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ライブエンコードが勝手に停止し、サーバのエラーログに次のメッセージが出力されるのですが、どういうことですか?

Encoding session hoge.rm handled protocol error.


このドキュメントの対象:

- RealProducer
- Helix Producer
- Helix Server 11
- Helix Universal Server 9 / Helix Server 9


このエラーは、主としてエンコーダ マシンの過負荷により正常なライブの継続が困難になり、エンコーダが切断されるタイミングで Helix Server のエラーログに記録されます。

正常なエンコードの持続のためには CPU 使用率が常に 70〜80% を下回っていることが望ましく、逆に常に 90% を超える状態下では、いつ停止してもおかしくないと言えます。
CPU 使用率が高い場合には、エンコーダ マシンの CPU 使用率を下げることが必要です。

CPU 使用率を下げるには:

  • 画面出力の抑制

    [View] メニューにて、[Input Video]、[Output Video] のチェックを外す。
    コマンドライン版 RealProducer または Helix Producer を使用する。

  • エンコード設定の見直し

    オーディエンス設定に含めるストリームの数を減らす。
    ストリームのビットレートを落とす。(より低いビットレートのストリームに変える)
    [Video codec] を "RealVideo 10" 以外に変える。
    ビデオのサイズ (画角) を落とす。

  • マシンの見直し

    エンコード時には RealProducer または Helix Producer 以外の不要なアプリケーション (タスク) を極力終了させる。
    CPU の換装といった H/W のアップグレード。


参考情報:


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