- RealPlayer
8 Basic の環境設定の設定方法は?
RealPlayer
8 の[環境設定]を設定するときは、[表示]メニューをクリックし、[環境設定]を選択します。
- RealPlayer
8 Basic を Windows 起動時にロードしないようにするためにはどうすればいいですか?
RealPlayer
8 をインストールするとき、そのインストーラーは、Windows システム トレイにショートカットを配置して、簡単に RealPlayer
にアクセスできるようにするほか、チャネル ヘッドラインが自動的に更新できるようにもします。StartCenter を無効にするときや、システム
トレイから削除するときは次のようにします。
- [表示]メニューをクリックし、[環境設定]
を選択します。
- [一般]タブをクリックします。
- [StartCenter]セクションの[設定]ボタンをクリックします。
- [StartCenter設定]ダイアログ
ボックスの[StartCenterを有効にする]チェック ボックスをクリックしてチェック マークを消します。
- [StartCenter設定]ダイアログ
ボックスの[OK]をクリックします。
- [環境設定]ダイアログ
ボックスの[OK]をクリックして変更内容を保存します。
- RealPlayer
8 Plus で再生できるメディアの種類を教えてください。
初期設定では、RealPlayer
は、次のファイルタイプの再生ができます。:
| ファイル拡張子 |
ファイルタイプ |
| RM,
RA, RAM |
RealAudio/RealVideo
ストリーム コンテンツ |
| RT |
RealText
ストリーミング テキスト フォーマット |
| RP |
RealPix
ストリーミング PNG、GIF、JPG 画像 |
| PNG,
GIF, JPG |
単独の
PNG、JPG と GIF 画像(とアニメーション GIF) |
| MP3 |
MPEG
Layer 3(オーディオ フォーマット) |
| SWF |
Flash(Flash
バージョン 3 & 4)搭載の RealSystem G2 |
| SMIL,
SMI |
SMIL
ファイル |
| WAV,
AIFF** |
"レガシー"
サウンド ファイル。古くタイプですが、一般的に使用されているファイルタイプ(サポートは不完全) |
| MPG,
MPEG |
標準 MPEG
レイヤー 1 ビデオ フォーマットとレイヤー 2 オーディオ フォーマット |
| AVI** |
Audio/Video
インターリーブ-Microsoft ビデオ フォーマット |
| ASF** |
NetShow
ファイル(新しい NetShow ファイルは、うまく再生できないことがあります。) |
| MID,
MIDI, RMI |
MIDI
サウンド ファイル |
** RealPlayer
でこのタイプのファイルを再生する場合、"レンダリングができません" または "xxxx デコンプレッサーが見つかりません"、"codec
xxxx が見つかりません" などのエラーが発生することがあります。これらのエラーは、お使いのコンピュータにインストールされていないコーデックでファイルが作成されている場合に発生します。その場合はこれらのファイルを再生するのに必要なコーデックをダウンロードし、インストールする必要があります。
コンピューターでのビデオ作成を可能にするために、ビデオ圧縮アルゴリズムを使用して、冗長な音声データと映像データを削除します。コーデック
(codec ; COmpressor / DECompressor) は、圧縮・解凍のアルゴリズムです。オペレーティング
システムには標準のコーデック(たとえば Apple QuickTime や Windows 版 Microsoft Video)
が付属でインストールされています。標準外のコーデックでファイルが作成されている場合、そのファイルを再生する前に、適合するコーデックをインストールする必要があります。コーデックは、RealPlayer
プラグインとしてインストールされているか、またはオペレーション システムに直接インストールされています。
お使いの RealPlayer
で再生不可能なファイルをクリックすると、対応するプラグインを自動更新してインストールしようとします。プラグインが存在すれば、RealPlayer
はそれをダウンロード後インストールし、ファイルを再生できるようにします。
RealPlayer
8 にインストールされているプラグインを確認するときは次のようにします。
- [表示]メニューをクリックし、[環境設定]
を選択します。
- [アップグレード]タブをクリックします。
- [RealPlayer
プラグイン] セクションの[設定]ボタンをクリックし、 現在インストールされているメディア フォーマットのプラグインのリストを確認します。
- 確認が済んだら[OK]をクリックします。
[ヘルプ]メニューをクリックし、[更新]
