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ファイヤーウォールのある環境で RealPlayer または RealOne Player を使用する
注意: プロキシおよびファイヤーウォールの設定を間違えると接続できなくなります。接続に関して今起きている問題の原因がファイヤーウォールまたはプロキシであると確信できない場合は、設定を変更する前に RealPlayer 10 の FAQ、「再生しようとすると、「接続不能」というメッセージが表示されてしまいます。」を参照してください。
Player 接続を許可するように、制限の厳しいファイヤーウォールを設定する
パーソナル ファイヤーウォールは、ホーム ユーザ向けのコンシューマ ソフトウェア アプリケーションで、通常は保護する対象のマシン上にインストールされます。ホーム ユーザがこのアプリケーションの管理者なので、ファイヤーウォールの設定を変更することができます。残念ながら、この種のアプリケーションは設定が難しいことがあります。Player がインターネットにアクセスできるように適切に設定すれば、一般的に問題は解決します。
パーソナル ファイヤーウォールの設定を問題の原因から切り離すには、そのセキュリティ ソフトウェアを一時的にオフにし、Internet Explorer のセキュリティもデフォルトに設定して、何も妨げるものがない状態での接続を試してみます。これで接続できるようになる場合は、パーソナル ファイヤーウォールを正しく設定して、Player がインターネットにアクセスできるようにする必要があります。正しく設定する方法については、ファイヤーウォール ソフトウェアの製造元に問い合わせてください。
ネットワークまたは企業ファイヤーウォールは、通常、イントラネットから幅広いインターネットにアクセスできるようにする作業環境に存在します。このファイヤーウォールは、部外者がネットワークのプライベート データにアクセスするのを阻止すると同時に、企業内ユーザがアクセスできる外部ネットワークも制御します。企業ファイヤーウォールは、多くの場合、ネットワークの他の部分から切り離された特別なコンピュータにインストールされ、着信する要求がプライベート ネットワーク リソースに直接到達することがないようにします。このファイヤーウォールの設定を変更できるのは、ネットワーク管理者だけです。Player のインストーラによる通常の検出と一般的な設定上のアドバイスでは、この環境における接続の問題を解決できない場合には、ネットワーク管理者の支援を求める必要があります。
ネットワーク ファイヤーウォールが IP アドレスまたはサーバ名によりブロックしている場合は、Player が AU (オート アップデート)、メッセージング サービス、任意の RealNetworks のブロードキャスト オーディオまたはビデオに接続できるようにするために、ネットワーク管理者がそれらのブロックを解除する必要があります。そのような設定が偶然に、または不注意で行われることはありません。
ネットワーク ファイヤーウォールが Player ソフトウェア (realplay.exe) へのアクセスを特にブロックするように設定されている場合は、Player が接続できるようにネットワーク管理者がその設定を変更する必要があります。
ファイヤーウォールの内側から Player が機能できるように設定する
デフォルトでは、Player は以下のポートを接続に使用します。
- TCP 80、554、4040、7070、8080、443 (サインイン用の SSL)、1755 (MMS Windows メディア要求) - UDP 6970-32,000、1755 (MMS Windows メディア再送信要求) - HTTP 80 (AU、メッセージング サービス、HTTP クローキング)
Player の設定により、これらのデフォルトを変更できます。これらのポートがファイヤーウォールにより制限されている場合は、ファイヤーウォールの設定を利用するように Player の環境設定を変更する必要があります。
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