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はじめに

RealPlayer は、ストリーミング メディアやダウンロードしたメディアの再生用の、世界で最も人気の高いアプリケーションです。ストリーミング メディアやデジタル ダウンロード、インターネットの表示機能を組み合わせることにより、RealPlayer はメディア配信用のオールインワン市販アプリケーションとなっています。このマニュアルでは、RealOne Player や RealPlayer 10 で再生する魅力的なストリーミング メディア プレゼンテーションの制作手法について紹介します。

ヒント : ストリーミング メディアのさまざまな可能性を体験するには、RealPlayer 10 を http://www.jp.real.com からダウンロードした後、http://guide.jp.real.com/guide にアクセスしてください。RealPlayer の使用方法については、RealPlayer の [Help (ヘルプ)] メニューを参照してください。

このマニュアルの構成

第 1 章 RealPlayer

この章では、RealPlayer の 3 ペイン環境を紹介し、ストリーミング メディアと HTML ページとを組み合わせるさまざまな制作手法について説明します。

第 2 章 メディアの制作

この章ではメディア クリップ制作の概要を紹介し、ストリーミング可能なクリップ種別や、ストリーミング メディア制作上の重要事項について説明します。

第 3 章 Ram ファイル

この章では、Ram ファイルの記述方法を説明します。Ram ファイルは、RealPlayer を起動してストリーミング対象のクリップを特定するためのファイルです。Ram ファイルによって、メディア クリップと合わせて再生したい HTML ページも指定することができます。

第 4 章 クリップにエンコードされた URL

この章では、RealAudio または RealVideo クリップ再生時に HTML ページを開く別の手法、 つまりページをクリップに直接エンコードする手法について説明します。

第 5 章 JavaScript コマンド

この章では、RealPlayer 環境で使用可能な JavaScript 機能について説明します。

第 6 章 SMIL ハイパーリンク

この章では、SMIL について説明します。SMIL とは、メディア クリップ統合専用のマークアップ言語です。SMIL のタイミング機能を使って、クリップ再生時に HTML ページを開く方法を説明します。

第 7 章 SMIL シーケンス

第 6 章で説明している SMIL の基礎を理解した後、この章を読んで、SMIL を使用してストリーミング クリップのシーケンスを作成する方法を学習してください。

第 8 章 SMIL レイアウト

Building on the information in 第 6 章および第 7 章の情報に基づき、この章では SMIL を使って複数のクリップを同時に再生する方法について説明します。

付録 A よくある質問

この付録は、ストリーミング メディアの制作方法に関してよくある質問への回答集です。

付録 B SMIL の構文

この付録は、SMIL の構文規則に関するリファレンスです。SMIL マークアップを記述する際に間違いをなくすため、構文規則をよく理解する必要があります。

付録 C SMIL タグのまとめ

SMIL について理解した上で、この付録を SMIL タグと属性値のリファレンスとして使用してください。

付録 D Ram ファイルについて

この付録は、第 3 章に記載している Ram ファイル パラメータについてのクイック リファレンスです。

お使いのコンピュータにこのマニュアルをダウンロードする方法

このマニュアルは、お使いのコンピュータにダウンロードして使用できるように、以下の形式で用意されています。

このマニュアルのオンライン バージョンはすべて、以下の RealNetworks のテクニカル サポート Web サイトで入手できます。

http://service.jp.real.com/help/library/encoders.html

このガイドの表記規則

このガイドで使用する表記上の規則について、次の表で説明します。

表記規則
表記 意味
強調 太字のテキストは、インラインの見出し、ユーザ インターフェース要素、URL、および電子メール アドレスに使用されます。
用語 斜体のテキストは、初出の専門用語に使用されたり、一般的な英単語やフレーズを強調したりするために使用されたりします。
syntax (構文) プログラミングの構文やマークアップにこの字体が使用されます。
syntax emphasis (強調された構文) 太字の構文文字は、プログラム名や、特定の構文要素を強調するために使用されます。
variables (変数) 斜体の構文文字は、構文中の変数を表すのに使用されます。
[オプション] 角かっこは、省略可能な要素を表します。角かっこ内の値を使用するときは、角かっこ自体は含めないでください。
選択肢 1|選択肢 2 垂直線 (パイプ) は、選択肢を区切るために使用されます。
... 省略記号は、例の中で特に重要でない情報が省略されていることを示します。

そのほかのマニュアル リソース

このガイドのほかに、http://service.jp.real.com/help/library/encoders.html からダウンロードできる次のようなリソースも参考にしてください。

テクニカル サポート

もっと詳しい情報や最新の情報は「RealNetworks サービス & サポート」にて順次公開しています。
ドキュメントライブラリや FAQ のご利用をお願いします。

サポートに関しましては「お問い合わせ窓口のご案内」をご参照ください。

詳細情報 : プルダウン メニューから [Help Page (ヘルプ メニュー)] を選択すると、サポートの詳細情報が表示されます。


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詳細については、RealNetworks を参照してください。
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