デバイス オプションの変更

ファイルをポータブル デバイスにコピーするときに、サウンド ファイルが自動的に特定のビットレートやメディア フォーマットに変換されるように設定できます。また、ポータブル デバイスでこれらのサウンド ファイルを保存および再生する方法を設定することもできます。これらのオプションおよびその他のオプションは、書き込み/転送ページで設定することができます。

注意: 使用しているポータブル デバイスがこの機能をサポートしていない場合は、サイドバーに [オプションの変更] は表示されません。

 

手順: ポータブル デバイスのオプションの変更

オプション

タブ

 

指示

一般

デバイスの名前を指定: ポータブル デバイスにわかりやすい名前を指定することができます。

ダイアログのリセット: 転送のすべての通知ダイアログが再び表示されるようになります。以前に表示された場合、または [今後表示しない] をオンにした場合も表示されます。

転送

必要な場合のみ変換する (デフォルト - オン): 既存のフォーマットがデバイスと互換性がない場合のみクリップを変換します (オリジナル ファイルは変更されません)。

常に変換する: 転送しているすべてのメディアを同じフォーマットとビットレートに変換します。

フォーマット: ドロップダウン リストから互換性のあるフォーマットを選択します。

品質: ドロップダウン リストから目的のビットレートを選択します。

クリップが既にデバイス上にある場合: 転送するファイルが既にポータブル デバイス上に存在する場合に実行するデフォルトの処理を選択します。転送する次のファイルにスキップする、既存のファイルを上書きする、毎回処理方法を求めるダイアログを表示する、のいずれかの処理を選択できます。このオプションは、手動転送時だけ使用され、同期時 (以下を参照) には使用されません。

同期

マイ ライブラリに表示されているファイルと、ポータブル デバイスにあるファイルが比較されます。デバイス上のファイルまたはプレイリストが、マイ ライブラリ内の同期マークが付いているファイルと一致しない場合、デバイスの内容がマイ ライブラリで選択されている内容と同じになるまで、ファイルがデバイスにコピーまたはデバイスから削除されます (詳細は、「デバイスの同期」を参照してください)。