をチェックすると、新しいプラグインがダウンロードされ、その後インストールされます。
- RealPlayer
8 Basic が使用するシステムリソースは減らせますか?
RealPlayer
8 は、インターネットとの接続や再生するファイルの種類によっては、システムに大きな負荷をかけることがあります。ビデオ ファイルや広帯域ファイルは、狭帯域のオーディオ
ファイルよりも多くのリソースを使います。リソース使用率が高い場合は、次の手順に従ってシステム使用率の設定を下げてください。
- RealPlayer
8 を起動します。
- [表示]メニューをクリックし、[環境設定]
を選択します。
- [パフォーマンス]タブをクリックします。
- [再生のパフォーマンス]ツマミを左に動かします。
- [OK]をクリックして変更内容を保存します。
ツマミで CPU
使用率の設定をいろいろ変えてファイルを再生してみてください。
- RealPlayer
8 Basic の場所バーの履歴から入力項目を消去する方法は?
[環境設定]に[場所バーのクリア]があります。
入力項目を消去するには:
- RealPlayer
8 を起動します。
- [表示]メニューをクリックし、[環境設定]
を選択します。
- [一般]タブをクリックします。
- [場所バーのクリア]をクリックします。
- [OK]をクリックして変更内容を保存します。
- Windows
用 RealPlayer 8 Basic を使うときに、StartCenter アイコンの点滅を止めたり、更新ダイアログボックスが表示されないようにする方法は?
RealPlayer
8 の AutoUpdate Notification 技術の目的は、最新の RealNetworks ソフトウェアにすばやく簡単にアクセスできるようにすることです。RealPlayer
は、ソフトウエアが更新されていないかどうかを約 10 日ごとに自動的に確認することにより、この機能を実現しています。新しい
RealNetworks 製品があると、Windows タスクバーの時計の横にある StartCenter システム トレイ
アイコンが点滅します。StartCenter アイコンが点滅しているときに StartCenter アイコンをクリックするか
RealPlayer を起動すると、その新製品についての詳しい情報を示すダイアログ ボックスが表示されます。
RealPlayer
8 の AutoUpdate Notification を変更するには次の 3 つの方法があります。
- 現在の AutoUpdate
Notification を消すときは次のようにします。
- RealPlayer
8 を起動します。
- ダイアログ
ボックスの一番上のボタンをクリックします。 通常このダイアログ ボックスのタイトルは[Learn More]です。
- AutoUpdate
Notification 機能を 30 日間停止するときは次のようにします。
- RealPlayer
8 を起動します。
- [表示]メニューをクリックし、[環境設定]
を選択します。
- [アップグレード]タブをクリックします。
- [通知を30日間停止]ボタンをクリックします。
- [OK]をクリックして変更内容を保存します。
- バックグラウンドでの
AutoUpdate Notification チェックを永久に停止するときは、次のようにします。
- RealPlayer
8 を起動します。
- [表示]メニューをクリックし、[環境設定]
を選択します。
- [一般]タブをクリックします。
- [StartCenter]セクションの[設定]ボタンをクリックします。
- [StartCenter
設定]ダイアログ ボックスで、[StartCenter を有効にする]チェック ボックスをクリックしてチェック
マークを消します。
- [StartCenter]ダイアログ
ボックスの[OK]をクリックします。
- [環境設定]ダイアログ
ボックスの[OK]をクリックして変更内容を保存します。
注意 :オプション
B は、バックグラウンドでの AutoUpdate Notification をすべて無効にします。RealPlayer 8
では、RealPlayer の作動中のみ AutoUpdate Notification を表示します。
AutoUpdate
Notification についてもっと知りたい場合や、上記手順でも問題が解決されない場合は、RealNetworksのテクニカルサポートまでお問合せください。