RealPlayer 10でのアナログ録音の方法について
外部機器:カセットデッキ、MDプレーヤー、レコードなどからケーブル接続にて音源を録音することができます。
ケーブルの接続について
録音する音声が音楽の場合には、ケーブルの入力はサウンドカードの「マイク入力」ではなく「ラインイン」に接続してください。通常は、マイク入力がピンク、ラインイン入力が水色です。詳細は、お使いのコンピュータのメーカーへお問合せください。
録音フォーマット
録音フォーマットを設定します。
RealPlayer 10のメニューの [ツール] → [環境設定] → [CD] をクリックし、フォーマットを選択後、品質レベルを選択して下さい。
例:[MP3 Audio]、[128Kbps Stereo]の場合
フォーマットで [MP3 Audio] 品質レベルにて [128Kbps Stereo] を選択して [OK] で閉じます。
録音方法について
- メニューの [ツール] → [マイク/Line In から録音] をクリックします。
アップグレードして下さいというメッセージが出た場合には、ご購入時のメールにて、[ヘルプ]→[サインイン] をクリックしサインインをして下さい。
[サインアウト] と表示されている場合は、一度サインアウトを行うことでサインインが可能になります。
- [アナログソースから録音] という別ウィンドウが開きますので、[録音レベルを調節] をクリックし、[録音コントロール] を開きます。
[ライン入力] 項目下の □選択にチェックを入れ、ウィンドウを閉じます。
マイク入力から録音される場合には、[マイクボリューム] 項目下の□ 選択にチェックを入れ、ウィンドウを閉じます。
なお、録音した音声ファイルにノイズが発生している場合には、まず入力音源の出力を、割れやノイズが発生しない限度で可能な限り大きくし、[録音コントロール] で選択している入力音量を可能な限り低いレベルで録音しますとノイズが発生しにくくなります。何度かお試しいただき
最適な音量レベルを選択してください。
- [アナログソースから録音] ウィンドウの操作について
- ソースを選択します。 例 Line-in ▼
- クリップに名前を付けます。 ソースから録音したトラック
クリップの名前(保存ファイル名)は任意のファイル名が可能です。
- [録音] をクリックします。 録音の四角い囲みがボタンです。
- 録音が完了を終了する場合には、[録音を停止]ボタンを押します。
- 録音された音声ファイルは、[マイライブラリ] に登録されています。
[マイライブラリ] → [すべてのメディア] から再生をお試しください。
インストール後の標準設定の場合、音声ファイルは、[C:\マイ ミュージック] に保存されます。