細情報」 の URL を返します。何も返さない場合もあります。
直前のエラーから RMA エラー コードを返します。RMA エラーコードは、RealSystem G2 SDK 内のヘッダ ファイル pnresult.h に記述されています。SDK は http://www.real.com/devzone/ で入手可能です。通常の操作では、RealSystem コンポーネントはすべて、以下の基本コードを処理できなければなりません。これらは、RealSystem システムによって返されることがあります。
最後のエラー ダイアログからエラー文字列を返します。何も返さない場合もあります。
現在のイメージが元のサイズかどうかを返します。TRUE は元のサイズを示しています。
現在のイメージが倍サイズ モードであるかどうかを返します。TRUE は倍サイズを示しています。
イメージが現在フルスクリーン モードであるかどうかを返します。TRUE はフルスクリーン モードを示しています。
ボリューム レベルを設定します。有効な値は 0-100 です。
ミュート状態を設定します。有効な値は、TRUE および FALSE です。
現在のクリップがステレオかどうかを返します。ステレオの場合には TRUE、モノラルの場合には FALSE がそれぞれ返されます。
マウスの右ボタンがクリックされたときにコントロールがデフォルト コンテキスト メニューを表示するかどうかを指定します。有効な値は、TRUE (使用可能、デフォルト) および FALSE (使用不可) です。
コンテンツ メニューが現在使用可能かどうかを返します。TRUE (使用可能、デフォルト) または FALSE (使用不可) が返されます。
コンテキスト メニューで元のサイズ オプションを使用可能にします。有効な値は、TRUE (デフォルト) および FALSE です。
コンテキスト メニューで元のサイズ オプションが使用可能かどうかを返します。
コンテキスト メニューで倍サイズ オプションが使用可能かどうかを返します。有効な値は TRUE および FALSE (デフォルト) です。
コンテキスト メニューで倍サイズ オプションが使用可能かどうかを返します。
コンテキスト メニューでフルスクリーン オプションを使用可能にします。有効な値は TRUE (デフォルト) および FALSE です。
コンテキスト メニューでフルスクリーン オプションが使用可能かどうかを返します。
ステータス テキストがイメージ ウィンドウに書き込まれるかどうか設定します。
ステータス テキストがイメージ ウィンドウに書き込まれるかどうかを返します。
再生に使用されるソース プロトコルの文字列を返します。1 から n までの整数を値として取ります。n は、GetNumSources() によって返されたソース数です。
サーバーから受信したパケットで、再生に間に合わなかったパケットの合計を返します。
組み込まれた RealPlayer (親 RealPlayer 以外) のメジャーおよびマイナー バージョン情報を 6.0.0.128 のように返します。
クライアントが RealPlayer Plus かどうかを返します。
キーボード イベントが送信されるかどうか設定します。有効な値は TRUE および FALSE (デフォルト) です。
マウス イベントが送信されるかどうか設定します。有効な値は TRUE および FALSE (デフォルト) です。
RealPlayer 環境設定でユーザーによって設定された標準/最大帯域幅を返します。
RealPlayer 環境設定でユーザーによって設定されたコンテンツの設定言語を返します。
設定言語 ID を返します。言語コードのリストについては、『RealSystem G2 Production Guide』 にある SMIL 言語コードの付録を参照してください。
次のメソッドは RealPlayer G2 および RealPlayer 5.0 で使用されます。RealPlayer の両方のバージョンをサポートするために、アプリケーションではこのコマンド セットだけを実行することができます。