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RealServer の管理者へ RealServer と Player とのあいだにファイヤーウォールがある場合に、RealServer に格納されているコンテンツを Player で再生しようとすると、ファイヤーウォールと RealServer - RealPlayer 間の通信の性質によりある特定の問題が発生することがあります。
制限の厳しいファイヤーウォールの中にある Player でもコンテンツを受信できるようにすることで、どの Player でもクリップを利用できるようにしてください。 HTTP トラフィック(Web ページの送信)しか許可しないファイヤーウォールもあります。 Player から要求されたストリームを HTTP 形式に包み込むよう RealServer バージョン 4、5、G2 に指示することができます。 この行を RealServer の環境設定ファイルに追加し、RealServer を再起動したあと、RealPlayer バージョン 4.0、5.0、G2 の [Preferences] ダイアログ ボックスで [AutoConfigure] または [Use HTTP Only] を選択すると、それら RealPlayer でコンテンツを受信できるようになります。 ただし、受信するクリップを HTTP で送信する方法は、TCP や UDP 方式と比べて効率が劣ります。 スマート ネットワーキングは、Microsoft Internet Information Server (IIS) バージョン 3.0 では利用できないことに注意してください。IIS バージョン 4.0 では利用できます。 ファイヤーウォールの中にある RealServer から、ファイヤーウォールの外にある RealPlayer にサービスを提供する ファイヤーウォールの中にある RealServer から、外にある Player にコンテンツを流す場合は、ファイヤーウォールの設置場所を再考してみてください。
これを解決する方法は、ファイヤーウォールを外辺部ネットワーク (perimeter network) に移動することです。このネットワークは「非武装地帯」(De-Militarized Zone、略称 DMZ) とも呼ばれます。外辺部ネットワークは主要内部ネットワークの外側にありますが、ファイヤーウォールで保護されています。
RealServer と RealPlayer とがファイヤーウォールの同じ側(イントラネットなど)にあれば申し分ありません。ファイヤーウォールを原因とするエラーは発生しません。 |
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