環境設定: コンテンツ

この環境設定では、言語設定やユーザー補助のオプションを変更して、頻繁に再生するコンテンツに対する RealPlayer のパフォーマンスを効率よくします。

オプション

 

説明

クリップ キャッシュ

 

頻繁に使用するコンテンツをすばやく再生するために、RealPlayer ではそれらのコンテンツをキャッシュします。これは、Web ブラウザでイメージやコンテンツを一時的に保存するのに似ています。[設定] をクリックすると、次のオプションが表示されます。

注意: キャッシュできないコンテンツもあります。キャッシュできるかどうかはコンテンツ プロバイダによって設定されます。

キャッシュを有効にする

(デフォルトはオン) メディア ファイルをキャッシュします。

クリップ キャッシュ サイズ

(デフォルトは 4MB) スライダを動かしてサイズを調節します。指定できるサイズは、ハード ディスク ドライブのスペースによって制限されます。

キャッシュの場所

ハード ディスク ドライブ上でキャッシュ ファイルが作成される場所です。

クリップ キャッシュを空にする...

クリップ キャッシュからメディア ファイルを削除します (これによってクリップ キャッシュ ファイルが小さくなることはありません。上の [クリップ キャッシュ サイズ] で設定したサイズが維持されます)。

言語

 

コンテンツ プロバイダは、オーディオやテキストを含むコンテンツを複数の言語で提供する場合があります。

コンテンツに使用する言語

(デフォルトはインストール済みの RealPlayer の言語) 他の言語が使用可能な場合は、ドロップダウン リストで言語を選択します。

この言語が第 1 言語でないときに使用する再生方式

使用する代替言語の配信方式として、次のいずれかを選択します。

サブタイトル (デフォルト) コンテンツによっては、他の言語のサブタイトルを表示することができます。

オーバーダビング トラック 可能な場合は、副音声を上の [使用する言語] で設定された言語で提供します。

保護者コントロール

 

RealPlayer で表示するメディアのアクセス レベルを選択します。[保護者コントロールの設定] をクリックすると、アカウント管理ページが表示されます。ログインして [マイ アカウント] のサイドバーで [保護者コントロール] を選択し、必要な情報を入力します。

ユーザー補助

 

コンテンツ プロバイダは、RealPlayer のユーザー補助機能を使用したコンテンツを提供する場合があります。

注意: クリップにテロップや音声ガイドが含まれていない場合、この設定は無効になります。

可能な場合は補足テキスト テロップを使用する

(デフォルトはオフ) テロップがある場合は表示します。

可能な場合は音声ガイドを使用する

(デフォルトはオフ) イメージ プレゼンテーションに音声ガイド トラックが含まれる場合は再生します。