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Helix Universal Server のカスタム ロギング機能を使う上での注意点を教えてください。 このドキュメントの対象: - Helix Server 11 カスタム ロギング機能について: Helix Server は、通常のアクセス ログとは別に、クライアントのアクセス状況を含めた様々なサーバ情報を自由に組み合わせて出力させることのできるカスタム ロギング機能を搭載しています。またこの機能は、出力内容のカスタマイズだけではなく、出力先の選択肢も豊富に用意されています。通常のアクセス ログはローカル ファイルにしか出力できませんが、カスタム ロギングで作成するログは、ローカル ファイル (File) はもちろんのこと、Std Error、Std Out、Outbound TCP、Inbound TCP、HTTP Post、Outbound UDP、Multicast UDP、NT Event Log (Win32 のみ)、Pipe (UNIX のみ)、および Syslog (UNIX のみ) のいずれか、またはそれら複数を組み合わせて出力先として利用できます。 カスタム ロギング機能の詳細については、Helix Server のアドミニストレーション ガイドをご参照ください。 既知の問題: 特定の Linux ディストリビューション / バージョンにおいて、Helix Server のカスタム ロギング機能で出力先を Syslog に設定した際、Helix Server が Heartbeat Failure によりリスタートする現象が確認されています。
他方、以下の Linux ディストリビューション / バージョンでは、カスタム ロギングの出力先として Syslog を利用しても、本問題は発生しません。
参考情報:
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