RealAudio や RealVideo のクリップは、Web サーバで容易にホスティングできます。RealProducer のエンコーディングツールには、クリップや Web ページの作成、および Web サーバへのファイルのアップロードを実行するためのウイザードが含まれています。本技術設計書では、RealAudio や RealVideo のクリップを Web サーバにアップロードする方法について説明します。この方法は、ウイザードでは物足りない方、また、クリップ管理の「直接的な」方法をお探しの方にぴったりです。
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追加情報 |
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| RealProducer ツールをダウンロード、および購入するには、以下のサイトにアクセスしてください。 http://www.realnetworks.com/products/index.html |
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注意 |
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| 本技術設計書で紹介する手順を実行する前に、HTML オーサリング、および Web サーバ URL を理解しておく必要があります。本書では、Web ページへのクリップの埋め込み方法については触れていません。 |
RealServer のストリーミング機能には劣るものの、クリップを少数のユーザーに配信する場合には、Web サーバの再生機能のほうが合理的です。しかし、長く複雑なプレゼンテーション、あるいは多数のユーザーが同時に参照するクリップにはお勧めできません。また、クリップを Web サーバにホスティングする場合には、以下の制限事項が適用されるので注意してください。
RealAudio、または RealVideo クリップをエンコードする場合、SureStream クリップではなくシングルレートクリップを作成します。SureStream クリップには、異なる帯域幅に対応する複数のエンコーディングが含まれます。たとえば、28 Kbps モデム、56 Kbps モデム、および ISDN 接続に対応するエンコーディングが含まれる場合があります。しかし、SureStream クリップのストリーミングを実行できるのは RealServer だけです。クリップを Web サーバで配信する場合には、各クリップが1 つの帯域幅のみに対応していなければいけません。
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追加情報 |
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| 単一ハイパーテキストリンクで複数の帯域幅をサポートするためには、複数のバージョンのクリップをエンコードし、帯域幅の選択肢をリストするためにSMIL ファイルを使用します。詳細については、『SMIL による帯域幅選択の設定』を参照してください。 |
Web サーバは、クリップの新しいタイムライン位置へジャンプすることができないので、RealPlayer の位置スライダを使ってクリップを高速先送りすることはできません。ユーザーがスライダを前へ移動した場合、クリップが通常のレートでダウンロードしている間、再生機能は停止します。RealPlayer は、要求されたタイムライン位置にクリップデータが到達した時点で処理を再開します。
RealSystem クリップを RealPlayer にダウンロードするためには、Web サーバで以下の MIME タイプを設定する必要があります。下表に記載の MIME タイプの設定方法については、Web サーバ管理者に問い合わせてください。
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注意 |
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| 本技術設計書には、RealPixまたは RealText に関する情報は記載されていません。これらのクリップの作成方法については、『RealPix Authoring Guide』、および 『RealText Authoring Guide』を参照してください。 |