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RealSystem Server および Proxy のバッファ オーバーフローに関する脆弱性


2002 年 3 月 17 日更新

RealSystem Server と RealSystem Proxy に影響を与える脆弱性について、RealNetworks は 2002 年 2 月 14 日に認識しました。この脆弱性は、URL エラー処理におけるバッファ オーバーフロー状態を含みます。


影響のあったソフトウェア:

- RealSystem Server 6.x、7.x のすべて、8.0 および 8.01 のバージョン

- RealSystem Proxy 8.0、8.01 および 8.01B のバージョン


解決策:

RealNetworks は、配備済みの RealSystem Server または RealSystem Proxy でこの脆弱性が悪用された事例報告を受けていませんが、RealSystem Server と RealSystem Proxy を使用中のすべてのお客様が利用可能なセキュリティ アップデートを作成しました。

現行バージョン 8.x のお客様の場合は、アップデートされた RealSystem Server 8.02 または RealSystem Proxy 8.02 を単にダウンロードしてください。下記の最新オペレーティング システムから選択します。現在のライセンス キーを使用して、最新のパッケージをインストールしてください。これにより、この問題に対する修正が適用されます。

RealSystem Server 6.x または 7.x を使用中のお客様は、ご購入いただいた弊社販売代理店、または弊社メディアシステム事業部に連絡してください。

現在サポート対象の RealSystem Server プラットフォームのすべてが使用可能になります。以下はその一覧です。

現在サポート対象の RealSystem Proxy プラットフォームのすべてが使用可能になります。以下はその一覧です。


謝辞:

この脆弱性は QinetiQ セキュリティ健全性チェック チームの Tim Austwick 氏により発見されました。


保証:

RealNetworks 社では、お客様に最高品質の製品とサービスを提供するために最善の努力をしております。しかし、RealNetworks 社の製品がエラーを起こさず、安全に、かつ確実に動作することを保証するものではありません。弊社の補償範囲および免責条項につきましては、お手元のライセンス契約書をご覧ください。

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